津田駒工業株式会社ツダコマコウギョウ

津田駒工業株式会社

<東証一部上場>
  • 株式公開
業種 機械
本社 石川
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

繊維機械技術部 技術織機第3課
金谷 陽一(27歳)
【出身】静岡大学  工学部 電気電子工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 機械の設計・開発から海外展示会のアテンドまで
織機電装品の設計・開発が主な業務です。織機は多くの装置(モータ・バルブなど)から成り立っており、それらを電気的に制御する必要があります。そのため、制御基板(ハードウェア)の設計や、制御するための仕様書作りやプログラミングが主な業務となります。また、数年に一度、国際展示会があり、昨年はインドで開催されました。3週間の日程で準備~会期~撤収までを当社代表で行ってきました。自分自身も成長でき、お客様からも良い評価を得られたと感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
海外展示会を通して、仕事の全体を見通せた
上に書いたインドでの展示会に行った際には、これまでしていた仕事を視点を変えて見ることができて、新鮮なことが多かったです。
今まで設計や開発は一部分を担うことが多く、全体を見る機会があまりなかったのですが、織機の据付などをきっかけに自分の普段やっていることが全部つながった感覚があります。ライバル会社の機械を見ることもでき、それも勉強になりましたね。
また、現地のお客様から「いい機械だね」と声をかけてもらえることもありました。普段は直接お客様の声を聞くことが少ないので、それもうれしかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 社員の方から感じる雰囲気が良かった
大学で電気を専攻しており、電気関係の仕事につきたいと思い就職活動をしていました。
大学から近い名古屋と、出身地である石川の両方で、HPやリクナビを見たり、大学OBの就職先を見て企業を探しました。石川の企業に関しては、地元の友達に聞いたりもして情報を集めました。
その中で、当社は県内でも比較的有名な企業であり、選考が進む中で人事や役員の方と接していても、和やかで雰囲気の良い会社だと感じ入社を決めました。
入社してみて、プライベートでもランニングやスノーボードを楽しんだり、仕事でも自分の意見が言える雰囲気であったりして、自分の感じたことは間違っていなかったと感じます。
 
これまでのキャリア 座学研修(1か月)→現場研修(6か月)→現部署(組織体制再編により名称変更があったが業務内容は変わらず:5年目)

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 多少のリスクにも果敢にチャレンジする精神が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 海外の人と接することが多い仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

会社は入社してみないとわからない部分もありますが、自分の就職活動を振り返ると、当時考えていたことや感じたことが間違っていなかったなと入社して感じます。
納得できるよう自分なりに考えて活動することが大切だと思います。

津田駒工業株式会社の先輩社員

自社機械の仕様変更(カスタマイズ)への対応

工機技術部 工機技術課
中村 将也
金沢大学 理工学域 機械工学類 人間機械コース

機械を動かすシーケンスプログラムの作成

コンポジット機械部 コンポジット機械技術課
岸田 真幸
金沢工業大学 工学部 情報工学科

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