株式会社駿河生産プラットフォームスルガセイサンプラットフォーム
業種 機械
精密機器/輸送機器/総合電機(電気・電子機器)/半導体・電子部品・その他
本社 静岡
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
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特集記事とは、この企業が掲載された特集テーマに沿って、注目されている理由や魅力をリクナビが独自に取材した情報です。

特集テーマ:情報・数学・物理系学科卒の先輩が語る! この会社を選んだ理由

自ら課題を見つけ提案する。個々の知識やノウハウを活かす。

加瀬澤 洸多さん 2012年入社
工学部 電気電子システム工学科 修士課程修了

ロボットに対する興味がきっかけで、制御技術を学ぶために情報工学系に進学した加瀬澤さん。
修士課程では画像処理-文字認識におけるノイズ抑制などに関するテーマに取り組んでいた。
あるきっかけから、駿河生産プラットフォームの存在を知り、興味を持った。

「ものづくりに取り組む現場で、画像処理の技術や知識が活かせることを知り、興味が湧きました。山梨の大学に通っていましたが、そこから遠くない静岡の会社、というところにも縁を感じましたね。また、ミスミグループと言うブランドにも好感を持ちました。」

他にも、自動車関連の有名な会社も受けていた加瀬澤さん。結局は、駿河生産プラットフォームへの入社を決めた。グループ全体のビジネスの先進性、仕事に対する興味、そして面接などの対応への好感が、その理由だ。

入社以来、光学機器の検査・計測を行う装置の開発グループに所属し、主にUIなど操作系のプログラムやソフト開発に取り組んでいる。グループには他に、メカトロニクス関連の開発チームなど複数のチームが存在する。

「仕様を決め、チームメンバーとレビューを行い、開発に着手し、テストして評価を行うという一連の流れは在学中の経験がそのまま活かせています。ただし、学部生の頃は『言われたことをやる』、院生時代は『自分で考えてみて、教授のヒントをもとに軌道修正する』という感じでしたが、現在は『課題を自分で見つけて提案し、周りも巻き込む』という取り組み姿勢であることが、違いではないでしょうか。」
在学中の学びが今どう活かされているか、そして学生時代と今の違いを、加瀬澤さんはそう表現する。

ノウハウを論理的に汎用化することで、誰でもすぐに再現・応用が可能になることを目指すのは、同社における仕事の流儀のひとつである。このことが、かえって技術者一人ひとりの個性やキャリアが活かされる要因の一つとなっている。加瀬澤さんの場合はこうだ。
「MATLABに関する知識を持っているのは、現状チームでは私ひとり。なので、MATLABの知識が必要な案件では、必ず私に声がかかる状態です。」
一人ひとりが持つ特別な経験や知識をチームに取り込み、汎用化させ自社のノウハウとする。あなたの持つ知識や経験が、世界に影響を与える日が来るかもしれない。

影響の大きいデバイスの精度を左右する装置の開発に関わる。自分の力で創り上げたという実感も、もうすぐ。

何度も面接するなど、自分を知ろうとしてくれた選考にも感激しました。

現在は、サブリーダーとして検査装置のある工程の制御開発を行っています。
検査装置とは、詳しく言うと光学機器、つまりカメラの検査装置で、現在はスマホのカメラの手ぶれ補正の検査装置を手掛けています。
カメラと言えば、スマホなど携帯・情報端末へはもちろん、通信、セキュリティなど様々な分野に応用されています。例えば自動車の自動運転の実現には、センサともども大きな役割を果たすデバイスであり、今後の社会のありように大きな影響を与える可能性のあるものなのです。
今はまだサブリーダーの立場に慣れていないため気持ちに余裕がありませんが、慣れたころには自分の力でソフトウェアをつくっている、という充実感を得られるのだろうと思っています。

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