東北クリーン開発株式会社
トウホククリーンカイハツ
2021
業種
化学
エネルギー/各種ビジネスサービス/メンテナンス・清掃事業/プラント・エンジニアリング
本社
山形

私たちはこんな事業をしています

私たちは循環型社会構築の貢献に主眼を置きながら、環境に配慮した各種廃棄物処理やリサイクルを行う企業です。主力としているのは、廃棄物焼却プラントの熱を利用して環境負荷を低減する「サーマルリサイクル」。ほかにも様々な種類がある廃棄物に対して、適切な方法で対応しています。将来的にはすべてのものがリサイクルできる世の中になると考えており、新たな技術導入・開発にも積極的にかかわりながら活動していきます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

世界的なニーズのある分野の成長産業のひとつ

エネルギー資源の枯渇、Co2による温暖化等が地球規模の重要課題であることは周知の事実です。私たちはそうした様々な環境問題解決に応えられる企業として、大きな役割を担っています。私たちの大きな強みの1つは、高度な設備であるサーマルリサイクルをいち早く導入したことです。廃棄物処理にも様々な技術がありますが、多種多様な廃棄物を再資源化できるのがサーマルリサイクル(熱回収)。下水汚泥を乾燥して、Co2を出さない化石燃料の代替燃料として有効活用することも可能です。環境への負荷に考慮されたこのシステムを導入したことで、お客様のニーズや廃棄物に応じて環境負荷を低減する最適な処理を、幅広く提案できるようになりました。

事業・商品の特徴

リサイクル・有効活用に重点を置いた廃棄物処理

私たちは産業廃棄物の最終処分や中間処理、一般廃棄物の処理、収集運搬のほか廃棄物処理に関するコンサルティング業務なども行っています。単に廃棄物を処理するのではなく、リサイクルして再活用することは「真の環境保全」に向けたアプローチとなります。力を入れているのは、廃棄物を焼却した際に発生する排熱を熱源として下水汚泥を乾燥させ、燃料として再活用するサーマルリサイクル事業。これに伴って生成される乾燥汚泥(バイオマス固形燃料)は、化石燃料の代替品として使用されています。また、グループ会社のクリーンパワー山形では、廃棄物の焼却発電を行っており、化石燃料を使用しないクリーンな電力を供給しています。

会社データ

事業内容 ◇廃棄物処理
◇廃棄物リサイクル
◇廃棄物処理に関するコンサルティング
◇建設
設立 平成3年4月
資本金 7,100万円
従業員数 40名 (平成30年11月現在)
売上高 81,000万円(平成30年9月実績)
代表取締役社長 高本 天萬
事業所 ◇本社 山形県山形市久保田2丁目1番47号
◇北ノ沢事業所 山形県東村山郡中山町大字土橋字北ノ沢1146番3
◇寒河江営業所 山形県寒河江市大字松川120番
沿革 平成3年4月 資本金1,000万円で設立、寒河江市に本社を置く
平成4年11月 資本金5,000万円に増資
平成5年2月 安定型埋立処分許可取得、営業開始
平成5年4月 本社を山形市に移設
平成5年6月 焼却処分許可取得、営業開始
平成7年9月 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成10年6月 廃プラスチック、木くず破砕処分許可取得
平成12年2月 安定型埋立処分増設許可取得
平成14年12月 新設焼却炉設置
平成15年3月 ISO 14001取得
平成18年8月 資本金7,100万円に増資
平成21年9月 汚泥の乾燥処理許可取得
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