松本ハイランド農業協同組合
マツモトハイランドノウギョウキョウドウクミアイ
2021
業種
団体・連合会
その他金融/共済/商社(総合)/その他サービス
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

当JAは、年間を通じて降水量が少なく寒暖の差が激しい高原特有の気候を生かした生産農協です。地域農業の振興に重点を置き、農業生活に関連した販売・金融共済・福祉・旅行・不動産・自動車・農機具整備等の事業を行っています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

地域密着型組織として、お客様目線で地域社会の発展を考えていく

地域密着型の組織として親しまれ、多くの皆様に加入して頂いている当JA。お客様のフォローを中心に、深い信頼関係を構築していくことが求められています。小さなお子様からご年配の方まで、多種多様なお客様がいらっしゃいます。特に世代が離れているお客様とのコミュニケーションは、初めは難しいと感じるかもしれません。ですが、基本的な挨拶と真摯に仕事に向き合う姿勢、そしてお客様のニーズを親身になってお聞きすることで、自然と心を開いていただける関係に繋がっていきます。お客様との信頼構築の中で、イチ社会人として勉強を重ねながら、成長し続けていくこと。それこそが、将来の地域発展の礎になるといっても過言ではありません。

魅力的な人材

常に「当事者意識をもって」、「協調性」を大切にする風土

私たち、松本ハイランド農業協同組合は、全ての業務において「当事者意識をもって積極的に自ら動く」という精神を重んじる風土があります。多種多様なサービスを展開する当JAでは、一人ひとりが専門性を高めていくことはもちろん、それぞれがお客様窓口の代表として、当JAを背負っているという責任感をもって行動することが、個々の成長と当JAの成長につながると考えているからです。「お客様起点」に立って行動することで、当JAに求められていることが分かる。一見シンプルなことですが、とても重要なことだと考えています。お客様起点に立ったサービスとは何か。他部署と連携しながら、真のサービスを発信し続けることを大切にしています。

事業優位性

人と人との地域づくりに取り組んでいます。

私たちは、高原の特長を活かした生産農協として、農家の生活を守ることを軸に「食と農」による元気でイキイキした農村作りや、地域活性化につながる事業に取り組んでいます。農業部門においては、農協と生産者が手を結び、最先端技術を活用した農業生産の実践を重視。“総合供給産地”を目指しています。また、地元農産物の消費拡大を目指し「地産地消運動」も推進。学校給食への供給やJA直売所で地元の食材の安心・安全をアピール。また規格外農産物や山菜を直売所で販売するなど、地域の方が地元農業を常に身近に感じ、JAの各事業に関心を寄せてくれるよう努めています。

会社データ

事業内容 農業協同組合(JA・・・Japan Agricultulal Co-operatives)
(農業生活関連の販売経済事業・金融共済事業・福祉・旅行・不動産・自動車・農機具整備ほか)

【営農事業】
 安心・安全・安定供給を大前提として、「おいしい!旬!な農産物」を通じて、食と農、いのちとくらしを守る運動を展開しています。おいしい農産物の生育に最も重要なのは気象条件。次に土壌条件と生産者。松本地方の気象と、適正施肥の考え方を原点とした土壌づくり、そして、安全・安心でうまいものを作りたいという農家の方々の気持ちが一緒になって、松本ハイランドブランドを築き上げます。また『美味しさとどけ隊』が全国をまわり、ハイランドの旬をお届けすべく、PRを行っています。

 その他に、農家の方や地域の皆さんを支える事業として、金融事業・共済事業・経済事業・福祉事業等を行っております。

【金融事業】
 金融事業は、組合員からの貯金の受け入れ、資金の貸付、為替の取扱や口座からの決済を中心に、手形の割引、債務の保証、国債・投資信託の取扱いなども行っています。
 組合員から貯金を受け入れ、これを組合員に貸し付けるという相互金融によって営農と生活の改善・向上をはかります。

【共済事業】
 JA共済は、一般の生命保険と損害保険の両分野の機能を併せ持っています。少ない負担で大きな安心、十分なサービスと対応、そして高度な専門性。
 組合員・利用者の皆さまにご満足いただけるよう、ライフアドバイザーが中心となり、さまざまなライフスタイルに合わせ、生涯にわたり「ひと・いえ・くるま」の総合保障をお届けします。

