東北エプソン株式会社トウホクエプソン

東北エプソン株式会社

セイコーエプソングループ/インクジェットプリンター/半導体
業種 半導体・電子部品・その他
コンピュータ・通信機器・OA機器/精密機器/機械/印刷関連
本社 山形
インターンシップ・1day仕事体験の評価10件~20件
  • 総合評価
  • 4.72 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 人事とのやりとり 4.91

先輩社員にインタビュー

半導体事業技術開発部門
**
【出身】機械工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 製品の品質向上に取り組んでいます
半導体製造の「前工程」と呼ばれる工程において、製品の品質向上に取り組んでいます。不良品が発生した際、不良の解析から発生のメカニズムを考察し、改善の為の恒久対策を実施することが私の仕事です。様々な原因が考えられる中で、数100工程もの中から原因工程を探し出すため、製品内の部品にあたるトランジスタや抵抗といったデバイスの測定や、装置の処理履歴の調査を行います。私の職場は「前工程」において、最も製造全体を把握している職場であると思います。装置のメンテナンスや部品交換による製品への影響など、工場の変動を見逃さないように日々製品の品質をモニタリングしています。また自分で考えたメカニズムを検証するための試作品を工場に流せるため、デバイスの知識や製造過程など、幅広い知識を身に着けられるところが魅力です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
長期スパンでの取り組みに成果が出た時の感動は大きい
配属されてすぐ1つの改善テーマの担当として実験の試作品を流し、評価方法や測定の仕方などをテーマに沿って学んできました。約1年を通して実験の結果がまとまり、評価してきた改善条件を量産品に適用するという一連の取り組みが終了した瞬間は達成感がありました。実際に廃棄コストが減る結果がでることを期待しています。
このように長期スパンで実験することで、理想の結果であるのか、また予想外の結果であるのか、評価ひとつひとつに緊張感があるため成果が出たときの感動は大きくなります。逆に、何かの不具合により不良が発生した場合、私たち技術担当の改善が遅れれば不良も発生し続けるためプレッシャーにもなりますが、製造という大きな流れの中で、スピード感をもった対策に取り組めるところがやりがいであると感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 尊敬できる上司や先輩が親身になって相談を聞いてくれます
私は地元就職希望で、尚且つ装置などの機械に触れた仕事に携わりたいと思っていました。そのため、酒田に大きな製造拠点をもつ東北エプソンの会社説明会に参加したことが入社のきっかけです。実際に社内を見学した際、工場の規模の大きさやオフィス環境の充実さに衝撃を受けました。私は電気回路の知識はありませんでしたが、この環境の中で、生活に欠かせない半導体の知識を身に着ける自分の姿を想像し、純粋に格好いいと思い入社を決めました。

入社1年目は育成リーダーから仕事を教えてもらいます。教育制度やフォローアップも充実していることから安心して仕事に取り組むことができ、すぐに新しい環境に慣れることができました。また、尊敬できる上司や先輩が親身になって相談を聞いてくれるため、働きやすい職場であると日々実感しています。
 
これまでのキャリア 半導体事業技術開発部門(入社2年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動の時期になると、会社説明会やインターンシップの日程調整で忙しくなるかと思います。そのため自己分析やSPIの対策は早ければ早いほど気持ちに余裕がもてます。これは取り組まなかった私の反省点でもありますね。
企業を選ぶ際は、ぜひ視野を広くもち複数の会社の説明会やインターンシップに参加してみて下さい。職場の方々とお話をし、情報をたくさん得ることで採用試験での自信に繋がると思います。
就職活動頑張って下さい。

東北エプソン株式会社の先輩社員

シリコンファンドリを担当。顧客と工場の間に入る橋渡し的な役割を担う。

半導体事業技術開発部門
**
電気電子専攻

情報系出身の強みを活かして即戦力としての活躍を実感。

半導体技術開発部門
**
情報科学卒

施設利用者の安全を確保しつつ、365日工場の安定稼働が最大ミッション。

施設管理部門(セイコーエプソン出向中)
**
工学部機械工学科卒

ハードルがあるからこそ、思いが通じた時に得られるやりがいがある。

プリンター事業技術開発部門
**
機械電機システム工学専攻

生産装置を正常稼動出来たときにやりがいを感じます。

半導体事業 技術開発部門
**
生命応用化学科

製品設計~製造までのプロセスに一貫して関わることができる。

プリンター事業 技術開発部門
**
機械工学科

先輩社員をすべて見る

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる