遠藤工業株式会社
エンドウコウギョウ
2021

遠藤工業株式会社

機械/重電・産業用電気機器
業種
機械
重電・産業用電気機器
本社
新潟

私たちはこんな事業をしています

世界中のものづくり現場を支えています。
重いものを吊る、長いケーブルを巻き取る、不要なものを細かく砕く。

私達が手がけるのはものづくり現場の生産性向上・省力化・省エネ化に貢献できる商品。
ものづくり現場が強くなるという事はその会社の市場競争力を高めるという事。
私達の商品が世界のものづくりメーカーを強くすると言っても過言ではありません。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

新潟から世界へ! 技術で勝負する産業用機械・機器メーカー。

自動車組み立て工場などで、重い工具や部品をラクラクと持ち上げて、任意の高さで静止させる。しかも電力なしで。これが私たちの代表的商品「スプリングバランサー」。とてもニッチな商品ですが、組立工場では欠かせない機器で、国内では90%を超える売上シェアを誇ります。製造工場の海外進出に伴って輸出も増加、納めた先は今では48カ国に上ります。この荷役機器をはじめ、ケーブルリールなどの給電機器、破砕機などの環境機械という商品をいずれも自社ブランドで展開しています。現在海外ではアジア地域を中心に数々のプロジェクトが進行中。特にロジスティクスの構築に注力しており、新潟から世界は年を追うごとに近づいています。

技術力・開発力

技術力で選ばれる存在

工事現場などのクレーンや舞台照明の昇降用に使われている私たちの「ケーブルリール」。こちらもニッチな商品ですが、新しく「船舶」用を開発。環境を配慮した「船のアイドリングストップ」が本格的に広まりを見せるとともに、確実に需要が高まると考えています。このように既存の商品に留まらず、お客様と一緒に新しいものをつくりだせるのが当社の強みです。この商品開発には、入社4年目の若手を抜擢、主設計担当を任せました。お客様とのお話しの中に小さなヒントや磨けば光るアイデアを見出し柔軟な発想で商品に反映する、当社は若いうちから技術力、開発力を磨きたいと思っている設計者にとっては魅力的な環境を提供出来ると思います。

戦略・ビジョン

社長が語る今後の戦略。バランスよく3事業が成長していくこと!

社長は語ります。「当社の技術を使って、様々な可能性のある分野へチャレンジしていきます。数年前からマーケティング専門の部署を設置し、そこが牽引力となって、産業用機械分野を中心とした様々な分野への応用に成功しています。今後は給電機器、荷役機器、環境機械がバランス良く成長していく事が目標。1人が担当する仕事の範囲が広いので、1つの事に留まらず色々な仕事をしてみたいという人にとっては魅力的な職場です。派手さはありませんが、機械・制御・電気・油圧など機械工学全般に学ぶことができ、精通できるのは魅力。技術畑出身の私が言うのだから間違いありません。圧倒的No.1を目指して、若い発想力を思う存分発揮してください。」

会社データ

事業内容 産業用機械・機器の開発・製造・販売。
すべての商品は、自社で開発・生産する自社ブランド商品。
アフターサービスまでチカラを入れていることが、
お客様から大きな信頼を得る理由のひとつになっています。

どのような商品があるのかは、ホームページを参照してください。
http://www.endo-kogyo.co.jp/japanese/product/index.html
主力商品 私たちの商品は、大きく3つの分野にわけられます。
いずれも、生産工場などで省エネや効率化につながるもの。
お客様からの引き合いは絶えません。

■荷役機器(スプリングバランサー、エアホイスト、エアバランサーなど)
道具や部品など、生産工場には様々な重いものがあります。
これらをゼンマイやエアの力を利用して吊るのが荷役機器。
主力のスプリングバランサーは、
吊っているものを任意の高さで止められるので、
作業する方の負担を大幅に減らすことができます。

現在、この機能を、別のアプローチで実現する研究開発を行っている最中。
ほかにも新しい用途を開拓すべく研究を重ねています。


■給電機器(ケーブルリール、ホースリール、スリップリング、など)
工事現場のクレーンなど、動くもの、回転するものに対して、
電気や信号をスムースに伝達するための装置です。
動力にはゼンマイやモーターを使い、
快適な巻取りと途切れない通信を可能にしています。


■環境機械(破砕機など)
回転するカッターの力でモノを細かく砕く機械です。
リサイクルプラントや産業廃棄物処理施設、
一般工場などで使われています。

また、金属だけでなく、紙や木、生ごみやプラスチックなど、
砕くモノに応じて最適な破砕機を開発しているのが、大きな特徴です。


いずれも、生産工場だけでなく、
さまざまな業界へ応用ができそうな商品ばかり。
新しい用途開発に、
あなたのアイデアが活かせる可能性も少なくありません。
環境にやさしい技術 創立当時より社会に役立つ商品と
サービスの提供を目指してきた私たち。
現在では、環境問題にも積極的に取り組み、
全社で環境負荷低減活動を行っています。

