社会福祉法人天童会
テンドウカイ
2023

社会福祉法人天童会

重症心身障害児(者)施設/福祉/療育
業種
福祉・介護
医療関連・医療機関/団体・連合会/その他サービス
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

「福祉は本音で、療育は人の手で」

日本初の「重症心身障害児者施設」を入社開設した社会福祉法人で、
心通わせる療育に携わりませんか。

奉仕の心で創設された当園、その物語は変化の先頭に立ち、
新たな時代を切り拓く熱意とともにありました。

かつて、日本ではじめて「民間福祉」というムーブメントを巻き起こしたように、
地域共生社会を掲げ、自立を支える福祉を先駆けていくため、私たちは変わり続けます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

【物語】「日本初」を創ったのは、ある男性の「奉仕の心」でした

日本初の重症心身障害児施設「秋津療育園」は、「草野熊吉」という一人の民間人によって創設されました。彼自身、足の不自由な身体障害者であり、幼少時差別や偏見に苦しんだ経験を持ちます。東京の下町で貧困に苦しむ人々や障害者の支援に奔走した後、「重症児」施設を開設。そのきっかけは、家庭裁判所の調停員として働くなかで感じた、「離婚申し立て家庭に、障害児が多い」という悲しい現実でした。「私がこの子らを引き受ける施設をつくれば、若い親たちも安らかな家庭を創れるのではないか?」肢体不自由児と精神薄弱児のはざまにいる彼らを救いたいという一心が、そしてひたむきな奉仕の心が、福祉に新たな風を巻き起こしたのです。

会社データ

事業内容 ●秋津療育園は、重症心身障害児(者)施設として下記事業を運営しております。

1.医療型障害児入所施設

2.療養介護事業
└175床あるベッドを使用している入所者(重症心身障害児・者)の生活支援。

3.生活介護事業
└地域の在宅で生活する重症心身障害者のデイサービス。

4.短期入所事業

5.医療入院事業
└3床あるレスパイト用のベッドを使用し、短期重症心身障害児者の受け入れを実施。

6.障害者相談支援事業
└地域の障害者に対する相談およびサービス計画の作成。

●また、当法人としては、令和3年2月に新規事業所として
東京都東村山市青葉町3-9-33の地に新たに
福祉複合施設を設置予定でございます。
事業内容としては、
1.児童発達支援センター(重症心身障害児)
2.児童発達支援センター(発達支援)
3.居宅型訪問保育事業
4.保育所等訪問事業
5.小規模保育園 ※秋津療育園の事業を移行させます。
6.障害児相談支援事業 ※秋津療育園の事業を移行させます。
7.一般相談
8.障害児小児科クリニック
中身に関しましては、現在開設に向けて準備しております。
会社説明会では、質問があった際にご回答しております。
設立 1958年11月
資本金 社会福祉法人のためありません
従業員数 326名(2020年11月1日時点)
売上高 22億円(2020年実績)
代表者 飯野 順子
事業所 【法人本部・秋津療育園】
東京都東村山市青葉町3-31-1
沿革 昭和33年 開設(21床)
昭和37年 財団法人秋津療育園設立
昭和38年 厚生事務次官通達に基づく重症心身障害児施設として承認(49床)
昭和42年 児童福祉法に基づく児童福祉施設となる(100床)
昭和45年 成人棟、重症児訓練棟増改築(120床)
昭和63年 社会福祉法人に改め、法人名を「天童会」とする(127床)
平成4年 施設の全面改築完成(135床)
平成6年 施設の増改築完成。3棟体制となる(178床)
平成11年 生活訓練棟完成。4棟体制となる(178床)
平成12年 施設内訪問学級高等部開設
平成22年 院内託児所こひつじ園移転定員数増(35名)
平成22年 通園センターの移転拡充(定員15名)
平成24年 法改正にともない医療型障害児入所施設と療養介護事業の一体型運営に移行、通園は生活介護事業に移行
平成26年 障害者相談支援事業:相談支援センター開設
平成26年 障害児者歯科外来開設
平成29年4月 こひつじ園:院内託児所より東村山市事業所内保育事業として認可承認(定員19名)
平成29年8月 秋津療育園大規模修繕工事実施
平成30年11月 障害児相談支援事業開設
令和3年2月 福祉型複合施設開設予定
ビジョン 60年前、この国に「重症心身障害児」を民間福祉で支え始めた人間がいた。
制度なき福祉の荒野に、一人立った孤高のリーダーはこう叫んだ。
「福祉は本音で、療育は人の手で」と。

「本音」とは、魂の底から人を救いたいとの欲望のほとばしりかもしれない。
あるいは、「福祉」とは、「祈り」の結晶なのかもしれない。
それを、孤高のフィランソロピストは、「福祉は本音で」と表現したのだろうか。

「障害福祉」には、確かに「高い専門性」は必要かもしれない。
しかし、そんな知性ごときで「療育」は結実しない。
「真の愛の一滴は知識の大海よりも尊い」ことを、
「療育は人の手で」との言葉で伝えたのだろうか。

無謀ともいえる、この1人の民間人が起こした、そのムーブメントに、
遂に制度が後からついてくることになる。
制度になっているから行う、それは「社会保障」であって、「福祉」ではない。
私たちのVISION、それは福祉ニーズを拾うことを超えて、「福祉ニーズを消す」こと。
福祉ニーズが取り残されているのは、制度に依存するだけの福祉しか、
私たちの視界に広がっていないから。

無謀ともいえるしかし、福祉の風景は変えられる。
そう、社会は変えられる。「地域共生社会」実現は、福祉ニーズを消し続ける闘争だ。
そして、それこそが、社会福祉法人天童会のVISION。

無謀ともいえる私たちは、想像を超えるスピードで、
新しい福祉の創造を共に実現する使徒を求めている。
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