カネヨウ株式会社カネヨウ

カネヨウ株式会社

兼松グループ
業種 商社(繊維製品)
商社(インテリア)/商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

原料・テキスタイル貿易部
吉崎 悠輝(35歳)
【出身】関西外国語大学  外国語学部 英米語学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 中近東民族衣装向け織物の販売・輸出
サウジアラビアやUAE(アラブ首長国連邦)など中近東地域で着用される民族衣装用生地を販売・輸出しています。海外出張が多く、1回あたり約2週間、年に4~5回のペースで現地を訪問し、お客様への販売活動を行います。出張時以外は、メールや電話等により、現地パートナーである代理店と連絡を取り商売を行います。実は中東ではMade in Japanの生地が一番評価が高く、ステータスとして認知されています。国内メーカー様と、現地のお客様をつなぐ役割として、言語・文化・習慣が異なる中、仕入先と販売先の双方が安心かつ円滑に取引出来るように努めています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
作り手と買い手、双方からの「ありがとう」が嬉しい
中東の皆さんの誇りである民族衣装と日本の誇りであるMade in Japanをつなぐ役割にやりがいを感じています。文化・習慣が異なる中での商売ですので、時には難しい場面も発生しますが、間に立つ商社として取引先のメーカー様、販売先のお客様の両方にご納得いただき、解決後に「ありがとう」のお言葉をいただけることが何より嬉しいです。また、中近東という、なかなか訪問できない国々に出張し、ビジネスを行うという経験が出来ることも魅力です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 海外出張がしたい & 自分が成長できる環境だと感じたから
私の場合は異業種から中東担当部署による中途採用を経ての入社でしたが、採用面接時に「我々のチームは君を育てるために全力で取り組む。君にはこの業界でやっていく『覚悟』はあるか?」という言葉があり、背筋が伸びました。この会社で自分自身を鍛えたいと感じ入社を決意しました。また、当初より海外で仕事がしたいという思いがあり、仕事の習得次第で早い段階から海外出張のチャンスがあることも魅力でした。私の場合は入社2か月後に初めて中東への3週間の海外出張を経験し、実際に現地の市場や商談の現場を見て学べたことも大きな刺激になりました。
 
これまでのキャリア 原料・テキスタイル貿易部(中東市場担当)

この仕事のポイント

仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

希望する業界や企業との接点を多く持ち、熱意と自らの判断基準で
志を貫けば道はきっと開けます。

カネヨウ株式会社の先輩社員

インテリア商材の仕入れ・販売

インテリア部
匿名
立命館大学 経済学部 経済戦略科

Made in Japan を世界に届ける!

原料・テキスタイル貿易部
來嶋 正幸
東京外国語大学 外国語学部 ロシア語専攻

会社を陰ながら支えています!

人事総務課
A・F
立命館大学 産業社会学部 現代社会専攻

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる