株式会社デジタルガレージ
デジタルガレージ
2023

株式会社デジタルガレージ

IT/WEB/AI/データ/マーケティング/広告/決済/投資/コンサル
  • 株式公開
業種
インターネット関連
広告/その他金融/コンサルタント・専門コンサルタント/シンクタンク
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

【New Context Designer DG】

日本のインターネットの歴史と共に歩んできた私たちデジタルガレージグループは創業25周年を迎え、
インターネットの業界で常に先頭に立ち続け、多角的にIT事業を行っています。
3つの基盤技術 - Information Technology、Marketing Technology、Financial Technologyを駆使し、
インターネット時代の新たな「コンテクスト」を生み出しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

インターネット時代の新たな『コンテクスト』を創り出す

「異なるフィールドにある事象を、インターネットビジネスに結び付け、コンテクストを形作り、ファーストペンギン・スピリットを持って新しいビジネスを創造することを通じ、社会の発展に貢献する」。これが、デジタルガレージの企業理念です。インターネット黎明期の1994年に日本初の個人ホームページの作成から始まったデジタルガレージの歴史は、常にインターネットの歴史と共にあります。最先端のインターネットビジネスを創出してきた経験と実績をもとに、これからも世の中の役に立つ「コンテクスト」を創っていく会社であり続けます。

事業・商品の特徴

DGしか生み出せない新たな価値「DGフィンテックシフト」

決済(FT)、広告(MT)、投資(IT)、長期投資(LTI)の4つのセグメントが連携して、新たなコンテクストを生み出し続けている当社。事物と事物の出会いと思うもよらぬ相互作用、そこから新しく紡がれる物語ーそういったコンテクストを大事にしてしている。2021年からは、決済(FT)をDGグループのコア事業として、広告(MT)国内外への投資と育成(IT+LTI)と連携しながら、次世代事業への進化「DGフィンテックシフト」を宣言して推進しています。さらに、エンジニアも採用して最先端の技術を取り込みながら、クイックな開発ができる「DG Lab」という研究開発組織を自社で持っているのも強みの一つ。

社風・風土

FIRST PENGUIN SPIRIT(ファーストペンギン・スピリット)

天敵のいる氷の海へ、数万頭の群れの中から真っ先に飛び込むことができるペンギンが『ファーストペンギン』です。デジタルガレージは、勇気と強い意志を持ってリスクのあることにも真っ先にチャレンジする精神である『ファーストペンギン・スピリット』を創業以来のフィロソフィーとしています。デジタルガレージは、社員一人ひとりが、この信念を掲げ、群れを率いる先駆者(ファーストペンギン)として、世の中の役に立つサービスを提供できるよう、日々業務に取り組んでいます。

会社データ

事業内容 デジタルガレージは、3つの技術――IT(Information Technology)、MT(Marketing Technology)、FT(Financial Technology)――
を用いることによって、インターネット時代の新たな「コンテクスト」を生み出しています。
本来は専門性の異なるこれらの技術をワンストップかつシームレスに活用できるチカラが、
デジタルガレージのコアコンピタンスです。

3つの基盤技術を駆使し、新たなコンテクストを生み出すデジタルガレージのビジネスモデルを事業領域に投影して生まれたのが、
以下4つの事業セグメントおよび研究開発機関です。

4つのセグメント
■FINANCIAL TECHNOLOGY SEGMENT / フィナンシャルテクノロジー・セグメント
<社会インフラを担う国内最大級の決済システム事業者として、多様な総合決済プラットフォームを提供>
日本最大級の決済代行事業者(Payment Service Provider)として、EC事業者や対面小売店に向けて、
クレジットカード決済やコンビニ払いに加え、QRコード決済、Suicaをはじめとする各種電子マネー等、
様々な決済手段を一括提供しています。
また、国を挙げてのキャッシュレス推進に伴い、重要インフラ企業としてキャッシュレスの普及に取り組んでいます。

■MARKETING TECHNOLOGY SEGMENT / マーケティングテクノロジー・セグメント
<デジタル・リアル領域を一気通貫したマーケティングソリューションを提供>
広告代理店機能に加え、ターゲティングや分析等を駆使した広告の効率化、クリエイティブ制作からアプリ開発、
顧客エンゲージメントの向上、企画コンサルティングまでワンストップで提供し、
クライアントのニーズや課題に対して、最適なソリューションを提供しています。

■INCUBATION TECHNOLOGY SEGMENT / インキュベーションテクノロジー・セグメント
<全てのステージの起業家をグローバルに展開するインキュベーションストリームで支援>
世界中の有望な企業の発掘や事業支援を実行しています。DGグループが展開する事業分野や、
DG Labの技術開発分野との連携、DGが持つグローバル領域のビジネスパートナーとのアライアンス創造などを通じて、
投資先企業のバリューアップを図ります。

