社会福祉法人わらしべ舎ワラシベシャ

社会福祉法人わらしべ舎

カレーショップ/無添加石鹸/バイオディーゼル燃料/工芸品/アート
業種 福祉・介護
本社 宮城

先輩社員にインタビュー

生活介護事業 エコ班
須藤 美樹(23歳)
【出身】東北福祉大学  総合福祉学科 社会福祉学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 ”なかま”と共に、日々成長!!
わらしべ舎西多賀工房には、就労継続支援B型事業のカレー班、石けん班と生活介護事業のエコ班の3つの班があり、私はその中でエコ班に所属し、生活支援員として働いています。
エコ班では、サッサドール作り、天沼公園浄化活動、イラスト、Tシャツ印刷、BDF製造等の仕事を行っています。私は、主にイラスト作業、Tシャツ印刷に携わっており、利用者さんへの声掛け、補助具などを工夫しつつ、利用者さんの表現をお手伝いしています!
Tシャツ印刷作業では、ほこりとりの為、Tシャツにコロコロしてもらったり、アイロンもかけてもらったり!ゆっくりとした動作で、完成したTシャツをラックにかける方もいらっしゃいます ^^ ともに働きながら、利用者さんそれぞれの可能性を日々探って、力を伸ばす。そんな仕事をしています!
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
やっぱり”笑顔”がいちばん。
昨年の4月に、生活支援員として入り、利用者さんの中にはすぐに受け入れてくれる人もいるなかで、新職員をやはり拒否する利用者さんもいらっしゃいました。朝の会でその方が発表をする場面があり、入ったばかりの頃は、私がお願いすると眉をひそめたり、マイクを渡しても投げられ、怒って部屋を出て行ってしまったり、、、と。(今では貴重な良い思い出です 笑)その利用者さんは「なんで年下の新人に、指示されなきゃいけないんだ」という気持ちがあったようでした。
そして、まずは関係構築をしていこうと思い、様子を見つつ意識的に徐々に話しかけていました。その後私からお願いしても、朝の会で発表をしてくれるようになりました。また、話す際に以前はこわばっていた顔が、笑顔を向けてくれるようになり、その変化が心から嬉しかった出来事です!
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 利用者も!職員も!いきいきと!
就職活動を始めた際に、まずは施設の雰囲気が知りたいと思い、気になる施設をピックアップし、それぞれ見学をさせていただきました。そのなかで、ダントツに雰囲気が良かったのが、ここでした!施設内の見学をさせていただくなかで、体操中や作業中の利用者さんの笑顔がとても印象に残り、また職員もなんだかキラキラ見えました。入社後も、印象のまま、笑顔が溢れる職場だなぁと思っています^^
 
これまでのキャリア 生活介護班 生活支援員(現職・今年で1年目)

この仕事のポイント

職種系統 社会福祉士
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

まずは見学に行くこと!これは、相手を知る上で一番重要だと思います。分野を迷っている人も、面白そうだなぁと少しでも興味がでれば、ぜひ見学に行ってみてください!そこで、利用者さん、職員にどんな人がいるのか知ることができます。直感的に合いそう、合わなそうということも判断材料となります。少しでもみなさんの希望に合う職場が見つかることを応援しています!
もちろん、わらしべ舎の見学もぜひぜひお待ちしております!!

社会福祉法人わらしべ舎の先輩社員

生活支援員

グループホーム事業
藤江菜々子
東北福祉大学 総合福祉学部社会福祉学科

就労継続支援B型事業所(カレー班)所属の生活支援員

就労継続支援B型事業 カレー班
伊藤 大介
東北福祉大学 総合福祉学部 社会福祉学科

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