オプテックス株式会社
オプテックス
2022

オプテックス株式会社

【センサーメーカー】自動ドア/セキュリティ/水質測定/照明/IoT
業種
半導体・電子部品・その他
精密機器
本社
滋賀
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

世界で初めて遠赤外線式自動ドアセンサーを開発した会社です!現在では赤外線技術をコアに様々なセンシング技術を応用し、自動ドアや防犯用センサーを設計・開発、並びに販売をしています。自然環境、文化、商習慣の違いによって求められる性能が異なるため、世界中の現場からフィードバックされた情報と蓄積されたノウハウをベースに、各国のニーズに適した製品を開発し、世界約80ヵ国に製品・サービスを提供しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

センサーを通じて世界中の課題を解決!

さまざまな場所で安定した性能を発揮する「センシング技術」と、使用される環境や現場特有の課題を解決する「現場力」を強みに、独自性の高い製品やサービスを世界中に提供している当社。エントランスの安全性・快適性を実現する自動ドア、侵入者をいち早く検知するセキュリティセンサー、さらには水質測定、省エネルギー化など、特定分野・用途に最適なセンサーを開発しています。現在世界80ヶ国で事業展開していて、各国の文化や自然環境などを考慮し、世界中のお困りごとをセンサーを通じて解決します。売上比率は「海外70:国内30」です。常識にとらわれないアイデアとユニークな解決策で、ニッチ市場に新たな価値を提供しています。

社風・風土

グローバルニッチ市場でシェアNo.1を目指し続けるスピリット!

世界に先駆けて遠赤外線式の「自動ドアセンサー」を開発し、現在では国内約60%、世界約30%のシェアを獲得している当社。グローバル市場でもトップクラスのシェアを保有する独自性の高い製品・サービスを開発する企業として、経済産業省認定「新グローバルニッチトップ企業100選(2020年)」に選定されました。強い信念と意思を持ってチャレンジを続けるベンチャースピリットを大切に、新たな製品やサービス、マーケット、ビジネスモデルを開拓しています。また、多様な価値観や考え方を持つメンバーが相互に触発し合うことができる社風も特徴です。人生の多くの時間を過ごす会社を、自己実現の場として大いに利用してほしいと思っています。

施設・職場環境

フラットな関係性で伸び伸びと働ける環境です!

オプテックスは「自律した個人の集団」であり、上司・先輩・後輩に関わらずとてもフラットな関係です。入社年次に関係なく意見や提案を聞き入れてもらえるほか、業務も実に幅広くお任せしています。もちろん周囲のサポートがあり、わからないことがあれば部署を問わずに気軽に質問できるなど、円滑にコミュニケーションが取れる環境です。業務以外での社員同士の交流も盛んで、毎年の社員旅行などのイベントがあり、プライベートで集まって共通の趣味を楽しむこともあります。本社は琵琶湖畔に位置し、最上階にある眺望の良い食堂も社員に大好評です。青い空のもとで広い湖を見渡しながら仕事ができるので、良いアイデアも創造しやすいのです。

会社データ

事業内容 【自動ドアビジネス】
世界で初めて遠赤外線式自動ドアセンサーを製品化して以来、各国の安全基準をクリアしつつ、それぞれの現場に最も快適なエントランス空間を実現させる製品を生み出しています。ビル、工場、交通機関など公共・商業施設用の一般的な自動ドアから、工場用大型自動シャッター、病院など衛生面への配慮が必要なドアなど、幅広い用途に活用されています。

【セキュリティビジネス】
テロの脅威、犯罪の凶悪化・多様化によって、セキュリティニーズは拡大し、警備体制の強化が求められています。世界各国の社会インフラにかかわる重要施設から商業施設、一般住宅まで、さまざまなシーンに対応する機械警備用セキュリティセンサーを開発し、世界中の人々に安全と安心を提供しています。

【水質測定ビジネス】
世界初の「水の透明度自動測定システム」を開発し、以降、自然環境測定、水処理施設や製造工程の水質測定・検査の現場を支えています。

【照明ビジネス】
企業や自治体の環境経営が本格化し、家庭での節電意識も高まるなか、安心感を損なわずに省エネルギー化を実現する照明が求められています。こうした流れを受け、センサー連動による「必要なときに、必要なあかり」をコンセプトに屋外におけるスマートなあかりを提案しています。

【ビルディングオートメーション】
人の存在検知センサーは、照明や空調システムと連動することで、照度や温度管理による室内環境の快適化・生産性の向上や省エネルギー化を実現します。また、オフィス内の会議室や休憩所・フリーデスクの利用状況などの確認や、慢性的なスペース不足を解消するためのオフィススペースの最適化も可能にします。

【店舗マネジメントビジネス】
人の複雑な動きを高精度に画像解析し、人数を正確に計測する当社の人数カウントシステムは、商業施設やイベント会場、公共施設などに導入され、圧倒的なシェアを誇っています。