■LONG-TERM INCUBATION SEGMENT / ロングタームインキュベーション・セグメント
<長期的かつ継続的なインキュベーションでグループ拡大に寄与>
デジタルガレージグループがこれまで培ってきた投資育成や事業開発のノウハウを活かし、
中長期的かつ継続的なインキュベーション成果を実現するセグメントです。
様々なパートナーとの連携を強め、新たな事業を創出していきます。

研究開発組織
■DG Lab
<新たな事業の柱を生み出す研究開発組織>
DG Labは「ブロックチェーン」「AI」「セキュリティ」「xR」「バイオヘルス」を重点分野として選び、
これらの分野で高いレベルの技術を持つ国内外の投資先企業と連携し、
新たな事業の柱となるプロダクトやサービスを生み出すことを目的とした研究開発組織です。
さまざまな分野で技術が急速に進化している現在、技術の多様な変化に柔軟に対応し、
最先端の技術を取り込みながら事業を発展させるために、
デジタルガレージ、カカクコム、KDDIの3社で新たな事業を生み出す「DG Lab」を運営しています。
設立 1995年8月17日
資本金 7,504百万円 (2019年3月末時点)
従業員数 899名(連結)
売上高 695億2800万円(2019年3月期)
売上高推移 601億6800万円(2018年3月期)
364億5186万円(2017年3月期)※決算期末日変更に伴い、9ヶ月変則決算。
437億6341万円(2016年6月期)
380億870万円(2015年6月期)
337億5160万円(2014年6月期)
279億6479万円(2013年6月期)
149億381万円 (2012年6月期)
連結子会社・関連会社 econtext ASIA Limited.
(株)イーコンテクスト
ベリトランス(株)
ANA Digital Gate(株)
(株)SCORE
TDペイメント(株)
(株)DGコミュニケーションズ
(株)BI.Garage
ナビプラス(株)
(株)DGマーケティングデザイン
(株)DGインキュベーション
(株)Open Network Lab
Digital Garage US, Inc.
(株)DK Gate
New Context Services, Inc.
(株)DG Technologies
(株)DG Daiwa Ventures
(株)カカクコム
(株)電通サイエンスジャム
(株)DK Media
(株)アカデミー・デュ・ヴァン
(株)Crypto Garage
沿革 1994年 日本初の個人ホームページ「富ヶ谷」スタート
1995年 世界初の80カ国をつなぐ「サイバースペースのEXPO」Internet World Expo ’96の日本の技術HQを担当
1996年 ロボット型検索サービスの日本版ローカライズ開始  
2000年 ローソン、TIS、三菱商事とのJVで決済事業を担う「イーコンテクスト」を発足
2000年 ジャスダック市場へ上場  
2002年 価格比較サイト運営のカカクコムを連結子会社に(2009年連結除外)
2005年 事業戦略支援型ベンチャー・キャピタル「DGインキュベーション」を設立  
2006年 SNS時代を見越して「CGMマーケティング」を電通、サイバー・コミュニケーションズ、アサツーディ・ケイと設立(2013年にBI.Garageに商号変更)  
2008年 ミニブログサービス世界大手である米Twitter社と資本・業務提携
2010年 国内発のベンチャー企業の創出プログラム「Open Network Lab」を開始  
2012年 EC決済大手の「ベリトランス」を連結子会社化  
2013年 米サンフランシスコの中心地にインキュベーションセンター「DG717」を開設
2014年 米国有力スタートアップ支援スタジオBetaworks社と資本・業務提携
2016年 東京証券取引所第一部へ上場
2016年 オープンイノベーション型研究開発組織「DG Lab」を設立
2017年 DG Lab、ビットコインのブロックチェーン上で独自仮想通貨を発行できる汎用フレームワーク「DG Lab DVEP(TM)」を開発
2018年 バイオテクノロジー・ヘルスケア特化型アクセラレータープログラム「Open Network Lab Bioheaith」を始動
2018年  東京短資とフィンテック分野におけるブロックチェーン金融サービスの研究開発と事業化を目的とした合弁会社「Crypto Garage」設立
2018年 株式会社ニッセンと合弁で後払い決済サービスを展開する株式会社SCOREを設立
2018年 Scaling Bitcoin 2018のローカルサポートとしてDG Labが運営協力
2018年 不動産関連スタートアップを対象とした「Open Network Lab Resi-Tech」を始動
2018年 東芝テック株式会社と合弁でPOS向け決済ソリューションを提供するTDペイメント株式会社を設立
2018年 Crypto Garage、ブロックチェーンならびに金融分野第1号となる規制のサンドボックス制度の認定を取得
上場市場 東京証券取引所 第一部[証券コード4819]
事業所 本社:
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコDGビル

本社:
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル
代表者 代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO  林 郁
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