ダイワボウ情報システム株式会社ダイワボウジョウホウシステム

ダイワボウ情報システム株式会社

DAIWABO INFORMATION SYSTEM CO., LTD  (略称:DIS)
業種 商社(事務機器・OA関連)
コンピュータ・通信機器・OA機器/情報処理/ソフトウェア/通信
本社 東京、大阪

先輩社員にインタビュー

東東京第3支店 支店長
久保公和(40歳)
【出身】経営学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 支店長として組織作りに奔走。
支店長として「攻めの営業」ができる組織作りをしています。この部署は、大手通信・キャリア系企業を担当しており、社内で最も市場開拓の可能性があると言っても過言ではないでしょう。しかし、大規模な市場を持つ顧客ですので、同じ顧客でも取引のない部署やグループ会社も多く、取引拡大のチャンスは想像つかない程あると考えています。メンバーの加藤や関川には、今までの5倍動こう!と、多少厳しい要求をしていますが、しっかりついて来てくれます。嬉しいですね。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
某政令指定都市市内数十校のビッグプロジェクト。
入社から5年目に、小中学校を中心とした学校法人を一手に引き受ける役割を担ったときのこと。N市内60校のPC総入れ替えのビッグプロジェクトの案件に参加する機会がありました。規模も億単位と非常に大きく、当然、競争相手も増えてきます。「絶対に勝ちたい」。そう思った私は、情報戦を戦い抜くために、あらゆる方面から情報を仕入れました。特に尽力したのが、メーカーの文教担当との人脈を広げること。それこそ、毎日のように通い続けました。入札当日は過去の入札額、現在の各メーカーの状況、マーケットの声、全てを判断材料とした上で、自信を持って提案。見事、勝ち取ることが出来ました。とても嬉しかったですね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 運命を感じました。
今から約15年前の事ですので、多少うろ覚えのところもありますが、出会いのきっかけは、1枚の葉書だったと思います。社名も知らない会社でしたが、何だか運命を感じました。と、申しますのも、ダイワボウ情報システムを受けるかどうか悩んでいた時期に、大学の親友、そして高校時代の親友という身近な存在が、こぞって受験してみようと言っていたのを聞いたからです。それなら自分も受けてみようと。偶然の選択ではありましたが、今ではその偶然に感謝しています。
 
これまでのキャリア 1997年に新卒で入社。同年9月には、お客様を担当しながら新規開拓に尽力。学校関連の大型受注をきっかけに、03年に主任。06年に係長。08年に支店長代理。09年に支店長と駆け上る。現在は、東東京第3支店の支店長。

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は部下にいつも言っていることがあります。それは、『考えて行動しよう』ということ。例えば営業であれば、訪問目的をはっきりさせ、事前準備をした上で、仮説をもって訪問することで、契約決定率が高まります。就職活動も同じように考えて行動すべきなのでは?少なくとも、目的を持って説明会に挑むことを始めるだけで、違った世界が見えてくるかもしれません。頑張ってください。

ダイワボウ情報システム株式会社の先輩社員

営業を支える仕事

中央東京第1支店
関川佑美子
法学部

選ばれる営業。

東東京第3支店
加藤時啓
生産工学部

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