株式会社佐賀新聞社サガシンブンシャ
業種 新聞
広告/出版/インターネット関連/情報処理
本社 佐賀
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
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  • 評価が高い項目
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先輩社員にインタビュー

営業局広告部
小島 啓示郎(25歳)
【出身】福岡大学  経済学部経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 広告主のプラスにつながることを常に考えています。
私は営業局で広告提案の仕事をしています。単に営業と言っても、毎日が同じことの繰り返しではなく、さまざまな企業の方との会話の中から「この業界にはこういった企画はどうか」「これは相手の売り上げに貢献できるのではないか」など広告主のプラスにつながることを常に考えています。

営業職は確かに数字のことを常に意識しなければなりませんが、私としては「数字も大切」と考えるようにしています。と言うのも、数字だけにとらわれるが故に広告主との関係が希薄になったり、相手の仕事にうまく貢献できていないとなれば、それは営業職として本末転倒だと思います。

営業として一番大切な仕事は「いろんな方と会話をすること」と思います。自分の仕事は「人の話を聞くことからまず始まる」と言い聞かせながら日々の業務に励んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
頑張るきっかけをさまざまな人からいただけることです。
私の場合、生まれも育ちも佐賀なので何より地元「佐賀」で仕事ができることに喜びを感じています。これまで小さな頃から過ごしてきた土地ではありますが、そこにはまだまだ知らないことがたくさんあり、学べる面白さがあります。

また、佐賀でしか得られない仕事の達成感や責任感があると思います。会社全体で取り組む主催イベントの企画・準備・片付けなどもあり、先輩や後輩との縦のつながりはもちろん、横のつながりもしっかりできていると実感しています。

まだまだ頼りない自分に対しクライアントから「小島さんにお願いすれば」と言っていただけた時はこの仕事を選んで良かったと思う瞬間です。これからの頑張るきっかけをさまざまな人から日々いただいています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き いろんなことに興味を持ち、人と接することが好きだからです。
入社歴を問わず、やりたいと思ったことに挑戦でき、意見も言いやすい職場というところが一番の魅力だと思います。また、自分が持つ意見や考えを上司や先輩方も親身に聞いてくれ、どうすればうまくいくかを一緒に考えてくれる仲間もいます。特に入社1年目は会社のことはもちろん、社会人としても右も左もわからない状態だった自分へ分かりやすく、しっかりと指導していただけたのは今でも思い出に残っています。

入社するまで分かりませんでしたが、いろんなことに興味を持ち、人と接することが好きな私にとって、今の仕事は向いていると思います。
 
これまでのキャリア 2017年 4月 入社 営業局広告部
(入社3年目)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動を「難しい」「大変」「不安」とネガティブに考えるのではなく、単純に「楽しむこと」だと思います。ネガティブな印象を持って就活に挑んでいても、企業の方は確実に見抜くと思います。

私の場合、採用面接試験のときはリラックスの意味も含め「目上の人とちょっとお話をしに行く」くらいの気持ちで臨んでいました。試験の前日まで自己PR文を覚えるのではなく、これまでの人との関わりや、そこでどういう経験をしたかを上手に伝えることが大切だと私は思います。

株式会社佐賀新聞社の先輩社員

地域の話題や世の中の動きを切り取ります

編集局報道部
森田 夏穂
九州大学 芸術工学部工業設計学科

取材対象は佐賀県の頑張る選手たちです

編集局報道部
草野 杏実
佐賀大学 文化教育学部国際文化学科

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