【福祉事業】
 高齢者福祉・・・関連施設として特別養護老人ホーム「ゆめの里和田」での介護事業も行っています。(介護事業の詳しい内容につきましては、当JAのHPよりアクセスして下さい)

 【生活指導事業】健康管理活動
 【自動車販売・農機具整備】自動車や農機具の販売、修理など
 【購買事業】生活物資の供給・・・宅配、店舗、ガソリンスタンド、LPガス
 【サービス事業】葬祭、ケータリングなど
 【旅行・不動産事業】
 などを行っております。
設立 1992年9月1日
資本金 62億円
従業員数 796名(男性513名・女性283名)
売上高 農産物販売高188億
生産資材総利用高 116億円
貯金残高 2,732億円
(2018年2月期)
代表者 代表理事組合長 伊藤 茂
事業所 本所・支所/長野県松本市及び安曇野市の一部と東筑摩郡内
地域貢献 「食農活動」として地域の小・中学校・幼稚園等を訪ね、食農教育のお手伝いや農産物の栽培・収穫体験への協力を行っています。
また、地域農家の方の畑に地元中学生が訪れ、収穫等のお手伝いをする「営農体験」への協力もしています。
地域密着情報 ファーマーズマーケット(直売所)を通じて、地元でとれた物を地元で食べる「地産地消」に取り組んでいます。
また、販売促進隊(愛称「美味しさとどけ隊」)によるお店やイベント等でのハイランド産農畜産物の紹介、秋には「JAまつり」等の収穫祭を通じて、消費者への農産物PRも行っています。
沿 革 平成4年9月1日  JA松本ハイランド発足(JA松本平・波田町・山形村合併)
平成7年4月1日    特別養護老人ホーム「うつくしの里」開所
平成7年11月1日    松本ハイランドブランド米「みどりの風」「夢あわせ」発売
平成8年4月22日   インターネットホームページ開設
平成10年6月26日   助け合いネットワーク「夢あわせの会」発足
平成12年9月2日   新JA松本ハイランド発足(松本ハイランド、川手、四賀村、筑北合併)
平成16年10月1日  新JA松本ハイランド発足(JA松本ハイランド、信濃朝日合併)
平成17年9月6日   人づくり塾開講(職員研修講座)
平成19年12月1日  いきいきライフ組合員セミナー開催
平成20年10月1日  組合員総合ポイント制度「夢あわせポイント」開始
平成21年6月24日  松本ハイランドブランド研究会設置
平成21年8月30日   よい食パク博開催
平成22年度より      CS向上プログラムを開始
平成23年 度より    上記CS活動を本所・全支所で取り組み、より地域に貢献できるJAとして活動
平成24年9月1日    おかげさまで20周年!アニバーサリーキャンペーン展開。
平成25年3月1日    第4次長期構想 『人と自然の夢あわせ』 スタート
平成25年11月28  『JA松本ハイランド夢あわせ大学』設置
平成28年9月20日   グリンパル東館(新本所)オープン
平成29年7月21日  JA松本ハイランドオリジナルキャラクター「ゆめピーちゃん」商標登録
平成29年9月1日  おかげさまで25周年!
平成30年3月   「農福連携」事業スタート
基本理念 挑戦  Challenge
信頼  Truist
改革  Innovation
創造  Creation
協働  Coproduction
□人と自然が共生する農業と地域の未来づくり
□食と暮らしを結ぶ豊かなコミュニティづくり
□活き活きとした協同活動による満足度の高いJAづくり
基本目標 1 .いのちを育む食と農の情報発信を積極的に行い、組合員、地域にくらす人々の共感による元気な地域づくりをすすめます。

2.地域の特性を活かした“もうかる農業”の実践へ。「農家力アップ」にとりくみ、「食と農」を通じて活力ある農村の実現をめざします。

3.組合員の「生活充実度と満足度アップ」にとりくみ、人と人が集い、安心してくらせる豊かな地域社会の実現をめざします。

4.「組織力アップ」と「事業・経営の健全性アップ」にとりくみ、組合員と地域の願いを実現し、信頼され必要とされる力づよいJAをめざします。
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