学校法人松山大学マツヤマダイガク
業種 教育関連
本社 愛媛

先輩社員にインタビュー

入学広報部入学広報課
一柳 慎太郎(37歳)
【出身】京都大学 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 人材育成を通じて地域貢献と自己実現
事務職員と聞くと、単調な作業員を想像するかもしれませんが、生身の人間を相手にする学生支援に唯一の最適解はありません。キーワードは「人材育成」と「地域貢献」です。小中学校の先生にも人材育成はできますが、学生から社会人になろうとする若者を直接支援できるのが、大学事務職員です。時として教員よりも広い視野とスキームでアプローチすることもできます。地域貢献の仕事といえば公務員をまず思い浮かべるでしょう。私立大学である松山大学は、営利企業でもパブリックセクターでもない。その絶妙な立ち位置のおかげで、将来地域を担う若者と直接に、そして国や自治体よりも柔軟な方法で関わることができます。しかも、私たちが世に送り出した若者たちが、各方面で活躍する大きな影響力と可能性も秘めています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の企画提案が実現できる充実感
学生課で課外活動支援に関わっていた時のこと。四国地区内の大学が25競技で対抗戦を行う「四国インカレ」という大会があり、例年多くの学生が出場しているにもかかわらず、学内での知名度はほとんどなかったため、学生、教職員による「応援バスツアー」を企画実施しました。上司や意思決定機関の理解を得て予算資料を作成し、バス手配や参加者募集、当日運営に至るまでの全プロセスを経験できました。教育機関ならではの取り組みとして、単に「楽しかった」だけで終わらせることなく、参加者による振り返りミーティングやアンケートも設計実施して、学生や教職員の大学に対する「帰属意識」を高める効果も検証できました。学生のためになることならば、自由な発想で提案ができる土壌が、松山大学にはあります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 主体的に後方支援できる環境と可能性
大学を卒業してから、大阪、東京で化学メーカーの間接部門(経理部)で働いていました。6年ほどキャリアを重ねる中で、スタッフとして後方支援をしながら企画提案していく役割に適性とやりがいを感じていました。30歳になるタイミングで松山にUターンすることを考えたのですが、たまたま見つけた松山大学事務職員の求人に、生まれ育った街で自分の特技を活かして貢献できる仕事だと直感しました。学生時代に大学論や教育学について学ぶ機会があり、もともと関心をもっていたこともあります。高等教育、人材育成という業態が本来的にポジティブなものであること、グローバル企業のようにマクロすぎず、個人事業のようにミクロすぎず、自分の取り組みに手ごたえを感じられるのが、地域の中規模大学が持つ最大の魅力です。
 
これまでのキャリア 学生課で課外活動支援、奨学金申請事務、大学生活全般の相談対応を行った後、今は入試課で入学試験事務や動向分析、志願者獲得のための広報活動を行っています。

この仕事のポイント

仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

あえて、自分があまり関心を持っていない業種、職種の説明会や採用試験に積極的に出向くことを強くお薦めします。各業界でどのようなビジネスが展開されているか知ることは、どこに進んでも必ず後に役に立ちます。各業界で活躍する方々からリアルな話が聞けるのは就活生の特権です!思いがけず面白い会社が見つかる可能性もあります。私自身、就職活動を始めた当初は志望していなかった業種に魅力を感じて、最後にはそこを選択しました。

学校法人松山大学の先輩社員

大学の今を伝える仕事

入学広報部入学広報課
大澤 拓也
松山大学

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財務部経理課
三好 智子
立命館大学

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