カイハラ株式会社
カイハラ

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業種
繊維
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品/化学/設備・設備工事関連
本社
広島
リクナビ限定情報

私たちはこんな事業をしています

■デニム生産量国内トップシェアを誇るテキスタイルメーカーです■
創業より127年を超えた当社はコットンの選定から紡績,染色,織布,整理加工まで一貫生産を行う国内唯一の企業です。
例えば、EDWIN,Levi’sなどのジーンズメーカーやユニクロ・GAP・moussyなどの人気ブランドに生地を供給。
デニム生産量は国内消費のほぼ半数を占め、「世界のカイハラ」として多くのビジネス誌に採り上げられています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

社内一貫生産体制で揺るぎない品質にこだわる Made by Kaihara

当社が世界に誇るべき強みは、紡績・染色・織布・加工を自社内で行なっていること。糸の原料となるコットンの選定から染色技術の開発、生産設備まで隅々にこだわりがあります。これは世界でも類を見ない生産体制。そして、「営業」「技術」「生産」の3部門が一体となって、市場が求める製品開発に取り組んでいます。「手が込んでいてもよいから、他より品質のいい物をつくる」という創業からの思いを受け継ぎ、イメージ通りのデニムをつくりだすため、全社一丸となってあらゆる知恵を結集。また「すべての工程を一社で行うことは、すべての責任を負うこと」として、カイハラ独自の品質基準・安全基準を設け万全の管理体制を整えています。

事業・商品の特徴

「コットン+藍」から生まれる自然素材の可能性を追求

カイハラデニムは、天然のコットンと、当社が創業以来培ってきた藍染の技術から生まれます。糸の組み合わせや染め方の工夫で、複雑な色合いや様々な肌触りを実現。積極的に研究・開発を進め、独特の風合いや、吸湿、発熱、速乾、保温、ハイパワーストレッチなどの機能を持たせることに成功しました。求められる新たな付加価値に合わせ、私たちが作製するサンプルは年間800~1,000点にも上ります。しかし、そこから商品化に結びつくのは、市場ニーズ、コスト、環境への影響など様々なチェックをクリアした最良のものだけ。情熱が必要なものづくりの現場。そこには、仕事に魂を込める面白さとやりがい、そして無限の可能性があります。

戦略・ビジョン

国内トップシェア 世界中に供給されるカイハラデニム

当社は、日本国内はもとより、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジアなど、世界20数カ国に、バリエーションに富んだデニムを供給しています。自社内での一貫生産体制により、海外高級ブランド、大手ファストファッションブランドなど、顧客に合わせた製織・加工に対応。「呼吸するデニム」など新しく機能的な素材を次々と生み出しています。最新高速織機だけでなく、昔ながらのシャトル織機でゆっくり織るこだわりのヴィンテージデニムも好評。洗い、縫製でトップクラスの技術を持つ企業とコラボし、デニム好きも納得する質感を再現しています

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■世界ブランドを支えるカイハラブランド■
素材の可能性を追求し世界のカイハラブランドを創っていきましょう
<営業>お客様から受注をいただいてから納品までの管理、お客様の要望に応じた製品生地の提案
<技術/染色>化学反応でトレンドに応える色・風合いを生み出す製品開発
<製造>高品質のデニム生地を生み出すための専門性の高い技術を習得、継承

会社データ

社長より ■人材育成を強化
 世界を拓く人材へと成長してほしい

まずは所属部署、担当業務について専門的な知識・技術を高め、専門家を目指してください。
徐々にリーダーシップや管理能力をつけ中核となり、当社の近い将来を担っていただけることを期待しています。
また、国外の市場を意識し、海外ブランド向け輸出割合アップ実現などで、世界ナンバーワンとなるべく事業展開を拡大する当社では、語学力、組織運営能力、情報収集力、対人能力などマルチなスキルを持つ人材育成に力を入れています。
デニムは国際商品。
世界を相手にするクオリティは既に備えています。
社会人として、デニムを生み出すスペシャリストとして、企業として、さらに上のステージを一緒に目指していきましょう。
事業内容 ●デニム生産国内トップシェアを誇るテキスタイルメーカー
創業127年を迎えた当社は、コットンの選定から紡績、染色、織布、整理加工というデニム製造の主要な4工程をすべて社内で行う、国内で唯一の企業です。
例えば、EDWIN・Levi’sなどのジーンズメーカーやユニクロ・GAP・moussyなどの人気ブランドに生地を供給。デニム生産量は国内消費のほぼ半数を占め、世界でもトップクラスのデニム生地製造メーカーです。

●新商品開発プロジェクトチームが生み出すデニムの可能性
「市場にない商品を世界に先駆けて開発していかなければならない」という発想を持つカイハラでは、新商品開発プロジェクトチームを立ち上げ、シーズ的商品開発を強化。今までにない新しく機能的な素材を次々と生み出し、国内はもとより世界のファッション・ブランドから支持されています。その独自の開発力が高く評価され、2013年には開発メンバー5名が「第5回ものづくり日本大賞 優秀賞」を受賞しています。

