熊本県農業協同組合中央会クマモトケンノウギョウキョウドウクミアイチュウオウカイ

熊本県農業協同組合中央会

JA熊本中央会
業種 団体・連合会
コンサルタント・専門コンサルタント/農林
本社 熊本
インターンシップ・1day仕事体験の評価10件~20件
  • 総合評価
  • 4.91 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 人事とのやりとり 4.91

先輩社員にインタビュー

農政営農支援センター
林 恭功(25歳)
【出身】熊本県立大学  総合管理学部 総合管理学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 日本の将来を支える農業の担い手づくり
私が所属している地域営農対策班では、「地域農業の振興」や「農業者の所得向上」、「新規就農支援」等に取り組んでいます。
また、私は、県内の若手農業者で組織する「熊本県農協青壮年部協議会」(以下「県青協」)の事務局を担当しており、様々な活動をお手伝いしています。
具体的には、県下農協青壮年部からの県・国の農業政策に対する要望を県青協で取りまとめ、農政運動を展開しています。時には、東京の国会議員会館に要請活動に行くこともあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
周囲と協力して大会や研修会をやり遂げること
大きな大会や研修会をやり遂げた後の達成感は、味わった人だけがわかる最高のものです。
平成26年11月には、「JA九州沖縄地区青年大会」を熊本県で開催しました。九州沖縄各県から若手農業者が600名集まり、2日間かけて発表大会・講演会を行うという充実の内容でした。
大会直前の準備や大会当日のちょっとしたハプニング等、大変な面も多々ありましたが、周囲の協力により、無事に終えることができた時の達成感ですべてが報われました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 農業を通じて、地域に貢献できる職場だったため
私の実家が農業をしていることもあり、「少しでも地元に貢献できれば」という思いでこの職場を選びました。
実際に入会してから、農家組合員の方とお話をしてみると、私と同じ年齢で親から経営を引き継がれている方もいらっしゃいます。
「農家組合員=経営者・社長」です。このような若い農家組合員さんの更なる経営発展および様々な要望に応えられるよう、日々の業務に取り組んでいます。
 
これまでのキャリア JA総合支援部(1年間)→農政営農支援センター(現職・今年で2年目)

この仕事のポイント

職種系統 その他公務員・団体職員
仕事の中身 ニッポンの文化・伝統・歴史を守っていく仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中、興味を持った企業には積極的に質問してより多くの情報を入手した方がいいと思います。
そして、本当に自分に合った企業を探し出し、納得のいく選択をして欲しいと思います。

熊本県農業協同組合中央会の先輩社員

JA経営についての相談対応や調査・分析

JA総合支援部
中村 俊輔
鹿児島大学 法文学部法政策学科

県内JAの監査

みのり監査法人出向
藤川 裕史
西南学院大学 法学部法律学科

JA組合員・地域住民の“幸せづくり”、JAファンづくりの支援

農政営農支援センター
本越 奈緒
熊本県立大学 文学部 英語英米文学科

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 説明会・イベント予約 インターンシップ・仕事体験エントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる