佐川急便株式会社
サガワキュウビン

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  • 正社員
業種
陸運(貨物)
その他サービス/航空/倉庫/鉄道
本社
京都、東京
残り採用予定数
200名(更新日:2021/07/26)
リクナビ限定情報

特集記事とは、この企業が掲載された特集テーマに沿って、注目されている理由や魅力をリクナビが独自に取材した情報です。

特集テーマ:人との出会いが多い仕事

“荷物を届ける会社”から“総合物流ソリューション企業”へ

企業のあらゆるニーズに応えられるように、グローバル、倉庫管理、システム管理、オペレーション管理に至るまで、グループ力を結集させて物流ソリューションを提供する先進的ロジスティクスプロジェクトチーム『GOAL(GO Advanced Logistics)』を設置した佐川急便。東京スカイツリータウン(R)やGINZA SIXといった商業施設の館内物流や、ふるさと納税制度を軸にした地方創生プロジェクトの推進、グローバル展開を志す日本企業の海外展開支援と、既に幅広い実績を挙げている。「荷物を届ける人」というイメージを大きく変貌させ得るグループ横断型のロジスティクスチームにおいて、佐川急便の従業員は、企業接点を活かした顧客の声の収集、課題の抽出といったいわばスターターとしての役割と、最適なソリューションをグループ各社と検討していくプロデューサーとしての役割を果たす。荷物の集荷・配達に留まらず、川上から川下まで物流のあらゆる工程に関わるチームだけあって、メンバーは総勢150名、年齢も20代~50代までと実に多彩だ。今回はGOAL(R)を主導する営業開発部の部長としてチームをまとめる山本さんに「出会い」を軸として佐川が目指す姿や仕事の醍醐味を訊いた。

プロフィール

山本 将典

営業開発部 部長 東京本社勤務

デスクワークではなく足を使ってお客様とやり取りする仕事がしたいと佐川急便へ入社。セールスドライバー(R)としての経験を経て営業の専門チームへと移る。物流技術管理士の資格を有し、マネジメントに従事する今も、「現場」を最重要視しながら働いている。

[どんな人と会う仕事?]

多様なお客様と関わり合いながら、取引先ではなくパートナーとしての存在を目指す。

醍醐味はお客様との出会いです。出荷人である法人のお客様との距離の近さは間違いなく我々の強み。全国400を超える営業所のドライバーからお客様との何気ない会話にある要望や課題を拾い上げ、お客様のもとへチームGOAL(R)が訪問しヒアリングを行います。まだまだ物流ソリューションを提供できる企業が多くないことや「佐川」の認知度もあって、若いうちから取引先企業の経営層の方々と会う機会が得られるのは刺激的です。多様な背景を持つお客様と、会話・提案をもとに関係性を築き、共に喜び合えるようになったときは何とも言えない達成感があります。今でも飲みに行く20年来のお客様もいるんですよ。

[仕事のやりがいは?]

将来笑い話になるくらいの、新たな挑戦が待っている。

新しいことへのチャレンジを続けられることですね。お客様のビジネス環境が変化するなかで、物流に関しても1つとして同じ課題はありません。「博物館に飾る戦闘機を運びたい」「大型機械の20万種類以上あるパーツを管理できない」「海外に展開したいがどうしたらいいかわからない」など、これまで取り組んだことのない声をいただいてからが、我々の腕の見せどころ。決して楽なことではないですが、それらの声に応えた分だけ、企業として可能性や、お客様へ返せる価値も広がるのです。将来笑い話になるような、まだ誰もやったことのない課題に挑戦していきたいですね。

[大変なこと、大切なことは?]

荷物の中身だけではなく、その原材料まで考える。

お客様のリアルを知ることが非常に大切です。いただいた声の背景にはどんな人のどんな思いや苦労があるのか、運びたい荷物の原材料は何で、どう作られているのか。ときには数百人規模の関係者1人ひとりにヒアリングを行い、ときにはお客様の職場で1ヶ月共に働かせてもらうなどして、実情を細かく把握していきます。そのうえで、お客様と一緒に業務改善をしていくのです。「コンサル」という言葉は敢えて使わず、お客様のことを徹底的に知ることでパートナーになる。その先にこそ、本当に役立つ物流ソリューションは待っているんだと思います。

[今後のキャリアステップは?]

現場起点で、佐川を新しい姿へ。

佐川急便を、“荷物を届ける会社”から“総合物流ソリューション企業”へと変貌させる、それが私の願いです。そのためにも引き続き「現場」を重視していきたい。部長となった今でも月に2回は現場に入って従業員と会話していますし、お客様からのどんな些細な声でも現場で拾ったものはきちんと報告してもらうようにもしています。大きなビジネスもすべては現場から始まる。その思いを大切にしながら、頭の柔らかい若い方々と一緒に激変する市場と向き合い、総合物流ソリューション企業を目指したい。その結果、より多くのお客様に喜んでいただけたら嬉しいです。

※所属・内容は取材当時のものです

部長でありながらもプレイヤーの気持ちを忘れたくないと語る山本さん

何気ない従業員とのコミュニケーションを非常に重視している

顧客接点の質と量、そしてグループ力を活かし物流ソリューションを開発する

リクナビ限定情報
掲載開始:2021/02/15
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