株式会社永井製作所ナガイセイサクショ

株式会社永井製作所

大型建築用鉄骨の設計・製作・施工
業種 金属製品
建築設計/その他製造/鉄鋼/建設
本社 熊本
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

工事課
T.I(43歳)
【出身】熊本工業大学(現 崇城大学)  機械工学科 卒 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 建築現場の鉄骨建方の施工計画作成及び管理
建築現場で組立て図面通りに仕上げを行う部署です。どういった車両(トラック等)に積込み、現場内へ搬入できるかを、施工図が出来る段階で検討します。また、柱や梁それぞれの製品重量に見合った重機(クレーン)を選定し、その重機がどういった順序で建てていけば、作業場が広く使え、安全且つ効率が良いかなどを検討しています。製品を運んだり吊上げたりするのは機械ですが、組上げて仕上げていくのはやはり「人」です。危険が伴う高所作業等も多く、安全に動作できる作業床(足場仮設)の検討なども大切な仕事であり緊張感をもってあたる必要があります。さらに、建築現場は鉄骨工事だけで成り立つ訳ではなく、躯体・仕上げなど多業種との絡み(協業)もおおく、段取りや工程を把握し、ゼネコンとの打ち合わせや調整などを行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が携わった建物を見ると感慨ひとしお
九州・沖縄をメインで施工計画を行っていますが、地元熊本の物件はことさら意欲が生まれます。特に、記憶に残るのが熊本駅の高架工事です。私たちが行う「建築」とは異なる「土木」の工事であり、仕様の違い、経験、知識の無い事ばかりでどうすれば良いのかが分らず、大変苦労しました。当初は「なぜこんな仕事を!」と反感みたいなものもありましたが、難しい作業では、上司から手作りの模型を使い技術指導をいただき、現場の協力業者から多くのアドバイスを頂くなど、周りの人達に助けられ工事を完遂する事ができました。今は、自分が手掛けた高架に付属している熊本駅舎の武者返しを目にするたびに、当時の苦労を思い出し、感慨深いものがあります。そういった建造物に携われることもこの仕事の醍醐味とも言えるかもしれません。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 鉄を扱う品質に拘るモノづくりの会社
私が就職活動を行っている時はいわゆる就職氷河期でした。内定を貰えていない仲間もいる状態で、地元熊本でモノづくりの会社に就職を希望している事を知っていた大学の担任の勧めもあり、正直言うと後先を考えず「とりあえず」というスタンスで入社しました。ここまで続くのは適職なのでしょう。今は品質に拘ったモノづくりの面白さに魅了され「ここで良かった」と思える様になりました。
 
これまでのキャリア 工場勤務(1年間)→工事課(現職・今年で22年目)

この仕事のポイント

職種系統 施工管理
仕事の中身 地図や歴史に自分が関わったものを残せる仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

先ず何が好きなのか何に向いてるのか自己分析することが一番。それから業種や業界を選んでいくと良いかと思います。

株式会社永井製作所の先輩社員

主に、建築鉄骨の施工図作図

工務部 設計課
【工務部】天川 裕之
熊本大学 工学部 知能生産システム工学科

鉄骨製品の精度検査および溶接部の超音波検査

八代工場品質管理課
【検査課】野村 幸平
鹿児島大学 工学部機械工学科

建物の骨組みとなる鉄骨を作図・製作・建方を行う

営業部
【営業部】星下拓也
熊本学園大学 経済学部・経済学科

建築鉄骨製作の管理。

工務部 工務課
上妻 靖史
崇城大学(旧熊本工業大学) 工学部 建築学科

鉄骨の施工図の作図

設計課
島田 大輔
崇城大学 建築学科

建築鉄骨製品の品質検査

管理部 品質管理課
村山 将広
国立大学法人 愛媛大学 工学部 機能材料工学科

先輩社員をすべて見る

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 説明会・イベント予約
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる