野村證券株式会社ノムラショウケン
業種 証券
本社 東京

先輩社員にインタビュー

営業部門 ※取材当時
橋本 依理香
【年収】非公開
これが私の仕事 結婚を機に総合職B社員のまま異動。新天地でもリーダーを任される。
私は全国転勤のない総合職B社員として入社し、実家のある愛知県内の支店に勤務していました。その後、東京在住の夫と結婚しましたが、会社に申請を出して東京への勤務地変更が認められ、働き続けることが可能となりました。現在は都心の支店に在籍し、引き続きお客様への資産運用に関するコンサルティング営業をしています。東京に異動してから1年も経たないうちに総合職B社員で構成されたチームのリーダーを任され、約10名の後輩をまとめています。私が力を注いでいるのは、メンバー全員が前向きに働くことのできるチームづくり。自分と関わる人が、ハッピーに働けるような環境をつくりたい。それが今の私の願いです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
「橋本さんにお会いできて、一緒に成長できました」という言葉。
入社1年目の最初の頃に出会ったお客様の言葉が、強く印象に残っています。ご年配のお客様で、それまで株式での資産運用の経験がない方でしたが、私が提案した銘柄にご投資いただき、結果的には株価が大幅に上昇し、とても喜んでいただきました。私が東京に異動することになった時、お客様から「橋本さんと出会えて、一緒に投資のことを勉強できて私も成長できました。本当にありがとう」というお言葉をいただきました。あの時の感動は、今でも私の原動力となっています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き いつも刺激があるから、キャリアを積むことが楽しい。
振り返ると野村證券は、常にタイミング良く、私に成長の機会を与えてくれたように思います。また、新入社員時代から自分の考えを周囲に受け入れていただき、だからこそ、いつもポジティブに仕事に取り組むことができたのだと思います。そんな私も入社3年目の頃、将来の目標を見失いかけたことがありました。しかし、そんな時、私にチームのリーダーを任せてくれたのです。大きな責任を任されることで、新たなやりがいを感じることができました。また結婚を機に異動した東京という未知のマーケットでは、以前とはお客様の層もまったく異なります。証券だけではなく不動産の売買などを通した資産運用ニーズにお応えする仕事も増え、今もなお自分が成長している実感があります。
 
これまでのキャリア 2011年に全国転勤のない総合職B社員として入社。その後、結婚を機に、会社の制度を利用して東京へ移る。現在はコンサルティング営業の傍ら、後輩の育成にも力を注ぐ。

この仕事のポイント

職種系統 営業(個人向け・新規開拓中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 社会的地位の高い人々と出会っていく仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

海外旅行は社会人になってからもよく出かけています。野村證券では年2回、土日を含め連続9日間の長期休暇を取得できるので、そのたびに海外へ行きます。現地では、ガイドブックに載っていない「知る人ぞ知る、美味しいお店」を探しては訪れています。私の旅行好きを知っているお客様からは、「今度海外旅行に行くけど、どんなルートがいいと思う?」とご相談を受けることもあります(笑)。また、走ることも好きで、フルマラソンの大会に出場したこともあります。

野村證券株式会社の先輩社員

上場企業のオーナー経営者と向き合い、数百億円規模のビジネスを展開。

営業部門
梶田 明宏

メンバー20人を率いる管理職として、支店運営に携わる

営業部門
五十嵐 彩

お客様と夢や目標を共有し、人生を共に歩んでいく仕事。

営業部門
三輪 翔

慣れ親しんだ地域の、活性化に貢献できる喜び。

営業部門 ※取材当時
佐東 莉佳

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