カイハラ株式会社カイハラ
業種 繊維
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品/化学/設備・設備工事関連
本社 広島

先輩社員にインタビュー

施設環境管理部 施設課(吉舎工場)
山田 洋顕(28歳)
【出身】県立広島大学  生命環境学部 環境科学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 製造現場を支える、排水処理・ボイラー・燃料供給設備の管理及び運転業務。
デニム生地の製造現場を影から支える業務に従事しています。
当社は糸~生地までの製造を一貫で行っているので、生地までの製造過程で多量の蒸気を使用し、生地を加工する際には火を使用する事もあるので多くの燃料を必要とします。
私の所属する施設課はそれらの供給設備の管理・運転を担当しています。
また、生地の製造には水が欠かせません。インディゴ染料で染めを行う過程や、生地加工を行う際に大量の水を消費します。
そこで重要になるのがそれらの現場から出る排水の処理であり、この業務も施設課が担当しています。当社では自社で排水処理設備の管理を行っており、様々な技術で排水を処理し綺麗な水へと戻しています。
製造現場をサポートする施設課では、自分の仕事で現場を支えていると実感出来る事が多く、そこにやりがいを感じます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の仕事のに対する反応を直接聞くことが出来る!
繰り返しになりますが、施設課の業務はその殆どが製造の現場をサポートするものです。
そのため自分が行った仕事の反応が製造現場の方々からダイレクトに返ってくることも多くあります。
「施設課のおかげで仕事が出来ているから、いつも感謝しています。」等の言葉を直接聞くことが出来るのは施設課ならではであり、そのような言葉をかけて頂けることで自分の仕事に対して充実感・達成感を感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き モノ作りと環境保護の二面から人々に貢献できる!
私は大学で水に関する研究を行っていたこともあり、水に関する知識を活かせる企業に狙いを付けて就職活動を行いました。
水は人が生きていく上で不可欠な物であり、水に関わる仕事で社会に大きく貢献出来ると考えたためです。
そんな中で興味を引かれたのがカイハラです。
カイハラはデニム生地のメーカーですが、”メーカーでありながら自社内で水処理業務を行っている”という点に、水処理をメインに行う企業にはない魅力を感じました。
メーカーの視点で行う水処理は、”モノ作り”と”環境保護”という二面から人々に貢献出来ると思ったからです。
また、私自身デニム好きで、水の処理を通してデニム作りに携わってみたいという思いもありました。
この企業でなら自分が好きなモノ作りで社会に貢献が出来ると思い、カイハラを選びました。
 
これまでのキャリア 施設課(現職・今年で2年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産管理・品質管理・メンテナンス
仕事の中身 とことん地球環境に貢献する仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は不安の連続だと思います。
不安になった時は、今一度初心に返って自分が何を企業に求めるのかを思い出してみてください。
やりたい職業は同じであってもその中で給料、自分の将来、休みの多さ、勤務地、やりがい等、人それぞれに企業を探す上で一番大切にしている事は違います。
自分が何を軸にして企業を探すのかを常に意識して下さい。
その軸がしっかりしていれば自分の納得のいく就職活動が出来るはずです。

カイハラ株式会社の先輩社員

デニム生地の提案と受け渡し業務

営業部営業5課
宮原 礼門
関西外国語大学 英米語学科

織布工程の操業担当。経糸と緯糸を組み合わせてデニム生地にする。

織機検反課(三和工場)
匿名
信州大学 繊維学部 繊維・感性工学系 先進繊維工学課程

デニム生地を加工しお客様の要望通りの生地を生産擦る仕事

加工部 加工課
藤井 貴之
愛媛大学 工学部 応用科学科

品質管理:デニム生地をJIS規格に則った試験方法で測定、製品チェック

加工部 試験課
小村 晋也
広島経済大学 経済学部 ビジネス情報学科

デニムの生産管理。原綿から生地、そして加工までの工程を管理しています

生産企画管理部 生産管理課
沼尻 裕之
法政大学 経済学部現代ビジネス学科

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