大綱建設株式会社タイコウケンセツ
業種 建設
本社 東京

先輩社員にインタビュー

工事部
新谷 誠(36歳)
【出身】明星大学  理工学部 土木工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 インフラストラクチャー建設の地下構造物の現場施工管理。
"経済活動や社会生活の基盤を形成する構造物である道路・鉄道・上下水道・ガス・電気・通信設備などの社会基盤を構築する上で必要となる地下構造物を建設する仕事です。
主にゼネコンといわれる大手の建設会社から仕事を受注し、一次協力会社として現場での施工管理や安全管理を行い、品質や工程、原価管理を担って現場で働く職人さんたちを指揮します。
主要な工事内容として、シールドトンネル工事やコンクリート構造の躯体構築工事の施工管理を行い、その工事内容に応じた施工計画や施工手順を最前線で働く職人さんが作業しやすい様に立案、作成を行うのも仕事内容です。
その中で工事を行う職人さんたちにどうやって合理的に安全作業を行ってもらえるか指揮するのがこの仕事の醍醐味です。"
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
多数の現場で施工管理として良い評価をもらい、優良職長表彰を受けた。
"1年から2年ほどのスパンで配属現場が変わるのですが、所属した先々での現場施工管理として得意先や下請け協力会社から良い評価を頂けるように、技術者として、または職人さんたちを率いる職長として日々の業務に努めています。
その成果があってか、現場が終わって異動となった時も次の工事を一緒にやろうと声を掛けてもらえる様になったり、新規配属先でも来てくれて安心だという評価を頂き、とあるスーパーゼネコンの優良職長表彰を受けることが出来ました。
そういった評価を受ける為には、日々のコミュニケーションと有言実行力が大切であると同時に、作業を行う人の立場になって物事を調整し、お互いの到達点を見出すことが肝要であると学びました。"
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き シールドトンネル工事の技術力の日本一を自負する強気な会社であった。
"私の父親が建設関係の仕事を営んでいたので、大学に入学前から就職するのは現場で施工管理を主とする業種と刷り込まれていました。
私自身も大学で学んだ専門分野が生かせる会社に入りたいと思っていましたので、大学4年生に進級してすぐに大学への求人案内から当社への就職活動を行いました。
面接を行っている中で、当社がシールドトンネル工事における技術力が日本で一番であると力強いインパクトを受け、就職氷河期の中、スピード内定を頂いたので、当社への就職を決めました。
私の父親は縦の小さな穴を掘り、私は横の大きな穴を掘るといった笑い話も決め手の一因かもしれません。"
 
これまでのキャリア 施工管理

この仕事のポイント

職種系統 施工管理
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

"理想と現実は実社会において乖離が生じることがあるかもしれません。
「思っていた仕事内容じゃない」とか「この仕事は自分にはあっていない」とか拙速に答えを出してしまうと自分自身の人間性の幅を狭めてしまいます。
人は時間と共に成熟して大人へと成長しますので、長期的な視点をもって、就職する会社を選定する事をお勧めします。
石の上にも三年とあります様に、人生の上で就労期間は想像以上に長いので、柔軟かつ寛容に就職活動を行いましょう。"

大綱建設株式会社の先輩社員

現場工事施工。現場管理から施工まで

工事部
早間 由治
芝浦工業大学 工学部土木工学科

シールドトンネル現場における施工管理

工事部
山口 拓馬
日本大学 生産工学部土木工学科

シールド工事の施工管理

工事部
中里 皆太
東海大学 工学部土木工学科

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