国立研究開発法人科学技術振興機構カガクギジュツシンコウキコウ

国立研究開発法人科学技術振興機構

JST/独立行政法人/科学技術/ファンディング/研究開発支援/
業種 公社・官庁
シンクタンク/出版/情報処理/教育関連
本社 埼玉、東京

先輩社員にインタビュー

日本科学未来館 経営管理室※経理・契約担当/人事担当(兼務)
浜口 響子
【出身】経済学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 【日本科学未来館】における調達契約が、私の仕事です。
具体的には、未来館で使用される物品の購入から、施設の保守点検や整備(エアコン交換工事など)、展示物の制作や展示説明用パネルのデザインに至るまで、さまざまな物・サービスの発注手続きを行います。未来館のシンボルである、Geo-Cosmosの保守点検や整備に関する手続きも担当しています。契約手続きの段階では、なかなか完成品をイメージするのは難しいのですが、工事や制作の進捗を確認したり、完成品を目にしたりすると、自分が担当した業務が徐々に形になっていく喜びを感じます。また、未来館を運営する上で必要となる調達契約のすべては、私が所属する経理・契約担当を通して行われるため、間接的ではあるものの、未来館全体を広く見渡せることは、非常に興味深いものがありますね。大変な分、その何倍もの大きなやりがいを感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
契約が締結されるたびに、自分の成長を実感できる。
現在の業務を担当するようになって、まだ半年強。経験が浅いので一番嬉しかったエピソードと言われると…ちょっと難しいですね。日々、勉強。日々、経験といった感じです。ただ、「大規模な工事」や「新しい映像コンテンツの制作」など、1件で数千万円単位の金額が動く大規模な案件を担当することが多いので、それらの契約手続きをスムーズに終えることができたときには大きな達成感があります。というより、安堵感の方が強いかもしれませんが(笑)。新規案件やイレギュラーの案件など、まだまだ手探りで進めていくことも多いですが、周りにいる上司や先輩に相談したり、過去の入札案件の資料を活用したり、試行錯誤を重ねながらも、できる限り早期かつスムーズな契約締結ができるよう、これからも頑張っていきたいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「お堅いんだろうなぁ」というイメージを、いい意味で裏切られました。
昔から、将来は世の中の役に立つ仕事がしたいと思っていました。そのため就職活動では、広く社会に関わっている公的機関やインフラ系を中心に探していました。JSTを選んだ理由は、公共性を追求しながら組織で事業を運営している点(民間と役所の中間というイメージ)に魅力を感じたからです。その他に印象的だったのが、一次面接。担当してくれた職員の方がとてもフランクに接してくれたのが好印象で。面接後に雑談する時間を設けてくれて、自分の仕事のことや普段の職場の雰囲気、職場の仲間のことなど、細かく丁寧に話してくれたのは嬉しかったですね。面接に来る前は「カッチリしてるんだろうな」というイメージが強かっただけに、そのギャップが印象的でした。そんな職員の方の人柄の良さに惹かれたのも、入社を決意した理由のひとつです。
 
これまでのキャリア 2016年4月:新卒入社(契約部 研究契約室 研究契約業務担当)
2018年4月(日本科学未来館 経営管理室 経理・契約担当)
2018年10月(同 人事担当 兼務)※現職

この仕事のポイント

職種系統 財務・会計・経理
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

絶対にこの会社で、この業務をやる!そんな一点集中の気持ちも大切です。ただ、そういう時こそ冷静に考えてみてください。まずは興味がある業界や企業を書き出してみる。そして徹底的に分析する。それらを様々な観点から比較してみてください。「ん?自分には合ってないかも?」という新たな発見があるかもしれません。入社後には人事異動などもあるので、色々な業務に興味を持てる会社を探してみると、入社後のギャップも少なく、モチベーションも長く保てると思いますよ。

国立研究開発法人科学技術振興機構の先輩社員

経理部主計課にて、JST全体に関する財務業務を担当。

経理部 主計課
南方 宙大
経済学部 経済システム学科 経済コース

大学で生まれた優れた研究成果を、実用化に向けて支える仕事。

産学連携展開部
宇井 賢
エネルギー科学研究科 エネルギー応用化学専攻

日本と開発途上国による、国際共同研究事業の運営および研究者窓口を担当。

国際部 SATREPSグループ
齋藤 奈津美
法学部 法律学科

科学技術の研究現場と社会をつなぐための「対話の場」を企画しています。

「科学と社会」推進部
村野 文菜
理工学部 機械工学科/理工学研究科

社会課題の解決を目指す基礎研究に対し、研究支援をしています。

戦略研究推進部 ICTグループ
尾崎 翔
大学院創造理工学研究科

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