本州化学工業株式会社ホンシュウカガクコウギョウ

本州化学工業株式会社

ファインケミカル製品を提供するパイオニアカンパニー
  • 株式公開
業種 化学
石油・石炭/医薬品/半導体・電子部品・その他/自動車
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

製造部
田邊共彦(36歳)
【出身】徳島大学大学院  工学研究科 化学応用工学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 プラント運転の管理。計画作成からトラブル対応まで
クレゾール誘導体生産プラントのオペレーターとして、運転管理に携わっています。主に、運転スケジュールの作成、他部門との調整、品質・環境トラブル発生時の対応、製造原価削減に向けた運転方法改善の立案を行っています。トラブル発生の対応、改善方法の立案は蒸留や晶析といった化学工学の知識が必要となってきます。年間5,000t以上生産するプラントを動かすやりがいのある仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
品質トラブルを解決して運転の安定化
入社9年目、テストプラントを運転・管理する技術開発G所属の時、生産実績の少ない品目で、品質規格未達というトラブルが発生しました。担当研究部署と連携して、規格未達の原因となった副生成物の構造を特定し、その構造から運転上の増加原因を明らかにしました。そこから、運転上の管理値の設定したことで、これ以降、規格未達が起こることなく、生産することができました。運転を安定化させることができた時は、達成感を大いに感じました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 少数精鋭だからこその魅力
就職活動では、化学工学の知識を生かせる生産技術職か、化学製品を開発できる研究開発職か迷いながら就職先を探していました。そんな中、OBによる母校訪問で当社を知り、OBの方が研究所で活躍しているとのことから、大学で勉強した知識を生かせると思い当社に興味を持ちました。会社説明会での、日本初のアニリン工業化をルーツとしたパイオニア精神について、独自技術によるニッチな分野での活躍、小規模・少数精鋭だからこそできる自由な研究開発という話に魅力を感じました。
 
これまでのキャリア 総合研究所(10年)→製造部(現職:2年目)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 地図や歴史に自分が関わったものを残せる仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

会社の規模などにこだわらず、積極的に様々な会社説明会への参加をお勧めします。特に会社訪問や工場見学などは、現場で働いている人の話を直に聞くことができ、自分がその会社で何がしたいかをイメージしやすくなり、会社選びに役立つと思います。

本州化学工業株式会社の先輩社員

設計・メンテナンスから運転管理まで

製造部製造第2課長
吉留勲
徳島大学大学院 工学研究科機械工学専攻

コア事業につながる次世代製品の探索

総合研究所 機能材料研究グループ
路 緒旺
東京大学大学院(博士) 工学系研究科化学システム工学専攻

高機能樹脂材料向けの新規モノマーの研究開発を担当

総合研究所 開発研究グループ
岡村 大地
東北大学大学院(博士) 理学研究科 化学専攻

新規技術により作られた製品候補を実機生産につなげるフォロー

総合研究所 機能材料研究グループ
矢島 和尚
東京大学大学院(修士) 工学系研究科 応用化学専攻

工場内の電気・計装

小手川顕司
千葉工業大学 電気工学科

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