株式会社東洋クオリティワントウヨウクオリティワン

株式会社東洋クオリティワン

専業メーカー/軟質発泡ポリウレタンフォーム/研究・開発・製造
業種 化学
自動車/建材・エクステリア/タイヤ・ゴム製品/文具・事務機器・インテリア
本社 埼玉
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

化成品事業部 生産技術グループ
菊池 智(28歳)
【出身】群馬大学  大学院 応用科学・生物化学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 ゴム素材の発泡品について、素材選定から生産設備の改善まで担っています。
当社はPUF(ポリウレタンフォーム)の専門メーカーですが、ゴムを素材にした発泡品も生産しています。私は入社以来、ゴム素材の発泡品製造ラインに関わる生産技術の仕事をしています。入社当初は主に検査業務をこなしていましたが、次第にモノづくりそのものに関わるようになり、今では素材の選定で原料メーカーの方と打ち合わせをしたり、より効率的で生産性の高い設備づくりのために工夫を凝らしたりと、モノづくりの全体像を見渡すような仕事をさせてもらっています。
生産技術という職務ではありますが、製品開発の要素も持った仕事でもあります。たとえば今の製品より水をはじく効果を加えたり、軽量化したりと、新しい製品づくりの一端も担っています。そういう面でも、やりがいを感じられていますよ。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が手がけたゴム素材の発泡品を使った製品を、店頭で見かけた時。
開発の一端を担った製品が世の中に出ていくことは、大きな喜びを感じられます。私が製造を手がけるゴム素材の発泡品は緩衝材として活用されることが多く、一般製品として表に出るものではありませんが、発泡品を使った製品を店頭で見る機会があると、やはり嬉しいものですね。
製品開発のスタートは、当社の研究所という部門で担っていますが、私たち生産技術を担う人たちも、その研究所で開発を進めた製品を量産化するためにどんな工夫をすればいいか、を考える仕事があります。言うなれば、新しい製品を一般消費者のもとへ届けるために必要な役割を担っている、ということ。自分の子どもが巣立っていく時の気持ちはこういうものなのかな、などと思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き ウレタンという素材に、まだまだ秘められた可能性があると感じられたから。
私は大学院でバイオエタノールの素材や原料になるものを研究してきましたが、学んできたことを活かせる業界に就職したい、と思って化学メーカーや食品メーカーを中心に企業選びをしていました。そんな中で出会ったのが当社で、「ウレタン専門メーカー」というところに強く興味を引かれました。ベッドや枕など、自分にとって身近なところに使われている製品であり、それでいてウレタンには素材としての可能性がまだまだ秘められている、と感じられたのが、当社を選んだ大きな理由です。
入社以来、ウレタンではなくゴム素材を扱ってきていますが、このゴム素材の可能性もウレタンに負けないくらい秘められていると感じています。新しいオリジナリティを生み出せるかもしれない今の仕事は、自分にとってはとても面白いですし、やりがいも感じています。
 
これまでのキャリア 2009年に入社し、化成品事業部生産技術グループに配属。入社当初は検査業務を中心に担当し、次第にモノづくりの全体像が見渡せるポジションへ。現在に至ります。

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が専攻してきたことを、就職してからも続けたい、という気持ちにとらわれすぎない方がいいと思います。私も大学院で研究してきた内容と、今の仕事内容ではまったくリンクしていません。最初は戸惑うところもありましたけど、今では仕事が楽しくて仕方ありません。
就活の際には思い切り視野を広げて、いろんな企業と接点を持ち、接点を持った企業については奥深くまで突っ込んでいくようなスタンスでいると、就活を通じて成長することもできると思います。

株式会社東洋クオリティワンの先輩社員

自動車シートに使われるウレタンに求められる物性の出し方を学んでいます。

車両事業部製造部 技術グループ 技術係
宮城慶介
東洋大学 大学院 機能システム専攻

いわゆる「生産技術」の仕事ですが、製品開発に設備面から携わりもします。

化成品事業部製造部 生産技術グループ
山口槙也
城西大学 大学院 化学科専攻

自動車に使われるPUFの開発・試作から生産ラインの立ち上げまで全般です。

車両事業部製造部 生産技術グループ技術係
坂野俊史
日本大学 工学部物質化学工学科

新しい設備・機械の導入や既存設備の改善なでど生産性の向上を目指します。

生産企画部生産企画グループ
並木裕樹
日本大学大学院 理工学研究科 機械工学専攻

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