株式会社山形新聞社ヤマガタシンブンシャ
業種 新聞
本社 山形

先輩社員にインタビュー

編集局整理部
斎藤貴文(27歳)
【出身】早稲田大学  政治経済学部政治学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 事件、行政、街ダネなど、県内の出来事に関して幅広く記事にします
山形県の日本海側にある鶴岡市を中心に、事件や事故、議会などを取材します。電話で取材しなければならない時もありますが、できる限り人と顔を合わせて取材することを心掛けています。毎日が新しい発見の連続で、新鮮な気持ちで仕事をしています
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の記事で誰かが喜んでくれた時
記者になって良かったと感じる時は、「記事のおかげで展示会に人が多く来てくれました」などと、取材相手からお礼の電話や手紙を頂いた時です。自分の記事が読者に対して与えた影響を実感し、仕事のやりがいを感じることができる瞬間です。今後も仕事にやりがいや楽しさを見出すために、新聞が持つ影響力の大きさをかみしめ、良質な記事を読者に提供していきたいです
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元山形についてもっと知りたい
私はずっと新聞記者になるのが夢でした。大学生の時、地元の山形にプロバスケットボールチームができるという話が聞こえてきました。小学3年生からバスケットボールをしていた私は興味が湧き、選手たちに取材できたら楽しいだろうと思いました。また、20年以上生きてきて、地元について知識があまりないことに気付きました。バスケチームはもちろん、県内のことをもっと勉強したいと考えたことも選んだ理由の一つです
 
これまでのキャリア 編集局報道部・警察担当(1年)→寒河江支社勤務(1年半)→鶴岡支社勤務(半年)→編集局整理部(1年)

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が本当に好きなこと、やりたいことを突き詰めて考え、後悔のない就活を!

株式会社山形新聞社の先輩社員

紙面のレイアウトを担当しています

編集局整理部
井上萌々子
中央大学 文学部国文学専攻

記者職として、写真の撮影や取材した内容を記事化する仕事をしています

編集局報道部
斎藤健太
高崎経済大学 地域政策学部地域政策学科

山形新聞の読者拡大を通じ、県民の暮らしを豊かにする仕事

販売局販売部
佐藤 瞭
山形大学 人文学部法経政策学科

記者が出稿した材料を新聞の形にしています

本社編集局整理部
小松大地
東京大学 文学部歴史文化学科

新聞の紙面制作を担当しています

編集局整理部
高野周平
山形大学 人文学部法経政策学科

新聞広告掲載の提案しています

鶴岡支社営業部
渡部 敦
慶應義塾大学 文学部日本史学専攻

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