あすか製薬株式会社
アスカセイヤク
2022

あすか製薬株式会社

内科領域、産婦人科領域、泌尿器科領域のスペシャリティファーマ
  • 株式公開
業種
医薬品
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

製造業
医薬品、動物用医薬品、医薬部外品、食品および医療機器等の製造・販売ならびに輸出入

当社の魅力はここ!!

企業理念

先端の創薬を通じて、人々の健康と明日の医療に貢献する

あすか製薬は、1920年に「帝国社臓器薬研究所」として発足し、2020年に創立100周年を迎えます。創立当初からホルモン製剤に注目して医薬品の研究開発を行い、現在では産婦人科、内科、泌尿器科の3領域に特化したスペシャリティファーマとして医薬品を提供しています。経営理念である「先端の創薬を通じて、人々の健康と明日の医療に貢献する」のもと、重点領域に特化したスペシャリティファーマとして新薬、ジェネリック医薬品の事業を展開しています。

魅力的な人材

人材育成の取り組み

「社員の成長・活力が会社の発展を支える」という考えのもと、人材育成を行っています。これに基づき、会社が目指す方向性のなかで求められる人材像を明確にし、その上で年次や階層にあわせた様々な内容の研修プログラムを用意しています。特に入社後3年間は「一人前のあすか社員」になるための期間と位置づけ人材育成に注力しています。

会社データ

【Web開催】【新型コロナウイルス感染症への対応】 ●説明会:3月中旬頃に、特設ページより会社・職種紹介の動画を配信予定。
●面接:Webで実施予定。

※詳細はエントリー後に、マイページよりご案内いたします。
事業内容 製造業
医薬品、動物用医薬品、医薬部外品、食品および医療機器等の製造・販売ならびに輸出入
設立 1920年6月 「帝国社臓器薬研究所」を創立し、医薬品の研究所としてスタート
資本金 11億9790万円
従業員数 842名(2019年3月31日現在)
売上高 467億600万円(2019年3月期)
代表者 代表取締役社長   山口 隆
事業所 営業所/札幌、東北(仙台)、郡山、北関東(宇都宮)、東京、横浜、千葉、埼玉、新潟、松本、金沢、名古屋、静岡、京都、大阪、神戸、中国(広島)、高松、福岡、熊本

工場/福島県 

研究所/神奈川県

海外/フランクフルト(ドイツ)
沿革 1920年6月
創業者山口八十八、「帝国社臓器薬研究所」を創立

1922年7月
甲状腺ホルモン剤「チラーヂン」を発売

1945年10月
社名を「帝国臓器製薬(株)」と改称

1955年9月
東京証券取引所に株式を上場
 
1981年9月
前立腺癌・肥大症治療薬「プロスタール錠25」を発売

1986年10月
胃炎・消化性潰瘍治療薬「アルタットカプセル75」を発売

1993年9月
東証一部上場

1999年9月
経口避妊剤「アンジュ28」を発売

2005年3月
高脂血症治療剤「リピディルカプセル」を発売

2005年10月
「グレラン製薬(株)」と合併、社名を「あすか製薬(株)」と改称

2009年2月
更年期障害治療薬「メノエイドコンビパッチ」を発売

2011年5月
緊急避妊剤「ノルレボ錠」を発売

2011年12月
高脂血症治療剤「リピディル錠」を発売

2012年7月
胃炎・消化性潰瘍治療薬「アルタット細粒」を発売
H2ブロッカーとして、国内初の小児適応追加

2014年9月
血圧降下剤『カンデサルタン「あすか」』を発売
日本初のカンデサルタン製剤のオーソライズド・ジェネリック

2015年10月
抗甲状腺剤「メルカゾール」「プロパジール」を承継

2016年4月
黄体ホルモン製剤「ルテウム腟用坐剤」を発売

2016年11月
難吸収性抗菌薬「リフキシマ錠」を発売

2018年12月
月経困難症治療薬『フリウェル配合錠LD「あすか」』、および同『ULD「あすか」』を発売

2019年1月
子宮筋腫治療剤「レルミナ錠」を発売
産婦人科、内科、泌尿器科のスペシャリティファーマ 当社はホルモン剤を中心に、内科、産婦人科、泌尿器科に重点をおき、「ホルモン製剤のパイオニア」として事業を展開するスペシャリティファーマです。
2016年にスタートした中期経営計画「ASKA PLAN 2020」では、「新薬事業の強化」や「育薬による価値の最大化」をテーマの一つとして掲げています。

●産婦人科領域
「活き活きとした女性の活躍をサポートしたい」との思いを持ち、「女性の一生をサポート」できる薬剤ラインアップを取り揃えています。2019年3月には、国内で初めて経口投与で服用する子宮筋腫治療薬「レルミナ」を発売しました。
「女性特有の症状・疾患なら、あすか製薬」のブランドを、より一層確かなものにするため、研究開発やアライアンスにも注力しています。

●内科領域
内科の中でも、消化器、甲状腺の2つの領域に強みがあります。
2016年11月に発売した難吸収性抗菌薬「リフキシマ」は、国内初、「肝性脳症における高アンモニア血症の改善」を適応症にもつ難吸収性抗菌薬として、多くの患者さんの治療に貢献しています。。また、国内シェア約96%を持つ甲状腺疾患治療薬も発売しています。

●泌尿器科領域
患者さんが多い領域である前立腺肥大症や前立腺がんを治療する、前立腺肥大症・癌治療剤「プロスタール」や前立腺癌治療剤「ビカルタミド」や、排尿に関わる症状・疾患を改善する薬剤を発売しています。
株式 東証一部上場
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