社会福祉法人 東京光の家トウキョウヒカリノイエ

社会福祉法人 東京光の家

視覚障害者総合福祉施設
業種 福祉・介護
医療関連・医療機関/教育関連/公社・官庁/その他サービス
本社 東京

先輩社員にインタビュー

新生園 訓練課 行動訓練係
渡邊 望有季(27歳)
【出身】東京福祉大学  社会福祉学部 社会福祉学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 訓練課支援員。園生の健康と1人で移動出来る楽しさ
私は現在、訓練施設の行動訓練係で日々業務を行っています。主に体育訓練や歩行訓練を専門的に担っています。体育訓練は有酸素運動や筋力運動を園生と共に行っています。園生と手を取りながら走ったり、ジャンプをしたり。時にはアイマスクを付けて園生と同じ環境でゲーム対戦をします。健康な身体を作るためには運動も欠かせない要素です。また歩行訓練は職員と1対1で目的地までの行き方やお店の人とのやり取りを指導します。視覚障害があると1人で外へ出る恐怖心があります。また1人で店員さんと話し、金銭のやり取りをする事は緊張するものです。職員と1対1で時間をかけて行う事で活動範囲を広げ、達成感や充実した生活が送れるように支援を行います。楽しい運動を提供し健康を維持する事、移動範囲を広げ生活の質を高める事が私の仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
同じ目的に向かって切磋琢磨する楽しさ 障害者スポーツ大会800m走の伴走
行動訓練係の一大イベントが6月に行われる全国障害者スポーツ大会です。4月頃から各種目の練習を訓練内で取り組みます。ソフトボール投げや50m走などがある中、職員と共に走るのが800m走です。空き時間を利用しペアを組む園生と伴走紐と言われる紐を持ち息を合わせながら走る練習を行います。相手をどれだけ思い同じ目的を持つ事が重要となります。園生も私の疲れが見えてくるとリードしてあげようと一生懸命に引っ張てくれます。そうやってお互いを思い合う事で信頼関係も深まっていきます。練習回数を重ね息がピッタリ合う瞬間があります。その瞬間がとても気持ち良くリラックスして走る事が出来ます。その成果が実り第2位にまでなる事が出来ました。同じ目標に向かって苦楽を共にし、喜びを分かち合える時間がこの仕事をしていて嬉しかった事です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 園生・職員共に笑顔溢れる明るい現場
就職活動中にいくつか施設を回りました。その中で私が注目していた点は職員と利用者の笑顔です。流れ作業のように利用者と接している施設では働きたくないと思っていました。光の家は職員、園生共に笑顔に溢れていた事が印象的でした。そして園生が生き生きと活動し、明るい先輩職員を見て私もここで働きたいと思いました。キリスト教の精神に基づいた東京光の家は100年近い歴史があります。それだけ長く続けて来られたのは職員を大切にしている施設だからだと思います。光の家は研修制度も充実しており、自分が成長出来る現場だと感じたから私は光の家で働きたいと思いました。
 
これまでのキャリア 支援員(現職:今年で2年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中はいくつも会社を回り見学や話を聞く機会が増えると思います。その中で自分のポイントを絞って見てみると良いと思います。働く上で大切にしたいと思っている職場選びをしてみて下さい。社会に出る事に不安もあると思いますが、その点は先輩職員を見習ってゆっくりと学んでいけると思います。「ここでいっか」と妥協するのではなく、「ここで働きたい」と思える職場を根気よく探してみて下さい。皆さまが活躍出来る職場が見つかるように応援しています。

社会福祉法人 東京光の家の先輩社員

小さな喜びを大切にする仕事

新生園 訓練課 作業訓練係
森井 詩都
東京学芸大学 教育学部 A類美術科

生活支援員として

就労支援部 生活支援課 生活支援係
並木 佐紀
国立障害者リハビリテーションセンター学院 視覚障害学科

ショップアガぺの運営(店員の利用者支援、仕入れ、イベント企画など)

栄光園 就労支援課
大野 恵里歌
明治学院大学 心理学部心理学科

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