株式会社 金属被膜研究所
キンゾクヒマクケンキュウショ
2022

株式会社 金属被膜研究所

化学メーカー/表面処理/めっき、電解研磨
業種
化学
金属製品/半導体・電子部品・その他/精密機器/医療機器
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

私たちは、無電解ニッケルめっきを中心に、ステンレス電解研磨などの専門的な処理を得意とする、めっき加工企業です。常に、お客さまの製造工程の最終段階に位置し、最高度の品質維持を図りながら、めっきによるさまざまな付加価値を実現。従来までの金属素材はもちろん、セラミックス、樹脂、カーボン、フィルムなどの特殊素材まで、可能性の広がりに挑戦し、進化するお客さまニーズに応え続けています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

意外と身近な「めっき」

「めっき」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?アクセサリーなどの装飾品以外にも、身近にある様々なものにめっきは使われています。普段目にする金属製品は、そのほとんどがめっき処理されていると言っても過言ではありません。そしてめっきの種類も数多くあるのですが、当社はその中でも「無電解ニッケルめっき」のみを扱う珍しい会社です。狭い分野に一極集中している分、長年培われてきた技術とノウハウを持っており、少量多品種の処理を得意としています。自動ラインで大量に生産するのではなく、一つ一つが手作業の「考える仕事」なのです。

社風・風土

仕事も遊びも、やるからには徹底的に

当社では担当部署の仕事以外に、「会社の外壁にイルミネーションを飾る」、「社員食堂を導入する」といった、レクリエーション要素を含んだ活動があります。一見お遊びのようですが、目的をハッキリさせ、予算と手段を考え、業者との打合せからアフターフォローまで行います。これは「仕事も遊びも、やるからには徹底的にやる」という当社の考えに基づいています。そして若いうちにこういった活動を経験しておくことで、いざ実務面でプロジェクトを進めるとなった時の練習になるのです。やりたい!と思ったことを本気で考えられる、そんな環境が皆さんには用意されています。

施設・職場環境

人を大切にする会社へ

製造業というと暗い・汚いといったイメージがあるかもしれません。しかし当社では食堂や更衣室をオシャレに改築したり、社屋の外壁もモダンな色に塗り直したり、社員が皆気持ちよく仕事をできるような環境づくりに努めています。給与体系も大手企業に匹敵するレベルまで上げ、社員寮(世田谷区、大田区)も格安な家賃設定にしています。「お客様に対して最高のパフォーマンスをする、そしてそれが自分たちに返ってきて社員も幸せになる」。これが当社の理念であり、本当に人を大切にするということだと考えています。

会社データ

事業内容 各種無電解ニッケルめっき、ステンレス電解研磨、その他試作
設立 1955年
資本金 1200万円
従業員数 90名(グループ会社合算)
売上高 6億円(2019年6月実績)
代表者 代表取締役 今田 悠
事業所 ■本社
〒140-0015 東京都品川区西大井6-5-12

■グループ会社
株式会社 三栄精機工業
〒144-0056 東京都大田区西六郷4-10-7
沿革 1955年 品川区西大井にて(株)三栄精機工業より分離しめっき事業開始
1963年 硬質クロームめっき開始
1966年 自動車部品のめっき受注開始
1976年 トラックブレーキ部品のめっき受注開始
1993年 無電解ニッケルめっき開始
2001年 工場立替と同時に硬質クロームめっき全廃
2003年 ステンレスの電解研磨を開始
2004年 ISO9001、14001認証取得
ホームページ https://www.kinzokuh.co.jp/
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