奈良市役所
ナラシ
2022
業種
公社・官庁
その他サービス
本社
奈良

私たちはこんな事業をしています

私たちは、奈良市民の生活環境向上に向けて、さまざまな行政サービスを提供しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

市民目線で考え、行動する市役所へ

前例踏襲主義。役所を語る文脈でよく使われてきた言葉です。しかし、時代は変わりました。これからは未来志向で過去を問い直し、昨日までの立ち位置を根本的に見直すことが求められる時代です。奈良市では既存の仕組みに従うのではなく、職員一人ひとりが知恵を出し合い、自立した立場で市民と向き合う姿を目指す改革を進めています。改革では、トップの旗ふりが重要なのはもちろんですが、組織の原動力である職員が改革の志を共有することも重要です。改革の志を持った個々の職員のボトムアップによる、内側からの市政改革を目指していきます。

事業・商品の特徴

海外出張、全国の官公庁への派遣。奈良市でできます。

市役所の仕事内容をご存じですか?実は、みなさんがよく見る市民窓口の担当は、ほんの一部分なのです。自分で考えて動く仕事がたくさんあり、プロジェクト制で仕事をすることもあります。例えば、平成28年に設置された「東アジア文化都市推進課」。日本では奈良市が2016年東アジア文化都市として選出され、プロジェクト推進のための課が立ち上がりました。多様な部署からアサインされた10名程度の中には若手職員もおり、海外出張として中国・韓国の会議にも参加しました。また、官公庁や国への派遣は公募制。20代後半から30代の職員が制度を利用し、普段とは異なる場所での仕事で刺激を受け視野を広げ、得たものを奈良市へ戻って還元しています。

技術力・開発力

歴史あるまち、奈良市を守っていく取組み。

奈良市には、710年に古代日本の都「平城京」がおかれ、今日まで貴重な文化財が数多く守り伝えられています。 平成10年には、「古都奈良の文化財」がユネスコの世界遺産に登録され、奈良の歴史や文化の特質が世界的に高く評価されました。本市では文化財を大切に保護し、地域の遺産に学ぶ教育を世界遺産学習として推進しており、事前学習やフィールドワーク等を通じて地元を愛する心の育成を図っています。

会社データ

事業内容 私たちは、奈良市民の生活環境向上に向けて、さまざまな行政サービスを提供しています。
設立 平成17年4月1日、奈良市・月ヶ瀬村・都祁村が合併し、新しい奈良市が誕生
資本金 行政機関のため、資本金はありません。
従業員数 2,666名(平成31年4月1日現在)
売上高 行政機関のため、売上高はありません。
代表者 奈良市長 仲川 げん
事業所 奈良市役所
奈良市の歴史 1876年4月18日:堺県に属する。
1887年11月4日:奈良県が堺県から分離され、奈良県に属する。
1889年4月1日:町制施行で奈良町が発足。
1898年2月1日:市制施行で奈良市が発足。
1903年5月5日:市章を制定する。
1923年4月1日:添上郡佐保村を編入。
1939年4月1日:添上郡東市村白毫寺を編入。
1940年11月3日:生駒郡都跡村を編入。
1945年:奈良空襲
1951年3月15日:添上郡大安寺村、東市村、生駒郡平城村を編入。
1955年3月15日:添上郡辰市村、五ヶ谷村、明治村、帯解町、生駒郡富雄町、伏見町を編入。
1957年9月1日:添上郡田原村、柳生村、大柳生村、東里村、狭川村を編入。
1977年2月10日:市旗を制定する。
2002年4月1日:中核市に指定。
2005年4月1日:山辺郡都祁村、添上郡月ヶ瀬村を編入し、現在の市域が確定する。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)