国立大学法人 東北大学(東北大学病院臨床研究推進センター開発推進部門)トウホクダイガクビョウインリンショウケンキュウスイシンセンターカイハツスイシンブモン
業種 医薬品
医療機器/医療関連・医療機関
本社 宮城
インターンシップ・1day仕事体験の評価40件~50件
  • 総合評価
  • 4.82 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 人事とのやりとり 4.76

先輩社員にインタビュー

開発推進部門
星 真奈美(28歳)
【出身】岐阜薬科大学  薬学部・薬学科 卒
【年収】非公開
堅実なサポート役
これが私の仕事 医薬品、医療機器、体外診断用医薬品の開発支援
医薬品、医療機器、体外診断用医薬品と幅広いシーズの担当に加えていただいており、各シーズの開発段階も、基礎研究から治験実施まで多岐にわたっています。開発にあたっては、生物、化学的な知識についてはもちろんですが、薬事的な知識も必要とされますので、日々勉強をしながら業務を進めています。例えば開発の初期段階のシーズでは、研究開発方針について先生方と議論を重ね、必要な研究内容の確認、連携企業の探索を行います。治験や臨床研究を実施するようなシーズでは、治験プロトコルや保険戦略等を練り、医薬品医療機器総合機構(PMDA)とも考えを擦り合せながら、試験内容を確定し、試験開始後は事務局として実施施設との調整業務等を行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
幅広い知識と対応力が身に付く
入職した当初は右も左もわからず、何をするにも先輩方に指示を仰いでおり、ミーティングでも議論についていけず、ただただ出席しているだけ、という状態でした。そのような状態を脱するため、積極的に薬事や先生方の研究内容、研究背景を学ぶように努めています。もちろん、業務を進める中で求められる知識は次々と出てくるので、大変なことも多いですが、自分が携わっている研究が次の段階に進んでいく時には非常にやりがいを感じます。最近では、先生方からのお問合せにも自身で対応できるようになり、成長を実感できた時は嬉しかったです。まだまだ学ぶべきことは多いですが、努力を怠らず、成長し続けていきたいと考えています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分がやりたいことと一致していた
大学時代は研究に打ち込んでおり、将来も研究職に就きたいと考えていました。しかし、大規模な学会に出た際にアカデミア発の創薬の少なさに疑問を感じました。希少疾病に対する研究が盛んに行われてはいますが、実用化につながったというケースは極めて限定的です。このような状況から大学の先生方は研究あるいは臨床のエキスパートではあるものの、製品化という面に関してはサポートを必要とされているということではないかと考えました。そこで、大学で研究されている先生方のサポートができるような職につき、新たな医薬品、医療機器の開発に携わりたいと考え、この仕事を選びました。
 
これまでのキャリア 東北大学病院臨床研究推進センター開発推進部門(3年目)

この仕事のポイント

職種系統 薬剤師
仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

視野を広く持ち、様々な職種について学んだ上で自分のやりたいことは何かを考えるのが大切だと思います。

国立大学法人 東北大学(東北大学病院臨床研究推進センター開発推進部門)の先輩社員

新しい医療の開発を支援する仕事

開発推進部門
徳江 彩子
神戸大学大学院 医学系研究科
[指向タイプ]人を巻き込むコーディネーター

医薬品、医療機器、体外診断用医薬品等の開発における支援業務全般

開発推進部門
M・H
東北大学 大学院薬学研究科
[指向タイプ]堅実なサポート役

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