サンラリー株式会社
サンラリー
2022

サンラリー株式会社

サンラリーグループ
業種
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品
商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)/専門店(服飾雑貨・繊維製品・貴金属)/繊維/商社(繊維製品)
本社
岐阜、東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

婦人服や子供服を中心に、企画から生産、販売までを一手に担うサンラリーグループ。
国内の人口減少や海外メーカーの進出といった外的要因によりアパレル業界全体のマーケットが縮小する中、独自の戦略で持続成長を続けています。
売上高は555億円(2018年12月決算実績)と、全国でも業界トップクラス。
サンラリー株式会社は、計9社から成るグループを統括する本社機能をもつ、総合アパレルメーカーです。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

マーケットに関係なく、独自の強みで持続成長している企業です。

サンラリーグループの売上高は直近で555億円(2018年)。自社実績としても歴代1位の記録です。2004年の257億円と比較すると、実に2倍の成長。ファストファッションの普及や、人口減少などアパレル業界全体の勢いが減速している今、なぜこんなにも強い組織でいられるのか。その理由は、当社独自の経営方針にあります。「分社化経営」「非同族経営」「利益配分」の3つを軸に、フットワーク軽く商品を生み出せる姿勢と社員の満足度向上に重きを置き、全員でサンラリーグループの価値を向上させてきました。全国の有名百貨店や専門店、大型小売店など取引先も多数。企画力・生産力をご評価いただき、有名ブランド品のOEM商品も数々手掛けています。

社風・風土

海外のトレンドを吸収して、もっと選ばれるマイブランドを作る。

商品はデザイナーやパタンナーだけでなく、営業も一緒に企画します。「もっとかわいく、かっこよく」「もっとおしゃれに」「もっと機能的に」みんなで意見を出しあいながらこだわりを取り入れ、自分たちのマイブランドとも呼べる思い入れのある商品を創り上げます。ブランドの価値を常に高めていけるよう、インプットの機会も欠かしません。営業職はMD(マーチャンダイザー)に昇格すると、定期的に海外へ出向き、最先端のファッションを自らの目で学びます。アメリカ、シドニー、ロンドン、パリ…土地ごとのトレンドを熟知し、自社の新商品へと展開。必要であれば新しいブランドを立ち上げることもあり、全員で楽しみながら成長しています。

施設・職場環境

社員一人ひとりを大事にした働き方を実現しています。

少しでもアパレルに興味があれば、ファッションの専門知識は無くても大丈夫。一人ひとりの育成に力を注ぐ当社では、入社後2年間の「ブラザー・シスター制度」を導入。新入社員と年の近い先輩が専任の指導役となり、仕事やプライベートなど、何でも相談にのります。歴代の先輩たちも同じように育ってきたので、社内全体の関係性も良好。年齢や役職に関係なく、気兼ねなく意見を言い合える風土で定着率も抜群です。また、せっかく培った知識や経験を継続して活かせるよう、社屋内に託児所を完備。ライフステージに応じた働き方を応援しています。子どもと一緒に出社して一緒に帰宅。そんな日々を送る先輩もいます。

会社データ

事業内容 婦人、子供服の企画、生産、卸売、及び小売
設立 1980年
資本金 8000万円
従業員数 493名(男性190名・女性303名、2020年3月末現在グループ計)
売上高 568億円(2019年12月決算実績、グループ計)
555億円(2018年12月決算実績、グループ計)
547億円(2017年12月決算実績、グループ計)
521億円(2016年12月決算実績)

257億円(2004年12月決算実績)
代表者 代表取締役 栗田裕久
事業所 ■本社/岐阜県岐阜市北鶉3丁目16番地
■営業所/東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワービル7階
取引先 ▽グループ9社販売先
全国の有名百貨店、専門店、量販店、大型小売店、他、幅広く流通しています。

■百貨店
丸井、阪急阪神HDGS、三越伊勢丹、松坂屋
■専門店、量販店
しまむら、パレモ、ワールド、AOKI、ハニーズ
■地方大型小売店
イオングループ、ユニー、イトーヨーカ堂
■通販サイト
ニッセン、千趣会

他400社(敬称略)/(2017年12月現在)
グループ9社売上構成 ■婦人服
ヤング…60%
キャリア…25%
■子供服
ベビーキッズ…15%

(2019年12月決算実績)
販売チャネル別売上構成 専門店…75%
量販店…15%
直営・通販・問屋…8%
百貨店…2%

(2019年12月決算実績)
サンラリーの特徴 「会社は社員のためのものである」それが、サンラリー創始者の考え方です。
そのマインドは創業以来変わることなく受け継がれ、独自の経営手法で好調な業績をあげてきました。

▽分社経営
サンラリーでは社員が主体となってプロジェクトが発動し、新しいブランドが次々生まれています。ブランドは会社が定める一定水準以上の年間売上に達すると分社化。今ある各グループ企業も、そうして設立されました。
組織を分割することで、決済までの手順も実にスピーディ。
コンパクトで強靭な9つの柱を持ち、新商品をどこよりも早く提供できる体制が整っています。

▽利益配分
各社の売上に応じて順当に利益を配分できることで、頑張りに応じて正当な報酬を手にすることができます。部署や個人の成果にも反映されるため、手応えも充分です。

▽非同族経営
経営も新たな視点なくしては、組織として循環しません。
だからこそサンラリーグループは、新しく就任する社長を毎回必ず社員の中から選出。
これまでの歴史を見ても、どのグループ企業の社長においても血縁関係はありません。
人選は、業績貢献度や人望の厚さといった総合評価の高い方が抜擢されます。
また、社員持株会が筆頭株主となり、代表の一存に偏りすぎることのない健全な運営を実現。
今後も新ブランドの設立や分社化など、ポストも次々生まれていきます。
全社員に平等なチャンスがある環境です。
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