東レ・メディカル株式会社トウレ・メディカル

東レ・メディカル株式会社

(医療機器の開発・製造・販売)
業種 医療機器
精密機器/医療関連・医療機関/その他製造
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

特集記事とは、この企業が掲載された特集テーマに沿って、注目されている理由や魅力をリクナビが独自に取材した情報です。

特集テーマ:機械系学科卒の先輩が語る! この会社を選んだ理由

誰かの命につながる仕事。緊張の糸は切れない。

「お客様のもとへ行ってきます」

先輩たちに元気よく一声かけ、出かけたのは透析事業本部・技術サービス部門の松下さん。私たちの仕事は人工透析関連の装置の据え付けやその後のフォローです。

搬入までは運送業者が担当しますが、ネジを締めたり、ドリルで穴をあけたりする工事は、私たちの仕事。標準的な規模の工事なら5,6人で進めます。患者様のご迷惑にならないよう、短時間で、確実に工事を進めるため、事前の情報共有は徹底。設置現場の写真は、部署内で何度も確認し合います。

設置工事が終わり、試運転まで完了したら、さらにベテランの先輩がチェック。確認に確認を重ね、万全の状態でお客様に引き渡します。その後も、緊張の糸は切れません。装置の先にはお客様がいて、その先には患者様がいる。入社して間もない頃、そわそわしていた松下に、先輩が言いました。

「思いつめすぎるのは良くない。でも、仕事に慣れて、そのプレッシャーを感じられなくなってはダメだ。私もまだ怖い。でも、その恐怖があるからこそ、どんな小さなミスも違和感も逃さないんだ」

この言葉はその後の彼の仕事観に大きな影響を与えたと言います。

医療機器メーカーの責任は重い。だからこそ「この場所でがんばりたい」という気持ちが湧いてきました。それはまぎれもなく「プロフェッショナルへの第一歩」だと周囲は言います。こうした業界に関わろうと思ったのは、高校生の頃でした。

●人を治す機械をつくりたい

「人を治す機械って、スゴい。モノづくりをするなら、医療機器に関わりたい」。そんな気持ちを胸に大学へ進学。学部時代は、生体、とりわけ血についての研究に力を注いでいました。そして大学院では脳。医療工学に関わる仕事がしたいと、様々な企業の話を聞きました。そこで目に留まったのが当社です。

それまで透析は扱ってきませんでしたが、仕事のこと、家庭をのことを、楽しそうに話す先輩たちに惹かれて「自分も仲間になりたい!」と思い、入社を決意。東レというブランドを背負い、お客様、患者様のためにプロとして活躍する覚悟を決めました。仕事は厳しいですが、やりがいは十分。プレッシャーに負けず、より多くの方に貢献できるよう精進していきます。

お客様や患者様への安心・安全は、個人ではなく、チームで実現する

血液透析分野、医療用具分野、そして急性血液浄化分野の3分野で事業を展開

時に人の命を預かる医療機器。興味はあっても、その責任の重たさから「自分ではできないかもしれない」と、避けてしまう方もいると聞きます。ご安心ください。私たちの仕事はチームプレー。助け合いが基本です。連携を取り合えるように、毎朝10分、課で集まって情報共有の場を設けています。

そのため、担当するお客様から設置工事のお問い合わせがあって、あなたがすぐに対応できない場合も先輩が的確にフォロー。受け答えするための院内の写真は部署内の誰もが閲覧できますから、その場に行ったことがなくても、お客様と同じ目線でやりとりできます。

逆に、先輩がすぐに対応できない時、あなたが代わりに対応できれば、自信につながっていくでしょう。技術や心が、この業界の理想としているところにまでたどり着くには、自分一人ではなく、組織としてみんなで支え合う環境が必要不可欠。それがここにはあります。

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