一般社団法人全日本ピアノ指導者協会
ゼンニホンピアノシドウシャキョウカイ
2022

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会

(ピティナ)【音楽・ピアノ・教育】
業種
芸能・芸術
教育関連/団体・連合会
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

人は音楽を必要としているか?私たちは音楽教育の社会的価値を高め、音楽の必要性を社会に立証していく団体です。

当社の魅力はここ!!

企業理念

音楽で人をつなぐ、音楽で未来をつむぐ

ピティナはピアノ音楽に広く親しめる場をつくり、多くの方に豊かな人生を歩んで頂きたいという志をもって活動しています。そのために創立以来一貫して、ピアノ指導者の資質向上に取り組み、それを通じて音楽教育と文化の発展に貢献してきました。また、音楽という広い分野において、常に新しいアプローチを行い、社会や地域に数多くの変化を生み出し続けています。音楽によって優れた人材を社会に送り出し、音楽の力で豊かな社会がつくられていくこと、それが私たちの願いです。

社風・風土

クラシック音楽というフィールドで意欲的にチャレンジを続ける!

会員17,000名を超える一般社団法人の本部事務局。音楽を通じて社会貢献したい、という仲間が集っています。「成功よりも挑戦を評価する」「社内の意思決定が速い」「入社間もない事務局員から一人ひとりに裁量権がある」など、かなり特色のある風土で、年齢・入社年次問わず自分から発信できる力が求められます。

事業優位性

17,000人の会員と力を合わせ、音楽教育の社会的価値を高める

ピティナ本部事務局員は30名程度、アルバイトを合わせても70名程度です。この人数で世界最大のピアノコンクールを開催し、毎年700地区でセミナーを開き、1万人の生徒さんを指導者に紹介し、年間3,000万ページビューあるピアノ曲事典を運営…と活発な事業展開をしています。それは、北海道から沖縄まで約600か所の活動拠点で会員が動いているからです。 ピティナでは、全国各地の会員との協力によって、日本の音楽教育のレベルをあげ、音楽教育の社会的価値を高めるべく、様々な事業を展開しています。

会社データ

事業内容 <主な事業内容>
音楽教育のレベルの向上・普及に影響を与えられると思われる様々な事業を展開しています。

■コンクール事業:
 世界最大規模のピアノコンクール「ピティナ・ピアノコンペティション」

■生涯学習支援事業:
 誰でも自由な形で参加できるアドバイス付き公開ステージ「ピティナ・ピアノステップ」

■指導者育成事業:
 全国各地で年間700回以上おこなわれる、ピアノ指導者の自己研鑽を目的とした勉強会「ピティナ・ピアノセミナー」
 実際のレッスン現場から学ぶ「レッスン見学」
 継続的な指導力の研鑽を支援する検定システム「指導者ライセンス」
 
■教室紹介事業:
 年間12,000件以上の“習いたい人”と“ピアノの先生”の無料マッチングサービス「ピティナ・ピアノ教室紹介」

■公益事業:
 作曲家や演奏家など音楽に関わる「人」と、その人々が生み出した「曲」。そして「人」と「曲」との関わりのなかで生み出される音源や楽譜、コンサート情報など、音楽にまつわる多くの情報を集め結びつける音楽データベース「ピアノ曲事典」
 小学校の音楽室にプロのピアニストがやってくる「学校クラスコンサート」
設立 1985年 文部省より社団法人認可・2011年 内閣府より一般社団法人認可
基本財産 1億円
事務局員数 約30名 ※アルバイト・パート別
事業収入推移 8億8,337万円(2009年3月 決算)
9億1,405万円(2010年3月 決算)
9億2,565万円(2011年3月 決算)
9億2,642万円(2012年3月 決算)
9億8,175万円(2013年3月 決算)
10億42万円(2014年3月決算)
11億1,603万円(2015年3月決算)
11億4,537万円(2016年3月決算)
12億607万円(2017年3月決算)
12億1971万円(2018年3月決算)
12億4100万円(2019年3月決算)
代表者 専務理事 福田成康

【役員】
会長 出井 伸之(前ソニー最高顧問、クオンタムリープ株式会社 代表取締役)
事業所 本部事務局/東京都豊島区巣鴨
沿革 1966年 邦人作品の研究と振興を目的として東京音楽研究会の名称で発足。
1968年 全日本ピアノ指導者協会と改称。
1977年 第1回PTNAヤングピアニスト・コンペティション開催(後に「ピティナ・ピアノコンペティション」と改称)、「指導者賞」を創設する。
1985年 文部省(現:文部科学省)所管の公益法人(社団法人)認可を受ける。
1994年 ピティナ・ピアノコンペティションのべ参加者が年間2万人を突破。
1997年 第1回ピティナ・ピアノステップ開催。オンラインにてピアノ教室紹介開始。
2005年 会員が1万人を突破。
2008年 ピティナ・ピアノコンペティション参加者数がのべ4万人を記録。
2011年 協会の活動から派生した「福田靖子賞基金」が公益財団法人に認定。東日本大震災に対する会員・支部・ステーションのチャリティ活動をとりまとめ。計11,414,363円(2012年1月末現在)を各所へ寄付。
2012年 内閣総理大臣より一般社団法人全日本ピアノ指導者協会への移行認可を受ける。
2016年 創立50周年を迎え、全国の会員・関係者約600名が集う祝賀会と、約1,000名の観客を動員した記念コンサートを開催。
2018年 日本のピアノコンクール史上初、サントリーホールでピティナ・ピアノコンペティション特級ファイナル開催。
【新型コロナウイルス感染症への対応】 会場ではスタッフへのマスク着用、学生の皆さんへの消毒アルコールの使用呼びかけなどを徹底してまいります。
学生の皆さんの健康や安全のため、新型コロナウィルスの感染状況によっては実施方法や時期を変更する可能性がございます。
当協会について理解を深めていただくためにも開催に向けて準備を進めてまいりますが、ご理解いただけますと幸いです。
最新情報はリクナビにて随時お知らせいたします。まずは、エントリーの程、よろしくお願い致します。
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