理研電線株式会社
リケンデンセン

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理研電線株式会社

古河電工GP/電線ケーブル製造/インフラ/環境保全
業種
非鉄金属
重電・産業用電気機器/その他製造
本社
東京、千葉

私たちはこんな事業をしています

電線・ケーブル、エレクトロニクス材料、電子部品・加工品、光部品等の製造・販売。
当社は理化学研究所理事長らにより設立され、戦前は理研コンツェルン、戦後は古河電気工業株式会社グループの一員として電線業界における確固たる地位を築いてきました。現在、エレベーターケーブル、ソーラ用平角銅線及び電子部品加工部門では、技術と品質で業界をリードし、多くの国内外の企業に採用され、社会のインフラを支えています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

未来を、「線」でつなぐ。 WIRE innovation for the future.

古河電工グループの当社は、理化学研究所からエナメル塗装絶縁電線に関する特許実施権を取得して事業をスタート。以来、マグネットワイヤー、各種ケーブル、ステンレス鋼線、コイル加工など「線」に特化した企業として確固たる地位を築いてきました。現在では、光エレクトロニクス部品・電子部品をはじめ、電子・情報機器、通信機器とそのインフラなど広範な分野へも進出。今後もクオリティとテクノロジーを両輪として、時代のニーズに応える最先端の製品をお届けしていきます。現在を、より豊かな未来へと直結させる「線」を、私たち理研電線は開発・提供し続けます。

事業・商品の特徴

理研の技術はこんなところに

【社会インフラを支える】いつも乗っているエレベーター。実は理研の技術が入っています。1955年から製造を開始し、長い実績を培ってきた理研のエレベータ用ケーブルが使われています。【最先端を支える】世界のグローバル標準になりつつあるスマートフォン端末のタッチパネルにも、当社技術が入っています。技術と創意への意欲をもって、最先端を切り拓こうとする企業を理研は支えています。【次世代エネルギーを支える】太陽光パネルの中にはインターコネクタ材料として開発したソーラ用平角銅線が利用されています。エコロジー社会に向けた次世代エネルギーとして期待される太陽光パネルも理研の技術が支えています。

戦略・ビジョン

環境にも取り組んでいます

古河電工グループの一員として、CSR活動には力を入れており、ISOの取得維持から、地域の清掃活動まで多岐に渡って活動しています。2013年には「まち美化サポーター」として、千葉製造部周辺で清掃活動を行いました。より良い製品の提供や環境負荷の少ない製造方法の開発など、本業で社会貢献を行うことは当然のことですが、本業以外で行う社会貢献についても「次世代育成」「スポーツ・文化振興」「地域社会との共生」の三つを軸として、今後も更に充実した活動を行っていきます。

会社データ

事業内容 各種ケーブルの製造販売
各種金属線の製造販売
光部品・電子部品および機器の製造販売
プラスチック製品の製造
金網の加工並びに販売
各種焼付線の販売
不動産の賃貸
設立 1934年5月16日
資本金 1億円
従業員数 204名(契約社員・パート含む) ※2019年12月現在
売上高 74億円 ※2018年度
代表者 代表取締役社長  岡本 勝孝
事業所 ■本社
営業部・不動産部
東京都中央区築地1-12-22 コンワビル 5F

管理グループ・経理グループ
千葉県市原市八幡海岸通6 (理研電線株式会社 千葉工場内)

システムグループ
新潟県新潟市秋葉区小須戸357 (理研電線株式会社 新潟工場内)

■千葉工場
千葉県市原市八幡海岸通6

■新潟工場
新潟県新潟市秋葉区小須戸357

■市島工場
兵庫県丹波市市島町勅使387-1
沿革 1934年 (昭和9年)
理化学研究所長大河内正敏博士らにより、東京都品川区に大和電線株式会社を設立。
伸線、錫メッキ線の製造開始。
1935年 (昭和10年)
理化学研究所よりエナメル塗装線に関する特許実施権を取得し、理研電線株式会社と改称。
工場を新潟県白根市に移転、白根工場とし、エナメル銅線、綿絹巻線の製造開始。
1950年 (昭和25年)
新潟証券取引所上場。
1954年 (昭和29年)
東京証券取引所上場。
1961年 (昭和36年)
通産局長賞受賞。
1966年 (昭和41年)
工業技術院長賞受賞。
2008年 (平成20年)
古河電気工業株式会社の完全子会社となる。
2012年 (平成24年)
エレベーターケーブル製造のため、中国河北省に理研華通(唐山)線纜有限公司を設立。
2013年 (平成25年)
高天井用LED照明の製造開始
グループ会社 古河電気工業株式会社
関係会社 理研華通(唐山)線纜有限公司  (中国河北省唐山市)
新藤興業製造廠有限公司 (中国広東省東莞市)
環境保全への取り組み 地球環境の保全が社会の最重要課題の一つとして事業活動を行ています。
人々の生活水準の向上や未来のために資源を有効活用し、地球環境にやさしい会社を目指すことを基本理念としています。
 
2000年3月に市川工場、2004年2月に市島工場でISO14001を取得しています。
また、省エネルギー、廃棄物の削減、リサイクルの促進、エコ商品開発等を行っています。
 
その他、対外的には自治体との環境協定の締結や顧客とはグリーン調達の認証を受けています。
地域社会への取り組み 次世代の子供たちのために、少しでも貢献できるように地域社会との共生をテーマに社会見学を実施ししています。
 
当社のお仕事内容はもちろん、CSR活動の行動指針に則った事業への取り組も知ってもらい、子供たちに未来への社会、自然、生き物を大事にする考えも知っていただく事も目的に行っています。
従業員の健康への対応 所定外労働時間を削減するため、社員の一人ひとりのお仕事内容やスケジュールについて把握し、検討しています。
従業員のアクションの短縮化を行い、労働時間の超過を防ぐことにより、従業員の健康維持に取り組んでいます。
 
また、従業員のアクションの短縮化はスキルアップにもなり、社員が効率よくお仕事を進められるようにしています。
2021
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