有明産業株式会社
アリアケサンギョウ
2023
業種
その他製造
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

お酒を熟成するために必要となる洋樽。
オーク材と呼ばれる水分が漏れにくいブナ科の木を使って洋樽は造られます。

どのような樽を使って熟成するかによってお酒の味や風味、香りは変幻自在。
千変万化のお酒の味わいを洋樽によってデザインし、世界中の人々に愛されるお酒を提供できることが私たちの誇りです。

会社データ

事業内容 お酒を熟成させるための洋樽製造・販売
(業務用樽・家庭用熟成ミニ樽)
設立 1973年1月16日
資本金 4,000万円
従業員数 35名
売上高 6億2000万円(2020年3月)
代表者 代表取締役社長 小田原 伸行
事業所 ■京都本社
京都市伏見区東菱屋町428-2

■都農工場
宮崎県児湯郡都農町大字川北1948-2
HP 会社ホームページ
http://ariakesangyo.co.jp/

自社製品専用サイト「タルスキー」
https://tarusky.jp/
沿革 1963年(昭和38年)
創業者小田原俊雄が鹿児島県阿久根市から上京し小田原商店を創業。
伏見の地にて伏見の酒蔵に向けに一升瓶の木箱を製造・販売を開始する。

1973年(昭和48年)
有明産業(株)を設立。創業者小田原俊雄が故郷近くの有明海にちなんで有明産業と命名。

1978年(昭和53年)
大手酒造メーカーの請負・物流業に参入。

1984年(昭和59年)
宮崎県都農町に製樽工場を建設。国内最後発メーカーとして洋酒樽の製造販売を開始する。

1988年(平成元年)
宮崎県都農町の産業活性化の為、都農町と共に都農ワイナリーを立ち上げる。

1995年(平成7年)
国内ワインブームに伴い、国内ワイナリーからワイン樽の要望が増えた為、ワイン樽製造世界大手のスガモロ社 (フランス)と日本における総代理店契約を結ぶ。(ワイン樽取り扱い開始) 。

1996年(平成8年)
小田原俊秀が3代目代表取締役に就任。

2010年(平成22年)
京都府から「知恵の経営」実践モデル企業 (知的資産経営)として認証される。
2012年度も2回目の認証を受ける。

2014年(平成26年)
小田原伸行が4代目代表取締役に就任。

2015年(平成27年)
国産材を使ったフレーバリー樽の開発・製造・販売を開始。

2016年(平成28年)
タルスキーの商品開発のための費用をクラウドファンディングで募集・達成。
タルスキーの開発を開始。

2017年(平成29年)
京都府「第8回知恵ビジネスプランコンテスト」認証。
タルスキー第一弾リリース
「NBKニュービジネスアワード2017」アントレプレナー・海外賞受賞。

2019年(令和元年)
京都マルイにてタルスキーのアンテナショップ(樽ラボ)をオープン。

メディア情報 2015年5月2日
NHK「宮崎夢追い人」放映

2016年4月20日
テレビ東京「モーニングチャージャー」放映

2016年8月1日
産経新聞掲載
産経新聞ビジネスアイ掲載

2017年3月6日
毎日新聞掲載

2017年10月24日
京都新聞掲載

2018年3月4日
京都新聞掲載

2018年10月16日
日経新聞掲載

2019年8月1日
テレビ大阪「和風総本家」放映

2019年11月30日
朝日新聞掲載
【新型コロナウイルス感染症への対応】 ・説明会会場にアルコール消毒薬を用意します。
・会場をセミナー前後に換気します。
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