福田刃物工業株式会社
フクダハモノコウギョウ
2022

福田刃物工業株式会社

製造/機械/素材/モノづくり/オーダーメイド/熱処理/ろう付け
業種
金属製品
本社
岐阜
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

【他社との違いを考える】いかに他社と違うか。私たちはこのことを常に考えています。国内で数少ない機械刃物メーカーとして年間1.2万種類(内、30%は新規製品)を製造。分業制が刃物業界では常識である中、あえて100%社内一貫生産体制・100%受注生産を100%正社員で継続しています。顧客数は累計約3,600社で、年間約1,700社の顧客と取引を行っています。2020年の新規顧客開拓数は300社を超え、過去最高となりました。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

働き方が自由

「働き方改革」とは一体何でしょうか?大半の企業では、会社が社員に「こう働くべきだ」と指示しているように感じます。そもそも会社での働き方は、会社が決めるのではなく、社員自ら考えるものだと思います。社員にとって快適な職場を、社員自身がつくる。これが当社の基本です。当社では「社員に任せる」、「社員主導で儲ける」が習慣。自由な環境を大切にしています。自分勝手に自分のいいように、ということではなく、「自らの意志で行動する」という意味です。自由は想像以上にハードですが、その分、達成感もまったく違います。

技術力・開発力

刃物を愛するチームメイトたち

刃物一筋125年。工業用機械刃物を始めて100年。当社の社員は、自分たちがつくる刃物を心から愛し、誇りに思っています。一般の消費者向け刃物とは全然違い、私たちが手掛ける機械刃物は、開発するのも作るのもかなり手間がかかります。だから、100%正社員でないと成功しません。全材質、全形状の「ろう付」刃物(鉄と鋼を接合した刃物)を確かな品質で顧客に提供できるのは、福田刃物工業を含めて日本国内に数社しかありません。100年前、商務省(今の経済産業省)から、日本の紙幣(お札)を切る「断裁包丁」指定工場に指名されましたが、この「ろう付」技術が決め手となりました。

事業優位性

営業はどこにも負けません

10年連続増収増益を達成できたのは、それぞれの社員が任され、自由に仕事をしているからです。営業は誰からも命令されることなく「ノルマなし、売上目標なし」で、自由に考え行動し業績を着実に伸ばしてきました。現在、日本全国のお客様に会うために、33名の営業が飛び回っております。「社員の30%が営業」という刃物メーカーはまず存在しません。それだけ営業を重視しております。代理店任せでは、顧客の声も私たちの声が届きません。なにより、自分たちでつくった大切な製品を自分たちが直接提供したい思いがあります。

会社データ

事業内容 工業用機械刃物や工作機械・IT装置向けの機械部品を製造し、販売しています。顧客数は3,600社あり、年間1.2万種類(新規30%)の製品を生産。100%社内一貫生産体制なので、多能工の製造エンジニアが多いのが特長。また、お客様の多様な要望に迅速かつ長期的に応えるために100%受注生産・100%正社員を続けております。

<刃物の種類と用途>
◎製本・紙工・製紙
紙幣を切る工程や本・雑誌を製本する工程で必要な断裁包丁など、紙を切る刃物やダンボールなどを切断する刃物

◎リサイクル
ペットボトル、プラスチックなど、リサイクル工程で粉砕・破砕する刃物

◎食品
肉類、魚類、野菜類、果物類、製菓類、麺類などの食品を切る刃物

◎ゴム・樹脂
タイヤ、ゴムシート、プラスチックなどの原料・成形過程で必要な刃物

◎鉄鋼
鋼板を直線状や異形状に切断するシャーリングなど、鉄鋼を切断する刃物

◎その他の刃物
お客様の用途に合わせて刃物の材質、熱処理、形状を熟考し刃物を提供
例)鰹節を削るカッター、栗皮をむく刃、ソースの本体の口を切るカッター、
例)ホールケーキを等分するカッター、カップ麺のフタの抜き刃など
例)車の塗装工程で発生する突起物を除去するクリアカッター ※特許を取得
  
◎機械部品の供給も旺盛
刃物以外にも工作機械向けやIT装置向け機械部品も製作
テレビや新聞にも登場 2014年、某局対決番組の第1回「刃物対決」に出演。
2017年、日本の職人技術(歪)を紹介する人気番組に出演。
2018年、某雑誌から長く継続して栄えている30社に選ばれ、本を出版。
2019年、「いま私が就活生だったら行きたい会社」に選抜。
2020年、日本で最も購読者の多いビジネス誌に掲載。
工場見学や講演依頼が多い 小学校から大学まで教育機関における講演多数。視察も頻繁に行われている。また、某有名コンサルタント会社や大手金融機関から講演依頼もある。
創業 1896年(明治29年)
資本金 3,000万円
従業員数 125名
売上高 23億円(2020年12月実績)
代表者 福田克則
事業所 ■本社・工場 岐阜県関市小屋名353
■東京支店 東京都文京区本駒込5-11-8
■福岡支店 福岡県大野城市大池1-7-29
沿革 1896年
初代福田吉蔵が関市に創業。
日本で初めてポケットナイフの量産をスタートさせる。

1921年 
日本で初めて、紙を切る機械刃物「断裁包丁」の開発に成功したのをきっかけに、岐阜県で唯一の工業用機械刃物メーカーとしてスタート。

1920~30年
陸海軍指定工場として満州、支那、印度、濠州、欧米へ輸出。

1949年
福田刃物工業株式会社を設立。

1955年
東京支店を設立。

1974年
現所在地に本社・工場を移転。

1976年
紙断裁包丁のJlSマーク表示認定工場に登録。

1980年
工作機械・産業機械向けの部品加工に着手。

1991年 
第二工場完成

1993年
新しいオフィスを新設。

2000年
ISO9001取得

2008年
第三工場完成

2016年
第四工場完成

2021年
第五工場完成
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