また、主力商品の中でも、特に「荷役機器」や「環境機械」は、
エコにつながる商品として注目されています。
その環境にやさしい技術の一例を紹介します。


■ゼンマイ利用技術
ゼンマイの構造は簡単ですが、
位置エネルギーを蓄積し必要な時に動力源として
取り出すことができる蓄エネルギー部品として、
非常に優れた機能を持っています。

この機能を最大限に利用したのが、
スプリングバランサーやケーブルリール。
電気など外部からの動力を必要としないしくみになっています。

■破砕減容技術
まったく別のアプローチで環境負荷低減に役立つのが破砕機。
これは、ものを砕いて小さくする機械で、
金属・プラスチック・紙類・樹木など、
多種多様な用途に対応しています。

ごみ処理減容によるCO2削減だけでなく、
リサイクルプラントでも数多く御利用いただいています。
設立 1935(昭和10)年5月
資本金 6000万円
従業員数 194名(平成30年5月現在)
平均年齢 42.9歳
平均勤続年数 18.7年
売上高 32億円(平成30年3月期)
32億円(平成29年3月期)
33億円(平成28年3月期)
32億円(平成27年3月期)
33億円(平成26年3月期)
31億円(平成25年3月期)
31億円(平成24年3月期)
27億円(平成23年3月期)
25億円(平成22年3月期)
代表者 代表取締役 遠藤光緑
事業所 本社/新潟県燕市秋葉町
エコファクトリー/新潟県燕市小池
東京営業部/東京都千代田区神田東松下町
大阪営業部/大阪市浪速区幸町
名古屋営業所/名古屋市中区大須
九州営業所/福岡市博多区博多駅東
関連会社 ENDO KOGYO INDIA PVT. LTD.
遠藤(上海)機電設備有限公司
敷地面積 約50,400m2(建物床面積 約17,900m2)
エコファクトリーとは? 当社では工場を“エコファクトリー”と呼んでいます。
工場での省エネ化・資源再利用・効率的で
安全な工法などに積極的に取り組むことで、
環境に配慮しようという狙いです。

主力商品のスプリングバランサーは、
ゼンマイの特性を活かし、電力を使用しないで、
モノを持ち上げるという、省エネに直結する商品。

商品自体がエコにつながるものなのですから、
それをつくる工場においても
環境に配慮したものづくりをしていこうという発想です。

こうした私たちの姿勢は、各界からも注目されています。
沿革 創生期 1871年   日用・工芸銅器製造の個人商店「松岳堂」創業
1914年   輸出用洋食器の製造を「遠藤松次郎商店」として開始
1935年   洋食器その他工業品の製造販売を目的に、
      資本金50万円を以って「遠藤工業株式会社」創立
1939年   資本金50万円で別に(株)池貝遠藤製作所を設立
      (株)池貝鉄工所より技術援助を得て
      旋盤ならびに二軸ボール盤の製造に着手  
1942年   燕航器製作所を設立、中島飛行機太田製作所の傘下に加入
      軍需品製造の比率が高まり、軍艦搭載の高角砲の砲弾も製造
1944年  (株)池貝遠藤製作所を吸収合併し、金切丸ノコ盤の製造に着手
1946年   工作機械製作部門として賠償指定工場となり、
      工作機械の製作を中断
1952年   賠償指定工場の解除とともに洋食器・金切丸ノコ盤の製造を再開
      スプリングバランサーの開発をスタート
      東京営業所を開設
1960年   国鉄、鉄鋼メーカーへ丸ノコ切断機の納入を開始
1963年   バフ研磨盤の生産を開始
1965年   アルミ押出業界向けの丸ノコ切断機を開発、販売開始
      海外向け洋食器の生産を開始
1969年   新潟県技術賞を受賞

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洋食器の製造からスタートし、並行して工作機械などの製作にも着手。
現在の事業のベースができつつあった時代です。
沿革 1970年代 1970年   レーンコンディショナーを製造・販売
1971年   小型エアホイストを開発
      ニクソンショック以降の円高への対応のため高級洋食器へ転換
1973年   小池工場を建設
1974年   ケーブルリール、ホースリールの製造販売開始
1975年   電動型リールを開発
      著名デザイナー
      (ウォード・ベネット、クリスチャン・ディオール等)の
      洋食器を 商品化しTiffanyやBloomingdale'sへ納入
1979年   大阪営業所を開設
1981年   数値制御丸ノコ盤を開発
      セルフロックを開発
1985年   創立50周年を迎え、本社社屋を新築
      Double Herix(洋食器)がNY近代美術館の
      パーマネントデザイン・コレクション入り
1989年   オーストラリアMetool社からケーブルリールの技術導入
      資本金6000万円に増資

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創業期に生まれた技術力を磨き、商品ラインアップを広げるとともに、
海外へと視野を向けはじめた時代です。

