株式会社新潟日報社ニイガタニッポウシャ
業種 新聞
広告/印刷関連/情報処理
本社 新潟

先輩社員にインタビュー

デジタル推進部(メディア事業局コンテンツ編集部)(現報道部方面担当)
中山朝子
【出身】立教大学  文学部文学科文芸・思想専修 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 ウェブコンテンツの編集、配信
デジタル推進部は、新潟日報のウェブサイト「新潟日報モア」の運営、県内の放送局やデジタルサイネージへのニュース配信、アーカイブの管理などを担っている部署です。「新潟日報モア」への記事のアップ、県内のラジオ局各社への放送原稿の配信が私の主な業務です。また、新潟日報モアに掲載する独自のコンテンツとして、動画を制作したり記事を書いたりすることもあります。クリック一つで広い範囲に配信されるため、ミスのないよう慎重にチェックをするよう心がけています。特性を生かし、大きな事件やニュースを、時には新聞より早く届けることもデジタル推進部の役目です。新しいこと、面白いことに積極的に取り組んでいける場所だと思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が配信したものが世の中で役立つ
自分の作ったラジオ原稿が放送されているのを聞いた時は喜びを感じます。また、ネットでの配信は、新聞に比べて読まれている状況が具体的に数字で分かります。自分が世の中に出したものが読まれているということが分かるのはやりがいがあります。特に、大きなニュースは反応がすぐに見えます。16年12月に起きた糸魚川での大火の際は、直後から避難所や停電、交通機関の状況を生活関連情報として更新し続けました。「地元紙は情報のきめが細かい」という書き込みを見たときは、役立っているんだな、と嬉しかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 好きなことで地域に貢献できること
言葉と紙媒体に関わる仕事をしたいと思い、マスコミや出版、印刷業界を中心に就職活動をしていました。高校までを新潟で過ごした私にとって、新聞といえば新潟日報。愛着のある企業で働きたいと思いました。大学のあった東京都内で就活をしていたのですが、自分の大好きな地元のために働きたいと思うようになり、志望しました。面接や試験でも、学生をよく見てくれている印象がありました。新聞社には様々な業務があり、それぞれプロとして尊敬できる人々が働いています。入社してから毎日新しいことに触れ、刺激を受けています。
 
これまでのキャリア Webコンテンツ編集(1年間)→報道部方面担当(3年目)

この仕事のポイント

職種系統 編集・制作
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 常に新しいものに敏感な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就活は始めてみないとわからないこともあります。最初に考えていた自分とは別の部分が見えてくるかもしれません。事前準備をしっかりした上で、発見したことを生かしていけば、きっとより良い結果が出ると思います。頑張ってください。

株式会社新潟日報社の先輩社員

新聞記者。警察担当として、事件、事故などの取材に当たります。

報道部司法担当(新発田支局)
西山祥子
首都大学東京 都市教養学部都市教養学科

展覧会やコンサートなどの企画・運営

読者局ふれあい事業部
竹田 いづみ
新潟県立大学 国際地域学部

新聞発行の基盤である新聞製作システムの管理・開発業務など

編集局システム部
田辺 洋介
群馬大学 工学部電気電子工学科

新聞の印刷から発送業務と、使用する機器のメンテナンスを行います。

印刷局 印刷発送部
小式澤 友也
長岡工業高等専門学校 機械工学科

新聞記者。市政担当として、新潟市の出来事や活躍する市民を取材します。

報道部・市政担当(現佐渡支局)
田中 渓太
明治大学 農学部食料環境政策学科

新聞記者。市民の思いや声を拾い上げます。

報道部・市政記者クラブ(上越支社報道部)
齋藤了一
慶應義塾大学 商学部

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