関包スチール株式会社カンポウスチール

関包スチール株式会社

各種鋼帯鋼板の加工・販売、建材及びベーリングフープのメーカー
業種 鉄鋼
建材・エクステリア/商社(建材・エクステリア)/商社(金属)/金属製品
本社 大阪、東京

先輩社員にインタビュー

和歌山工場 生産管理
匿名(24歳)
【出身】甲南大学  経済学部 経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 工場の軽天材の生産・出荷管理。
建設現場で天井などに使われる建築用鋼製下地材(軽天材)の生産管理と出荷管理を行っています。工場内で一日のものの動きを管理し、お客様の要望に迅速に対応できるようにつねにミスのない業務を心掛けています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
お客様から「仕事相手」として認めてもらえるようになった。
軽天材のような建築資材は建設の規模によってその使用量が決められますが、どの現場でも多めに注文しすぎて資材が余るようなことがないように、予想される使用量のギリギリか、又は少なめに注文します。そのため、不足分を追加のかたちで緊急注文されるケースがよくあるのです。そんな急な注文に対応することが生産管理者の腕の見せ所でもあります。何でも安請け合いするのでなく、無理なことはきちんと説得する技も必要なのです。入社一年目の私は、スムーズに進めることの難しさを感じていましたが、最近ではようやくお客様にも顔を覚えていただけるようになり、こちらの都合もうまく説明できるようになってきたと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「この人たちと仕事がしたい」と思える面接でした。
父親が関連企業にいた関係で、鉄鋼業界には以前から興味を持っていました。当社は送られてきたパンフレットで知ったのですが、就職活動を進めていくうちに当社の担当者や先輩方の対応に感銘を受けたことが「この会社の一員になりたい」と考える大きな要因となりました。何度目かの面接と大学の部活の遠征が重なり、私は失礼を承知のうえで部活の装備(それもアイスホッケーの重装備)を持って、面接に臨みました。そのときも事情を理解していただき、嬉しかったのを覚えています。最終的に入社を決意したのは、最終面接での社長の「何事も前向きに捉えて突き進んで欲しい」という熱い言葉でした。ここでなら自分を活かせると思いました。
 
これまでのキャリア 現場での研修(6カ月間)/工場の軽天材の生産・出荷管理(現職・今年で2年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産管理・品質管理・メンテナンス
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は恋愛と同じように「縁」だと思います。上手くいくときは「失敗した」と思っても上手くいくし、その逆もあるものです。面接などは「慣れ」とか「得意・不得意」があるものですが、どんな人にも受け入れてくれる会社は必ずあります。厳しい時代であることは確かですが、その情報に惑わされることなく、気負わずに努力を続けていれば、必ずあなただけの「良縁」にめぐり会うことができるはずです。

関包スチール株式会社の先輩社員

会社運営が円滑に進むよう各部署を支援。

業務部
匿名
関西学院大学 法学部  法律学科

鋼材の切断加工における工程管理を担当

仙台工場業務課
匿名
専修大学 法学部  法律学科

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