株式会社リアライズコーポレーション
リアライズコーポレーション
2022

株式会社リアライズコーポレーション

ファンド/金融/ベンチャー/コンサルティング
業種
商社(自動車・輸送機器)
リース・レンタル/コンサルタント・専門コンサルタント/各種ビジネスサービス/その他金融
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

大型トラック、トレーラー等のオペレーティングリースを活用し運送会社向けの財務改善サービスを展開する当社。
独自の「トラックファンド(R)」のスキームを用いたサービス「R.リース(R)」を提供し「運送会社がトラックを持たない経営」「トラックを借りるマーケットをつくる」等、商慣習に革命を起こすサービスとして大きな話題を呼んでいます。
20年1月からはCMもスタート、認知度は業界に留まらず高まっています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

「トラックファンド(R)」が物流業界に、日本に革命を起こす。

これまで運送会社は高額なトラックを自社で購入・所有する経営が主流であり、財務上でも負担となっていました。その課題を前に、私たちは考えたのです。トラックを持たない経営を浸透させる―。大型トラック・トレーラー等の車両を投資対象とし、ファンドで取得した車両を運送会社にリース、そのリース料を源泉に投資家に配当する。これまでにない新しい収益モデルのビジネスです。これにより、運送会社は車両を持ちやすくなり「ファンドで所有した」トラックを「借りる」という新しい商習慣が生まれました。このビジネススキームは今後、日本中に眠っている資産を有効活用する手段として様々な分野・業界に広められるチャンスに満ちています。

戦略・ビジョン

成長ストーリーは始まったばかり。あなたが会社を動かすのです。

これまでにない全く新しい発想から誕生した「トラックファンド(R)」は、銀行や証券会社以外の業界が開発した金融商品として、大きな注目を集めています。投資家の数も順調に推移。金融・運送業界からの評判も上々です。当社は、六本木ヒルズ34階にオフィスを構えており、業績好調のため2020年さらに拡張を計画しています。私たちリアライズコーポレーションの成長ストーリーは、まだまだ始まったばかり。社員数30名の会社でありながらメディアからも注目され、毎年倍の売上を更新している勢いのある会社は国内にそう多くありません。活躍できるチャンスは広がっていますので、一緒に会社を動かしていきませんか?

魅力的な人材

変化をチャンスと捉え、前のめりに成長をしていきたい人

会社は数年で急激な成長を遂げ、2018年に初の新卒を採用しました。成長著しい当社が考える魅力的な人材とは、一言で言うと柔軟な考えを持ち、変化をチャンスと捉えてスピード感を持って行動できる人。そして変化に対して常に楽しむ気持ちを忘れない人。現在の当社には競合らしい競合が存在しない状態です。しかしその状態に甘んじることなく時代の変化に合わせなければ、これから生き残れるとは限りません。どんなときも前向きに捉え、仕事を楽しむ姿勢が大事です。会社の成長に伴い早い段階から重要ミッション・ポストを任される可能性も大いにあり。ビジネススキルを早く身に付けたい方にとっては、絶好のステージであることをお約束します。

会社データ

事業内容 「R.リース(R)」を活用し、運送会社をサポートするコンサルティング事業と、
投資家への金融商品「トラックファンド(R)」の組成、販売事業を展開

■大型トレーラー・トラック・コンテナ等の売買・リース(オペレーティングリース)
■運送会社向けコンサルティング
■運送会社向けIT支援
■大型トラック・トレーラーを投資対象としたファンド「トラックファンド(R)」の組成、販売
■アセットマネジメント
設立 2005年5月
資本金 1億円
従業員数 30名
売上高 64億円(2018年実績)
37億円(2017年実績)
代表者 代表取締役社長 今福 洋介
事業所 〔本社〕東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー34階
〔東京営業部〕東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー34階
〔札幌支店〕北海道札幌市中央区北5条西2-5 JRタワーオフィスプラザさっぽろ15階
〔仙台支店〕2020年5月開設予定
〔石狩営業所〕北海道石狩市
〔熊谷営業所〕埼玉県熊谷市
〔大阪営業部〕大阪府大阪市住之江区
沿革 2010年1月
株式会社リアライズコーポレーションの親会社となる株式会社リアライズカンパニー設立

2013年7月
六本木ヒルズ森タワー34階に事務所移転

2015年3月
株式会社リアライズカンパニーが中古トラック、トレーラーの売買を行う事業会社(現株式会社リアライズコーポレーション)を買収
代表取締役に今福洋介が就任

2016年1月
日本初となるトラックファンドを投資対象とした金融商品「トラックファンド(R)」組成、運用開始

2017年6月
大阪営業所開設

2018年2月
「トラックファンド(R)」向けノンリコースローンをメガバンクと共同開発、トラック・トレーラを担保とする同ローンは日本初

2019年3月
熊谷営業所開設

2019年4月
一般社団法人日本トラック査定協会設立

2019年8月
株式会社リアライズベンチャーキャピタル設立

2019年11月
札幌支店リニューアル
トラックを借りるとは 運送業界の会社経営に大きな衝撃を与えた当社のオリジナル金融商品である
「トラックファンド(R)」を活用したオペレーティングリース「R.リース(R)」。
従来のトラックのリースとは異なる発想で誕生したこのサービスは、
運送会社にとってまさに救世主ともいえる存在なのです。

北は北海道から南は沖縄まで中小を合わせると運送会社は約5万社あると言われています。
その中でも優良企業と言われているのはほんのごくわずかしかありません。

優良企業なら一台一千万円以上するトラックをキャッシュで購入できますが、
多くの運送会社は自社でトラックを保有するためにローンを組んで購入。
そして保険や修理、車検などの維持費を支払い、台数が増えれば増えるほど高額になります。
燃料費の高騰、さらに最近では人材不足という新たな問題も発生し、
経営者は頭を悩ませています。

「R.リース(R)」は言わばトラックの賃貸。
お客様は「R.リース(R)」を活用することで、会社の資産(車両)のオフバランス化が図られ、
車両にかかるコストを平準化でき、安定した会社経営が可能になるのです。

トラックは「所有」から「賃貸」の時代へ。
今後は会社のブランドをより高め、トラックの調達方法として、「トラックファンド(R)」を活用した
「R.リース(R)」をスタンダードにするのが目標です。
日本経済を支える金融商品 「トラックファンド(R)」は大型トラック、トレーラーを投資対象とした独自開発の金融商品です。

ファンドで取得したトラックを日本全国の運送会社へリースする「R.リース(R)」
投資家さんにとっては短い期間で投資金額を回収でき、
しかも国内で使用するので為替の影響を受けないというメリットがあります。
一方で、運送会社はトラックを「所有」から「賃貸」に切り替えることで財務内容が改善され、
企業価値が高まり、よりよい経営ができるようになります。
これまでの発想と大きく違う画期的な金融商品として「トラックファンド(R)」は
金融機関から高い評価を得ています。
金融機関との業務提携も急スピードで拡大しており、今後、ますます注目度は高まるでしょう。

通信販売の利用者数は年々伸びています。
その通信販売を影で支えているのは、言うまでもなく、
24時間・365日動き続ける物流網のおかげで。
世界に誇る日本の物流網は電気・ガス・水道・通信に並ぶ、
現代社会に欠かすことのできない社会インフラであり、日本の経済を支えているのです。

多くの運送会社は厳しい経営状況に立たされています。
「トラックファンド(R)」を通じて少しでもその改善に役立ててほしい。
当社は、今まで誰も作り出せなかったビジネスモデルによって、
社会貢献性の高い仕事をしているという自負があります。
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