海外販売先 13の国と地域
沿革 1990年代 1990年   第7回新潟県産業振興賞受賞
1992年   九州営業所を開設
      洋食器の生産を終了
1996年   破砕機・粉砕機を開発し販売開始
1997年   ISO9001認証取得
1998年   小池工場に技術棟を建設

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1970年代に蓄積してきた技術力をさらに高めてきた時代。
産業用機械・機具メーカーとして、その技術力が
徐々に認められてきました。

海外販売先 24の国と地域
沿革 2000年代 2000年   小池工場に隣接した吉田工場を建設
      ベルギーPierret社の高速カッティングマシンを販売開始
2001年   プラント向大型破砕機を本格的に販売開始
2004年   サーボモーター式ケーブルリールを開発
2005年   電力有効活用優良事業場会長賞を受賞
2006年   環境活動のスタートに伴い、工場呼称をエコファクトリーに統一
      エコファクトリーEAST内にテクニカルセンターを開設
2008年   エコファクトリーWEST内F棟を増築
      マーケティング推進室を開設
2009年   通信・制御用スリップリングを開発
      エアバランサーを開発
2010年   ISO14001認証取得
2011年   インドに販売子会社ENDO KOGYO INDIA PVT.LTD.を設立
2012年   中国に部品販売子会社 遠藤(上海)機電設備有限公司を設立
2013年   名古屋営業所開設
2014年   海運会社へ陸電リールの本格納入開始
2017年   エコファクトリーWEST内に塗装専用棟G棟を建設

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これまで蓄積してきた技術を活かして、海外での展開が活発化。
また、環境問題への取り組みなど、さらなる発展を狙っているところです。
これからの成長は、ぜひ、あなたのチカラで実現してください。

海外販売先 48の国と地域
主要取引先 (株)IHI、アイダエンジニアリング(株)、いすゞ自動車(株)
井関農機(株)、(株)エクセディー、川崎重工業(株)
極東開発工業(株)、(株)クボタ、(株)神戸製鋼所  
(株)小松製作所、三協立山アルミ(株)、三精テクノロジーズ(株)
昭和電工(株)、神鋼造機(株)、新日軽(株)
新日本製鐵(株)、鈴木自動車(株)、住友軽金属工業(株)
(株)ソニー、 ダイハツ工業(株)、日鉄住金テックスエンジ(株)
(株)デンソー、天満電機産業(株)
(株)東芝、東芝メディカルシステムズ(株)、東洋ホイスト(株)
LIXIL(株)、トヨタ自動車(株)、ナカバヤシ(株)
日産自動車(株)、UDトラックス(株)、日本軽金属(株)
日本ホイスト(株)、パナソニック(株)
日立建機(株)、(株)日立製作所、日立造船(株)
(株)日立プラントダービス、(株)日立製作所
日野自動車工業(株)、(株)UACJ、古河ロックドリル(株)
富士重工業(株)、不二ライトメタル(株)、豊和繊維工業(株)
本田技研工業(株)、マツダ(株)、三菱アルミニウム(株)
三菱自動車工業(株)、三菱重工業(株)、三菱樹脂(株)
三菱伸銅(株)、三菱電機(株)、三菱日立製鉄機械(株)
三菱マテリアル(株)、ヤマハ発動機(株)、ヤンマー(株)
ユニバーサル造船(株)、YKK(株)、YKK AP(株) 

※50音順
先輩が語る!入社理由 ○世界に通用する技術があり、
 さまざまな国の人とビジネスできるチャンスがあるから。

○英語力を活かしてグローバルな活動が出来そうだから。

○動力を使わないスプリングやエアーを用いた商品に
 興味を持ったから。

○多種多様な商品群があり、
 いろいろなことに挑戦できそうだと思った。

○カタカナの企業も多い中、
 漢字でしかも堅そうな社名がかえって新鮮で。

○ニッチ分野で日本のトップシェアを誇り、
 かつその製品が世界中に販売されているから。

○人事担当者が面白い方だったのと、
 職場の雰囲気が良さそうだったから。


上記は、ほんの一部です。
ほかにもさまざまな理由がありますので、
説明会などで社員に聞いてみてください。
先輩が語る!会社の雰囲気 ○上司・部下関係なく、相談しあう働きやすい職場。

○わからない部分は気軽に相談できて、
 教えてもらいながら進められる。

○年齢の近い同僚だけでなく、
 上司やベテランさんとも気軽に話せる雰囲気です。

○上司とのやり取りでたまに軽口が出ることなどもあります。

○わからないことがあれば、所属部署の上司や同僚はもちろん、
 他部署にも気軽に相談できる職場です。

○開発も製造も「もっといい商品を!」という
 強い想いを持っている。

○みんなが「もっといい商品を!」という
 強い想いを持っているので開発に没頭できる。

これも、ほんの一例です。
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