日本コンクリート工業株式会社
ニッポンコンクリートコウギョウ
2021

日本コンクリート工業株式会社

東証一部上場【コンクリート二次製品の設計・製造・販売・施工】
  • 株式公開
業種
建材・エクステリア
セメント/建設
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

○私たちはコンクリート製品のリーディングカンパニーです!○

コンクリートは、私たちの生活を支えるために欠かせないもの。
都市作り、インフラ作りを支えるキーアイテム。
コンクリートが果たす役割は大きく、都市インフラには欠かせない。
私たちは技術力と品質に自信を持っており、コンクリート二次製品を手掛ける
ものづくり企業として多岐にわたった事業を展開しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

~インフラを支える技術が、明日の社会を豊かにする~

70年の歴史を持つ日本コンクリート工業は、全国シェアNo.1を誇る配電・通信線を支えるポールをはじめ、建築物の基礎を支えるパイル、そして鉄道・道路・河川等整備に必要なコンクリート製品を通して社会の基盤を支え続けています。私たちは、コンクリート二次製品事業のリーディングカンパニーとして、東南アジアのインフラ整備に貢献する海外事業や、環境・エネルギー事業などにも積極的に取り組んでまいります。写真/照明用ポールと防球ネット用ポール

戦略・ビジョン

培った技術力でグローバルに社会貢献をしていきます。

1948年に創業した日本コンクリート工業。その名の通り、コンクリートポールやパイルなどコンクリート製品を製造・施工・販売しています。私たちの使命は、コンクリートで人を支え続けること。今、グローバル化はますます進み、時代は転換期を迎えています。日本コンクリート工業も日本国内だけでなく、海外にも進出。当社の技術力を中国などでも発揮し、高い評価を受けています。今後、国内のマーケットの伸び以上に、海外には経済発展を遂げる国、まだまだ都市インフラが発達していない国が多くあります。日本コンクリート工業では、日本で培った高い技術によって海外の国の都市作り、インフラ作りに貢献していきたいと考えています。

魅力的な人材

このような人たちを私たちは求めています!

フィールドを広げる日本コンクリート工業。私たちが求めているのは、伝統を大切にしながら、その一方で、今までの常識ややり方をときには否定し、全く新しい技術やビジネスを創造していくチャレンジ精神を持った人材。まずは先輩たちから技術やビジネスのやり方を学び、次第に誰も真似のできない、あなたらしい手法を生み出してほしい。そして、日本コンクリート工業、そしてコンクリート業界に革新を起こしてください!

会社データ

事業内容 コンクリート二次製品の製造、販売および施工
設立 昭和23年(1948年)8月5日
資本金 51億1,158万3千円
代表者 代表取締役社長 土田伸治
従業員数 819名 当社グループ合計(平成27年3月末現在)
事業所 <本社>
東京都港区芝浦
<支店>
大阪、名古屋、博多、高松
<営業所>
茨城、三重、岡山、広島、愛媛、福岡、熊本、沖縄
<工場>
茨城、群馬、三重、滋賀、兵庫、岡山、愛媛、福岡
経営指標(連結)              連結売上高         連結経常利益
-----------------------------------------------------------
2017年3月期    341億7,840万円       17億4,059万円
2016年3月期    326億9621万円       12億7,714万円
2015年3月期    342億4,375万円       15億5,671万円
2014年3月期    356億7,677万円       22億1,410万円
2013年3月期    362億8,056万円       18億8,386万円
2012年3月期    340億8,548万円       11億7,468万円
2011年3月期    336億6,017万円         5億6,693万円
2010年3月期    332億7,870万円          6億900万円
事業内容 ○●○ポール関連事業○●○
 戦後、木材資源保護が叫ばれ、それまで木材で作られていた電柱をコンクリート製とする開発を始めました。
 導線に緊張力を与えて、より高強度を実現した「NC式」鋼線コンクリートポールの発明により、当社が社会的使命を果たすこととなりました。現在も、配電、通信、交通などの分野で貢献しており、国内シェア第1位の30%(NCグループ社合計で70%)を占めております。また、携帯電話のアンテナ柱や照明柱等、用途範囲を広げております。

○●○土木製品事業○●○
 コンクリート製品の総合メーカーとして、また当社の経営理念「都市空間づくり」に則り、PC-壁体など各種プレキャスト製品を生産しています。
 製品の主な用途は、擁壁、河川護岸、遮音壁、地中構造物などがあります。また、UFC(超高強度繊維補強コンクリート)を用いて、耐久性に優れる製品の製造も行っています。

○●○基礎関連事業○●○
 日本では表層が堅固な地盤が少なく、ビルや橋梁の重さを支えるため、建築物の基礎にパイル(杭)がよく用いられています。当社はこの業界で後発でしたが、ポールの技術を活かして、従来製品より高強度な製品開発に成功し、以来業界内で重要な地位を確立しました。学校、中層マンションなどの重量のある建築物に使用されています。

○●○工事事業○●○
 当社の工事部門は、主にコンクリートパイルの打設工事を行っています。以前は、ハンマーを使って杭を打撃して沈設していましたが、騒音や振動対策のため、現在では地盤を掘削して杭を沈設する方法へと変化しています。引き続き、低公害・高品質な施工方法の開発に注力していきます。
グループ会社 NC東日本コンクリート工業株式会社、NC中日本コンクリート工業株式会社、
NC関東パイル製造株式会社、NC西日本パイル製造株式会社、
NC四国コンクリート工業株式会社、NC九州パイル製造株式会社、
NC貝原パイル製造株式会社、NC中部パイル製造株式会社、
NCセグメント株式会社、NC日混工業株式会社、
NCプレコン株式会社、NC貝原コンクリート株式会社、NC工基株式会社、
NCロジスティックス株式会社、NCリビングサービス株式会社、NCユニオン興産株式会社、
NCマネジメントサービス株式会社、日本エコテクノロジーズ株式会社
沿革 昭和23年8月・・・設立
昭和26年9月・・・「NC式」鋼線コンクリートポールを発明
昭和34年9月・・・建設業者登録(東京都知事、大臣登録は昭和37年3月)
昭和36年10月・・東京証券取引所市場第二部に上場
昭和42年10月・・東京証券取引所市場第一部に上場
昭和63年10月・・川島工場が通産産業大臣賞を受賞
平成8年7月・・・・本店を東京都港区港南に移転
平成12年6月・・・ISO9001の登録
平成18年5月・・・Hyper-MEGA工法の認定を取得
平成19年4月・・・鎌倉社宅跡地に有料老人ホームを建設
平成19年8月・・・グループ経営体制に移行
平成20年8月・・・リサイクル事業会社日本エコテクノロジーズ株式会社を設立
平成21年1月・・・Hyper-NAKS II工法の認定を取得
平成23年3月・・・NCエコポールをNTT西日本が仕様可
平成24年3月・・・Hyper-ストレート工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける
平成24年8月・・・ポアセル事業開始
平成25年2月・・・ミャンマーMAGA社と業務提携締結
平成25年4月・・・インドネシアWiKA BETON社と業務提携締結
平成25年10月・・・本店を東京都港区芝浦に移転
平成26年3月・・・ Hyper-ストレート工法が粘土質地盤における鉛直支持力の取扱いについて国土交通大臣の認定を受ける。(TACP-0453)
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