【MOTION FIT DENIM】
360度伸び縮みする抜群の収縮性と心地よい肌触りが特徴の“新着感デニム”。表は綾立ちの良い綿デニム、裏はパウダータッチの肌触り、全方向によく伸びるストレッチ性が特徴。優れた吸汗・速乾性により快適性も兼ね備えたデニム生地です。

【POWDER DENIM】
デニム独自のインディゴブルー色相、色落ち感はそのままに、よこ糸に人間の髪の10分の1以下の極細ポリエステル繊維を使用。さらに、生地裏面に起毛加工を施してサラサラ感のある肌触りを実現した柔らかな履き心地が特徴です。2015年開発メンバーがグッドデザイン賞、受賞。

【EX-FIT】
スリム、スキニーなどの細身ストレッチが増加する中、ストレッチ性に優れた素材開発を目指して誕生した最新の生地。緯糸にポリエステルとポリウレタンの加工糸を使い、織物設計の見直しと生産設備の増強で1年がかりで開発にこぎつけました。よく伸び、よく戻るので、膝抜け形崩れもしにくく、きれいなシルエットが長持ちします。

●海外生産拠点をタイに建設
将来的にアジアを中心とした市場の拡大を予想し、デニム生地の供給拠点としてタイに進出。2016年からデニム生地の生産を開始しました。経済成長の著しいアジアの各国のブランドに向けて、日本と同じ品質のデニム生地を生産・供給することで、新しいアパレル市場を創り出し、事業拡大に繋げていく考えです。
創業 1893年
設立 1951年
資本金 1億5,000万円
従業員数 716名(2020年11月 現在)
売上高 141億円(2019年度)
代表者 代表取締役社長  貝原 護
事業所 <本   社>
広島県福山市新市町常1450

<販売拠点>
○東京オフィス
 東京都中央区日本橋横山町5-2 7F

<生産拠点>
○本社工場
 広島県福山市新市町常1450
○吉舎工場
 広島県三次市吉舎町矢井10428-1
○三和工場
 広島県神石郡神石高原町上1333-1
○上下工場
 広島県府中市上下町階見1167
グループ企業 カイハラ産業(株)、マルス興(株)
主要取引先 ファーストリテイリング、ユニチカトレーディング、双日、三菱商事、東レ、東レインターナショナル、豊島、伊藤忠商事、信友、綾部紡績、ヤギ、カイタック 他
エンドユーザー ユニクロ、EDWIN、Levi's、Lee、GAP、J Crew、AG、Rag&Bone、moussy
オンワード樫山、ワールド、SEVEN、POLO 他
沿革 ●1893   
  貝原助治郎、広島県芦品郡常金丸村(現福山市新市町常)にて
  手織正藍染備後絣織物業を創業。商標をス(マルス)とする。
●1951
  資本金180万円、織機34台、従業員83名をもって貝原織布株式会社を
  設立。会長に貝原助次郎、社長に貝原覚、専務に貝原定治が就任。
●1956 
  世界初の動力織機による36インチ(90cm)幅の広幅絣を開発。
  (商標:ニチボーコニイ)
●1962   
  大日本紡績(株)の資本参加により資本金2,000万円に増資。
  貝原産業株式会社設立(資本金100万円)
●1970
  会長に貝原覚、社長に貝原定治が就任。チーズ染色法によるインディゴデニムを
  初出荷。藍染連続染色機(ロープ染色1号機)を自社製作し、ロープ染色によるデニムを
  日本で初めて市場に供給。
●1973
  上下工場開設
●1975
  公害防止協定を新市町との間に締結・活性汚泥法による排水処理施設完成。
●1976
  ロープ染色月産10万反達成、国内に於ける染色シェア75%を占める。
●1980
  吉舎工場整理加工工場竣工
●1991
  吉舎紡績工場竣工(オープンエンド糸紡績ライン操業開始)。
  ※これによりデニムの紡績・染色・織布・整理加工の一貫生産ライン完成。貝原織布株式会社 をカイハラ株式会社に社名変更。
●1994
  シャトル織機によるビンテージデニム本格生産開始。
●2000
  吉舎工場へ整経・染色工場竣工。マルス興株式会社設立(資本金5,000万円)。
  ユニチカ(株)所有のカイハラ株式全株を取得。
●2004
  会社分離によりカイハラ(株)を財務・販売会社に。
  貝原産業(株)を製造会社とする、
●2005
  貝原産業(株)が(株)デニーを吸収合併し、社名をカイハラ産業株式会社に変更。
  三和織布工場竣工。
●2012
  震災から1年を機に、日本を代表する町「銀座」から日本を元気にする目的で
  「ジャパンデニム」をテーマとした「GINZA RUNWAY」ファッションショーを
  各社と協力し、敢行。
●2014
  副会長に貝原潤司、社長に貝原護、専務に貝原敦之が就任。
  タイにKAIHARA(THAILAND)CO.,LTD.(KTC)を設立。(製造・販売)
●2019
  香港にKAIHARA International Co.,Limitedを設立。(販売)
関連会社 KAIHARA(THAILAND)Co.,Ltd.
KAIHARA International Co.,Limited

連絡先

〒729-3107 広島県福山市新市町常1450
電 話 (0847)57-8111
総務部 採用担当:木村・高橋
ホームページ http://www.kaihara-denim.com
リクナビ限定情報
掲載開始:2021/02/15

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