【IoTビジネス】
センサーから得られたデータを活用して生産性向上や効率化、安定的な状況判断などを進めるために、IoTを導入する動きが本格化してきました。これからのオプテックスは、センサーをつくって売るだけでなくサービスも行っていけるようにIoTに力を入れています。
設立 2017年1月1日 
(創業1979年5月 ※2017年1月より持株会社へ移行)
資本金 3億5000万円
従業員数 291名(2020年4月時点)
売上高 375億1,700万円(オプテックスグループ連結 2019年12月実績)
代表者 代表取締役社長 上村 透
事業所 本社/滋賀県大津市雄琴5-8-12
東京支店/東京都港区海岸1-9-1 浜離宮インターシティ3F
経営理念 未来への創造集団として、「I.F.C.S.」の快適生活に挑む
I(Individual=個人)、F(Family=家族)、C(Company=会社)、S(Society=社会)
オプテックス・スピリット(行動指針) ・Dreaming(夢を持て)
 夢は物事を動かすパワーの源である。すべてはそこから始まる。
・Creating(創造せよ) 
 まず自らの頭で考える。それが付加価値の創造につながる。
・Growing up(成長せよ)
 個人がオプテックスを成長の場として利用することをもっとも期待する。
・Establishing yourself(自己を確立せよ)
 つねに自立した個人の集団として、ぶら下がりは許されない。
・Outsourcing(外部を活かせ)
 より得意とするところに任せ、それとの相乗効果を狙う。
・Being comfortable(ゆとりを持て)
 つねにギリギリのところまでアウトプットしていては創造的な仕事はできない。
関連会社 オプテックスグループ株式会社
オプテックス・エフエー株式会社
シーシーエス株式会社
株式会社スリーエース
オプテックス・エムエフジー株式会社
オーパルオプテックス株式会社
技研トラステム株式会社
株式会社ジーニック
沿革 1979年 創業
1980年 世界に先駆けて遠赤外線利用の自動ドア用センサーを開発
1985年 OPTEX(USA),INCをアメリカ・カリフォルニアに設立
1991年 OPTEX(EUROPE), LTD.をイギリス・バークシャーに設立
1994年 OPTEX(H.K.), LTD.を香港に設立
1998年 デジタル監視カメラシステム「Wonder Track」発売、画像関連分野に参入。
     デジタル監視カメラシステムがフランスのセキュリティショー“EXPO PROTECTION”で最優秀賞受賞
1999年 デジタル監視カメラシステムが世界最大規模の米国セキュリティショー
           “ISC WEST”でグランプリを受賞。特許庁長官賞を受賞
2000年 屋外パッシブセンサーBX-80がアメリカセキュリティショー “ISC WEST”で部門賞受賞
2001年 東京証券取引所市場第二部上場
2003年 直販体制を築くため韓国にOPTEX KOREA CO., LTD.
      フランスにOPTEX SECURITY SASを設立。
      東京証券取引所市場第一部上場
2004年 本社新社屋完成(滋賀県大津市)。
     来客者数管理システム技術の獲得と融合による事業拡大を目指し、技研トラステム株式会社を子会社化。
2005年 コスト競争力の強化と中国市場への直接販売体制確立のため、中国広東省に子会社工場OPTEX (DONGGUAN) CO., LTD設立。
2007年 遠隔画像監視による警備サービスとしてイギリスFARSIGHT SECURITY SERVICES LTD.を子会社化
2008年 自動ドア用製品の欧州市場事業拡大のため、オランダOPTEX TECHNOLOGIES B.V.を子会社化。画像処理技術の高度化を促進するため、株式会社ジーニックを子会社化
2010年 世界に先駆けてLED調光システムでLED照明分野に参入。アメリカFIBER SENSYS INCを子会社化
2012年 イギリスRAYTEC LIMITEDを子会社化。
     インド・ハリヤナ州に合弁会社OPTEX PINNACLE INDIA PRIVATE LIMITEDを設立
2013年 レーザースキャンニングによる人体識別技術が「近畿経済産業局長賞」受賞
2014年 経済産業省主催の「グローバルニッチトップ企業100選」に選定。OPTEX (EUROPE), LTD.を欧州・中近東・アフリカ地域を管轄するEMEA HEADQUARTERSと位置づける
2015年 OPTEX INCORPORATEDを北中南米地域を管轄するAMERICAS HEADQUARTERSと位置づける。センサーで必要な情報のみを抽出し、クラウドを活用したソリューションビジネスに着手
2016年 タイ・バンコクにOPTEX(THAILAND) CO.,LTD.を設立
2017年 オプテックスグループ株式会社を持株会社とする新たな体制に移行し、事業会社としてオプテックス株式会社がスタート
2018年 「eスムースセンサー」がKENTENアワードで経済産業省最優秀賞受賞、しが発低炭素ブランド認定
2019年 センサーデータやクラウドサービスを提供するリカーリング/サブスクリプションビジネスに参入。衛生状態モニタリングシステム「ルミテスターSmart」(キッコーマンバイオケミファと共同開発)が2019年度グッドデザイン・ベスト100を受賞
2020年 経済産業省主催の「新グローバルニッチトップ企業100選」に選定。
企業サイト ▼当社の製品・サービスなどのより詳細な情報は、ホームページからご覧ください。
https://www.optex.co.jp
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