サンラリー株式会社
サンラリー
2023

サンラリー株式会社

サンラリーグループ
業種
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品
商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)/専門店(服飾雑貨・繊維製品・貴金属)/繊維/商社(繊維製品)
本社
岐阜、東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

■全速前進するツワモノ集団。
商品の企画、生産、販売を通して、独自の方針と戦略で時代を勝ち抜いてきたサンラリーグループ。
トレンドを取り入れた多ジャンルのファッションブランドを主軸に、ヨガやスポーツに適した機能性の高いウェアなどあらゆるシーンを担う商品を展開。さらに事業はアパレルに留まらず、カフェや雑貨店の運営など、ライフスタイルをつくりだす総合メーカーとして型にとらわれない成長を続けています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

グループ企業はライバル関係でもあり、共に挑むチームでもある。

2020年は勝負の年でした。ステイホームの影響もあり、市場全体が縮小傾向にある中、売上が前年の7割にも満たない企業が続出。これまでにない戦略が求められました。そんな中、いつの時代も変わらず攻めの姿勢を貫いてきた私たちは、9割以上の実績をキープ。スポーツウェアを得意とするグループ企業では、ウェアに使用していた抗菌防臭のあるIFMC.(イフミック)という素材を使ったマスクを販売し、大ヒットに。また、オフィス向けブランドでは、オンライン会議に映えるブラウスなどを開発。ファッショントレンドの追求と同じように、今必要とされるものを見つけ出し、分社化ならではの特色を活かした強みと判断スピードで存在感を増しています。

社風・風土

「10年、20年分の経験を、20代のうちから」大杉:7年目/写真左

僕らの仕事は、トレンドに敏感でなければいけません。だからこそ、ここでは若い感性を大事にしてくれます。新商品の企画書作成も、海外の製造工場とのやりとりも、本来なら30~40代の中堅でないと任せてもらえないようなことにもどんどん挑戦させてもらえます。僕も、1年ほどは先輩に同行して実務を覚え、3年目くらいには一人で任せられるようになりました。今はレディスのオフィスカジュアルブランドを担当。数えきれない商品を生み出しています。ここでは自分たちでブランドを立上げることができるので、企画にも熱が入ります。納得いくまで追求した思い入れのある商品ばかりを扱えること、それが売上数字となって返ってくる手応えは最高です!

施設・職場環境

新入社員も、ブランドをつくる大事なチームの一員です。

新商品は、マーケティングやお客さまの声をもとに、ベストなサイズ感、素材、装飾などをデザイナーやパタンナーも含むチームみんなでつくりあげていきます。世の中に出るのは、企画から3~4ヶ月後。デザイン画やサンプル作成など段階を踏んで5~6回は打合せを行います。理想の商品に仕上げるため、全員が真剣。年齢や役職に関係なく意見を交わしながら形にしていく一体感は、サンラリーグループならではの風土です。また、先輩たちとの信頼関係は、入社後2年間の「ブラザー・シスター制度」でも育まれます。仕事やプライベートなど、指導役の先輩が何でも相談にのる風習が代々受け継がれているため新入社員もすぐに馴染め、自分らしく働けます。

会社データ

事業内容 婦人、子供服の企画、生産、卸売、及び小売
設立 1980年
資本金 8000万円
従業員数 493名(男性190名・女性303名、2020年3月末現在グループ計)
売上高 568億円(2019年12月決算実績、グループ計)
555億円(2018年12月決算実績、グループ計)
547億円(2017年12月決算実績、グループ計)
521億円(2016年12月決算実績)

257億円(2004年12月決算実績)
代表者 代表取締役 栗田裕久
事業所 ■本社/岐阜県岐阜市北鶉3丁目16番地
■営業所/東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワービル7階
取引先 ▽グループ9社販売先
全国の有名百貨店、専門店、量販店、大型小売店、他、幅広く流通しています。

■百貨店
丸井、阪急阪神HDGS、三越伊勢丹、松坂屋
■専門店、量販店
しまむら、パレモ、ワールド、AOKI、ハニーズ
■地方大型小売店
イオングループ、ユニー、イトーヨーカ堂
■通販サイト
ニッセン、千趣会

他400社(敬称略)/(2020年12月現在)
グループ9社売上構成 ■婦人服
ヤング…60%
キャリア…25%
■子供服
ベビーキッズ…15%

(2019年12月決算実績)
販売チャネル別売上構成 専門店…75%
量販店…15%
直営・通販・問屋…8%
百貨店…2%

(2019年12月決算実績)
サンラリーの特徴 「会社は社員のためのものである」それが、サンラリー創始者の考え方です。
そのマインドは創業以来変わることなく受け継がれ、独自の経営手法で好調な業績をあげてきました。

▽分社経営
サンラリーでは社員が主体となってプロジェクトが発動し、新しいブランドが次々生まれています。ブランドは会社が定める一定水準以上の年間売上に達すると分社化。今ある各グループ企業も、そうして設立されました。
組織を分割することで、決済までの手順も実にスピーディ。
コンパクトで強靭な9つの柱を持ち、新商品をどこよりも早く提供できる体制が整っています。

▽利益配分
各社の売上に応じて順当に利益を配分できることで、頑張りに応じて正当な報酬を手にすることができます。部署や個人の成果にも反映されるため、手応えも充分です。

▽非同族経営
経営も新たな視点なくしては、組織として循環しません。
だからこそサンラリーグループは、新しく就任する社長を毎回必ず社員の中から選出。
これまでの歴史を見ても、どのグループ企業の社長においても血縁関係はありません。
人選は、業績貢献度や人望の厚さといった総合評価の高い方が抜擢されます。
また、社員持株会が筆頭株主となり、代表の一存に偏りすぎることのない健全な運営を実現。
今後も新ブランドの設立や分社化など、ポストも次々生まれていきます。
全社員に平等なチャンスがある環境です。
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