株式会社グリーンハウスグリーンハウス

株式会社グリーンハウス

IoT/PC周辺機器/メーカー/キッチン雑貨/ものづくり
業種 文具・事務機器・インテリア
コンピュータ・通信機器・OA機器/家電・AV機器/精密機器/半導体・電子部品・その他
本社 東京

先輩社員にインタビュー

商品企画部
中島 雅也(29歳)
【出身】Queens University of Technology 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 工場を持つ企業に、自社ブランド商品の生産を依頼します。
中国、台湾、香港、韓国などの企業に、自社製品の生産依頼をし、管理するのが私の仕事です。依頼した製品に間違いがなく、納期通りに、そして生産現場で混乱が起きないようにコントロールしなければいけません。具体的には、発注先に商品コンセプトを伝え、使用する部品、どこまで出来るのか、など詳細を確認。そして契約書を交わします。製造にあたっての“ルールづくり”です。
製造が始まっても油断はできません。現場で混乱は起きていないか。スケジュール通りに進んでいるか、進捗を確認。日本とは文化が異なるため、思わぬタイミングで工場が長期休暇に突入してしまう可能性もあります。その点も踏まえ、納期の確認などを行っています。
これらの業務は、電話・FAXでのやり取りがメインで、全て英語で行われます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
代表に商品の価値を再認識していただけた。
半導体製品の値下がりが始まった2017年。顧客から半導体製品の引き合いがあったのですが、それは弊社では扱っていない類のものでした。自社ブランドして展開することは可能です。ただし時間がかかるため、顧客からすればグリーンハウスブランドとして手元に届くまでに、値下がりが進んでしまいます。
そこで、素早く市場に展開させるために、“自社ブランド外”として出すことを提案(薬で言えばジェネリック医薬品のようなイメージです)。その方法が成功し、代表の耳にも入ることになりました。その製品を再認識していただき、結果、自社ブランドとしても展開することが決まりました。自分が主体的に動き、結果を残すことができました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 英語・会計知識を活かして、興味のある分野で活躍したかった。
オーストラリアの大学で会計を学んでいたので、仕事は「英語」「会計知識」を活かせる企業を探していました。最初は商社に就職したのですが、すぐに転職。働く中でより自分の興味のある商材を扱う企業で、チカラを発揮したいと思ったためです。そして、次の就職先に選んだのだ当社でした。
理由は、自分が持っている知識・スキルを十分に発揮出来る環境が整っていると感じたからです。もともと社名を知っていたことに加え、扱っているのは興味のあるPC周辺機器、半導体製品など。その分野においては、個人的な興味から自然と知識もつけていたので、仕事に活かせる部分も多いと考えました。海外との取引も多いため、「英語」「会計知識」を活かせることは言うまでもありません。
 
これまでのキャリア 2016年入社 → 商品企画部

この仕事のポイント

職種系統 商品企画・プランニング
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 海外の人と接することが多い仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は一社目を数ヶ月で退社し、第二新卒としてこの会社に入社しています。私の場合は「より自分の興味のある分野で働きたい」という前向きな転職でしたので、会社を変えることは悪いことだとは思いません。大切なのは、その仕事をやりたいと思えるかどうか、合っているかどうかと、自分と素直に向き合うことです。まずは自分の気持ちに正直になって、会社を探してみましょう。

株式会社グリーンハウスの先輩社員

商品の精度をより高めるのが仕事です。

技術統括部 技術科
野上 翔平
専修大学 ネットワーク情報学部

家電量販店に、電子機器の営業をしています!

本社コンシューマ営業部
片岡 洸樹
大東文化大学

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる