株式会社佐賀新聞社サガシンブンシャ
業種 新聞
広告/出版/インターネット関連/情報処理
本社 佐賀
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
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先輩社員にインタビュー

編集局報道部
草野 杏実(23歳)
【出身】佐賀大学  文化教育学部国際文化学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 取材対象は佐賀県の頑張る選手たちです
スポーツ担当の記者として、主に県内のアスリートを追いかけています。

この1年間で佐賀県で開かれる高校総体や甲子園予選に加え、インターハイ、国体などを取材しました。サッカーJ1のサガン鳥栖などプロ選手を取材する機会はまだ少ないですが、いまは大粒の汗を流して頑張っている選手の様子を間近で見届けることに大きなやりがいを感じています。

佐賀を飛び出して全国各地に取材に行くことも多いです。わたしは夏にインターハイで宮崎県と熊本県、秋には国体で茨城県、冬には全国高校駅伝で京都府に行きました。入社1年目から充実した経験ができました。

スポーツ記者の仕事は、勝負が決まる瞬間に立ち会い、その様子を記事にすることです。選手たちのそれまでの努力の積み重ねや思いと向き合いながら、日々の業務に励んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
人々の喜怒哀楽に寄り添う
わたしは、取材で人々の喜怒哀楽に触れたとき、「この仕事が好きだ」と感じます。

地域の行事の取材で子どもたちが楽しそうに笑ったり、喜んだりする姿を見ると、こちらも幸せな気持ちになります。さらに、その出来事を自分の記事と写真で伝えることができることに大きな喜びを感じます。スポーツ取材では、勝敗が決まった瞬間の喜びや悲しみを間近で感じます。怒りや悲しみを取材することがつらい時もありますが、ここまで深く人の感情に寄り添える仕事はないと思います。

記事が掲載された後、取材対象や読者から「ありがとう」と言われることはとてもうれしいことです。ただ、それ以上に、人生で二度とないかもしれない感情が表れる瞬間に居合わせることができた時、この仕事の魅力を感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 性別、年齢にとらわれない自由な雰囲気
私が就職活動で重視したことは会社の雰囲気でした。どれだけ仕事の内容や条件が良くても、一緒に仕事をする先輩や仲間との関係が良くないと続けられないと思ったからです。

学生時、インターンシップに参加して、先輩後輩の仲がよさそうで上下関係に縛られない自由な雰囲気が印象的でした。実際に入社してみると、会社の先輩たちは性別、年齢に関係なく接してくれるし、体調を崩してしまった時も「休まんば~」と心配してくれます。仕事の話はもちろん、時には雑談も。楽しくコミュニケーションも取れ、アットホームな雰囲気が気に入っています。

新聞社というと男性が多いイメージがありますが、若手の女性記者も増えていて心細くはありません。わたしは仕事内容への興味だけでなく、温かな職場の雰囲気に惹かれてこの会社を選びました。
 
これまでのキャリア 2019年4月 入社 編集局報道部

この仕事のポイント

仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動のESや面接では、大学生活で印象的だったことや苦労話などが話題になりがちですが、それだけでは個性が見えません。

「何が印象的なのか」を掘り下げて具体的に書くことが重要です。「さまざま」や「いろいろ」という言葉は使わず、どれか一つの事柄を具体的なエピソードで攻めた方が面接官に響くと思います。

時には先輩や先生の力を借りながら、気負わず頑張ってみてください。

株式会社佐賀新聞社の先輩社員

地域の話題や世の中の動きを切り取ります

編集局報道部
森田 夏穂
九州大学 芸術工学部工業設計学科

広告主のプラスにつながることを常に考えています。

営業局広告部
小島 啓示郎
福岡大学 経済学部経済学科

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