スギムラ化学工業株式会社スギムラカガクコウギョウ
業種 化学
農林/石油・石炭/金属製品/商社(化学製品)
本社 愛知
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

研究所 離型被膜剤チーム
匿名(38歳)
【出身】岐阜大学 大学院  応用精密化学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 当社で最も新しいチームに配属されました。
入社と同時に離型被膜剤チームに配属されました。現在、自動車のアルミニウムボディなど軽量化が進み軽金属に対応した離型剤のニーズが増えています。一日も早くトップクラスの離型剤を開発するため日々研究しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
新製品を研究開発しているとき、いかに知恵を出すかが面白い。
やっぱり新しい製品を研究開発しているときがいちばん楽しい。その製品が、今後、お客様のニーズに応えられたとき、心から「この仕事に就いてよかった」と思えると思う。それはまだだけど、もうすぐ、この3年間の成果が出せそうです。研究開発という仕事は知識を持っていることも大事だけど、それよりも「いかに知恵を出せるか」が最も重要だと思います。最初はどういった製品がいるのか?なにをすればいいのか?自分たちが目指す方向すらわからなかった。だんだん、それが分かってきて、どういうニーズに応えれば売れるのか売れないのか分かってきた。そのための知恵を出すのがおもしろい。ここでの研究開発は飽きることがありません。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 研究所にこもりきりじゃない、研究開発がしたかった。
研究職というと部屋にこもりきりというイメージがあるけれど、当社は出張や自分の研究分野における講習会など、外に出る機会が多く魅力的でした。僕は研究職も現場を見にいくことが大事だと思っています。現場を見て、初めてヒラメくことって多いですから。実際、入社3年で、北は北海道から、南は九州まで、日本全国飛び回っています。社会人になると「こんなに飛行機に乗れるんだ」と思いましたもん(笑)。また、スギムラ化学工業くらいの規模の企業の方が製品の研究から最終チェックまで最後まで面倒を見れそうでヤリガイを感じました。あとはやっぱり全社員の3分の1が研究職と、研究開発費を惜しまない会社の姿勢にも共感しましたね。
 
これまでのキャリア 入社以来、離型剤(タイヤキで説明すると、タイヤキの型に溶かした小麦粉を注ぐ時、はがれやすいように油をひきますよね。その型から離れやすくするための薬剤です)の研究開発をしています。

この仕事のポイント

仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

研究職を目指す学生にとって、どのあたりで「学生時代にやってきたこと」と「社会人としてやっていきたいこと」の折り合いというか、見切りをつけるかがポイントになってくると思います。僕の場合は、学生時代より、社会人として研究していく時間の方が長いんだから、学生時代の研究内容は置いといて、どんな環境で研究ができるかを重視しました。最終的には社長の人柄に共感したんですけどね。

スギムラ化学工業株式会社の先輩社員

大手自動車メーカーを担当し、状況確認や製品提案の為毎日訪問します

中部営業所 カスタマーサービス
匿名
立命館大学 理工学部 化学生物工学科

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