株式会社白寿生科学研究所
ハクジュセイカガクケンキュウショ
2021

株式会社白寿生科学研究所

医療機器/スポーツ・ヘルス関連/健康食品/ヘルストロン/本社東京
業種
医療機器
食品/精密機器/スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設/医療関連・医療機関
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

「身体と心の健康を考えて90年!」
一番の幸せは単に長生きするのではなく、イキイキと自立して暮らせる身体を手に入れること。こうした考えのもと、病状を治すという視点だけではなく、一貫して「予防医学」に焦点をあてた製品づくりを貫いてきた、医療機器メーカーです。

当社の魅力はここ!!

企業理念

病気にならない体を、当たり前に。

私たちの周りには、当たり前のように空気があります。だから空気にありがたみを感じることは少ないですよね。でも、もし無くなったとしたらどうでしょう?当たり前に存在するものほど、無くなって初めて大切さに気付くのかもしれません。私たちのテーマである「健康」も同じです。生きていく上でなくてはならない健康。私たちは独自の考え方でこのテーマに挑んでいます。例えば、「病気になったら治してもらう」のが普通の医療ですが、私たちは「そもそも病気にならない体を自分でつくる」ことが重要ではないかと考えています。そんな思いを持って「誰もが健康で長生きできる社会」の実現、そして「介護がいらない社会」の実現を目指しています。

事業優位性

世界累計販売台数はミリオンセラーです。

私たちの扱う主力商品は、日本で初めて厚生省(現厚生労働省)に認可された電位治療器。名前を『ヘルストロン』といいます。人工的に発生させた電界の中に身体を置く仕組みで、肩こり・頭痛・慢性便秘・不眠症を緩解します。様々な大学と研究を重ね、出した論文は200を超えました。研究に裏づけされた技術で特許も取得。それも、日本だけでなく世界10数ヵ国で特許を認められており、世界中で累計100万台を出荷しています。日本では一般家庭だけでなく全国約5000ヶ所の医療・福祉施設に納入されている他、政財界人や芸能人、プロスポーツ選手などにも多数利用して頂いており、幅広い支持を頂いています。

会社データ

事業内容 家庭用、医療用ヘルスケア機器および健康食品などの開発ならびに製造販売
設立 昭和39年(1964年)
資本金 1億円
売上高 99.9億円(2016年6月期)
従業員数 260名(グループ従業員 約1,000名)
代表者 原 昭邦
事業所 私たちは、北は北海道から南は九州まで、全国に支店、営業所を築いています。それぞれが、
その町に根ざし、生活者と同じ目線で、健康づくりのお手伝いをしています。

以下30拠点の他に、全国に約500のハクジュプラザがあります

本社:東京都渋谷区
支店:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡

営業所:秋田、宇都宮、前橋、茨城、千葉、西東京、町田、横浜湘南、富山、金沢、京都、奈良、神戸、岡山、広島、米子、北九州、熊本、宮崎
関連会社 株式会社ベステック
日白壽臺生科股イ分有限公司
白寿医療器械(蘇州)有限公司
社長挨拶 昭和38年、わが国で始めての電位治療器としての許認可を、当時の厚生省よりいただきましたことを契機に、ご家庭でご使用いただくことを主目的としました「家庭用ヘルストロン」と、医師指導のもとでご使用いただくことを主目的としました「理学診療用ヘルストロン」の、さらなる研究開発と製造・販売を目的といたしまして(株)白寿生科学研究所を昭和39年に設立いたしました。
 会社設立と同時に、先達のご支援ご推挙により、代表取締役社長を拝命いたし「白寿保健法にもとづくヘルストロンの普及により、一人でも多くの方々の健康長寿のために貢献する理念」のもとに、今日まで会社経営に携わってまいりました。
 幸いにいたしまして、お客様の健康意識の高まりに加え、弊社中核商品・ヘルストロンの効果を、お客様に評価いただき、多くの方々のご支援をいただくことができました。
 この間、世界の医療技術革新との整合性を図るべく、ヘルストロンの効能・効果の基礎研究に注力する一方、お客様の健康・長寿満足度向上のため、ハードとソフトの両面より商品開発をすることによって、電位治療器業界のパイオニア企業としての責務の一端を果たしてまいりましたが、今後も更なる強化を図ってまいります。
白寿の研究開発について 当社は国立大学を中心に、当社が展開している様々な事業の研究開発及び、将来の製品開発のための基礎研究を行っております。


■白寿生科学研究所には 200を超える研究論文があります。
「交流高圧電界は人体にいい影響を及ぼすのではないか?」という疑問がきっかけとなり、「ヘルストロン」の原型が生まれたのは80余年前。以来、白寿生科学研究所は、電界が人体にどう働きかけるのかなどについて、細胞レベルの研究を続けてきました。これまでに、大学の研究室などとの共同研究によって生まれた研究論文の数は200を越えています。

■電界の作用や安全性をさまざまな方向から分析、検証しています。
具体的な研究活動としては帯広畜産大学の全国共同利用施設「原虫病研究センター」や防衛医科大学校での動物実験および細胞実験があります。これらの実験を通して、電界の作用や安全性をさまざまな方向から分析、検証しています。ほかにも、北海道大学工学部、北海道工業大学、徳島大学医学部・工学部、慶應義塾大学理工学部に依頼して最先端の研究を続けています。 医療機関との協力体制も強化。生体活動の研究も開始しています。

■医療機関との協力体制も強化しています。
大阪の国立循環器病センターをはじめとした、各地の医療機関などの協力を得て、リハビリテーションやペインマネジメントをはじめとする様々な観点から調査・研究。最近では理学療法士などを育てる医療系専門学校と連携した生体活動の研究も開始しました。中国や韓国のスポーツ医学や医療を視野に入れた共同研究にも着手しています。
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