株式会社タカトリ
タカトリ
2021

株式会社タカトリ

◆東証二部上場◆ 機械メーカー/グローバル/海外/設計/製造
  • 株式公開
業種
機械
半導体・電子部品・その他/精密機器/医療機器
本社
奈良

私たちはこんな事業をしています

●時代を先読みしながら、あらゆる産業の技術革新を支えています

1980年代まで、タカトリはパンティストッキングの自動縫製機メーカーとして
“世界のタカトリ”と呼ばれる優良企業でした。しかし、1983年、突如として半導体事業に進出。
そこには、未来を見据えた経営判断がありました。この転換を機に、創造と開拓の精神の元
タカトリの技術は液晶、電子部品、医療分野へと様々な産業を支える技術へと発展し続けています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

世界に誇る技術力と挑戦の精神で最先端を走り続ける。

当社は、ディスプレイや電子・電機、航空機、自動車、繊維、医療等、様々な産業の業界に向け、先端の製造現場で使われる機器や装置を製造しています。ベースとなっているのは、7つのコア技術。「貼り付け」、「剥離」、「制御・情報処理」、「クリーン」、「カッティング」、「搬送・駆動」、「真空」の7つの技術を軸に、ものづくりを支えています。スマホなどタグレット端末のディスプレイには「貼り付け」のノウハウを活用した装置が。LEDや半導体の次世代材料では「カッティング」のノウハウを駆使したマルチワイヤーソーが活躍。他にも世界中の様々な企業からオーダーメイドで依頼を受け最先端の技術を活用した機器や装置を製造しています。

仕事内容

“自分たちの手でつくりあげていく”面白さを体感してください。

世界を股にかけて活躍する海外営業職は、当社の世界戦略の中心を担う重要なポジション。語学力を活かし、タカトリの技術力、製品の優位性を発信するという重要な役割を担っています。さらに、プロジェクトの最前線でお客様の要望を確認し、要件を絞り込んでいく。ものづくりにおいても重要な役割を担います。設計は、要望を叶える製品の構想を練り、設計し、製品を創り上げていきます。タカトリの設計職は、決して社内でひたすら図面を描く仕事ではなく、クライアント、営業、製造などの関係者と連携しながら、工程全体を仕切るプロジェクトリーダー的な役割。自分が描いたものがカタチになる。ものづくりの醍醐味を味わうことができる仕事です。

戦略・ビジョン

医療分野への進出など、未来に向けた挑戦を続けています。

1956年の創業から60年以上におよぶ歴史の中で、タカトリは、常に未来を見据えて新しい分野への開拓と創造を繰り返してきました。創業事業である繊維事業で30年、次の30年は電子機器を中心に技術を高め、現在では未来を見据えた新しい産業への進出に挑んでいます。それが、医療分野です。徳島大学と共同で胸腹水ろ過濃縮装置を開発するなど、新しいプロジェクトも始動しています。常に、高精度・高品質な製品づくりに集中することはもちろん、時代に先駆けて、将来成長が見込める分野への挑戦を続けてきた当社。受け継がれてきたモノづくりの精神を守りつつ、革新を起こし続けていく。今後も世界に誇れる独自技術の確立を追求していきます。

会社データ

事業内容 ■半導体機器事業
半導体の原料となるシリコンウェハーの表面保護テープ貼り機、剥離機の製造販売。

■ディスプレイ機器事業
スマートフォンなどのタブレット端末製品の液晶パネル洗浄機、偏光板貼付機の製造販売。
※現在は有機ELパネルに対応した製品開発に取り組んでいます。

■MWS(マルチワイヤーソー)事業
・LEDの原料となるサファイヤ
・パワーデバイスと呼ばれるSiC、GaN
・航空宇宙分野で利用されているハニカム素材等
あらゆる硬脆性素材に対する高精度・高効率切断装置の製造販売。

■繊維機器事業
アパレル及び自動車、航空機に利用される炭素繊維等に対応した自動裁断装置の製造販売。

■医療機器事業
癌や肝硬変による胸腹水を濾過濃縮して点滴静注する「胸腹水濾過濃縮処理装置」の製造販売。
設立 1956年10月 (創業/1950年5月)
資本金 9億6,323万円(2018年9月末現在)
従業員数 210名(2018年9月末現在)
売上高 72億円(2018年9月期実績)
代表者
代表取締役社長 増田 誠
事業所 ■本社・工場=奈良県橿原市

■子会社=高鳥(常熟)精密機械有限公司 中国
沿革 ●1950年
奈良県工業試験所で開発・修理業務を開始
奈良県大和高田市に(株)高鳥機械製作所を設立し、繊維機械の製造・販売を開始

●1960年
奈良県大和高田市に新社屋竣工
商号を(株)タカトリ機械製作所に変更
中小企業庁長官より優良企業として表彰を受ける
奈良県橿原市に新工場竣工
TC(ツマ先自動縫製機)を開発、販売

●1970年
LC(股上自動縫製機)を開発、販売
海外代理店と契約を行い、本格的輸出を開始
米国在中員事務所、東京営業所を設置し、営業・サービス体制の充実を図る。また、海外メーカーと技術提供を行い、開発強化を図る
JUKI(株)とAPW(ポケット口自動縫製機)の製造販売で技術提携を行い、アパレル機器分野に進出(2006年3月技術提携解消)
LCで科学技術庁長官より「発明賞」を受ける

●1980年
中小企業庁より中小企業合理化モデル工場の指定を受ける
培った技術を活かして、半導体機器分野に進出

●1985年
第19回社団法人中小企業研究センター賞(現「グッドカンパニー大賞」)・地区表彰を受賞
ATM/ATRM(全自動ウェーハ保護テーム貼り機・剥し機)を開発、販売
商号を(株)タカトリに変更
TAC(アパレル断裁システム)を開発、販売開始
液晶機器としてTAB圧着装置を開発、販売開始

●1990年
MWS(マルチワイヤーソー)を開発、販売開始。東京営業所を開設
液晶分野の深耕のため、液晶モジュールの組立開始。(2005年3月事業廃止)
経営の効率化のため、当時あった4つの子会社を吸収合併
本社を奈良県橿原市に移転

●1995年
九州営業所を設立
本社工場増築竣工
生産能力拡大のため、液晶機器事業部門を本社から高田工場に移転

●2000年
MWS事業部においてISO-9001を認証取得
大阪証券取引所新市場部に上場
電子機器分野の台湾市場拡大のため、現地法人台湾高取股分有限公司を設立

●2001年
東京支店を東京都中央区に移転
上海駐在員事務所を設立
モジュール事業部においてISO-9001:2000を認証取得
大阪証券取引所二部市場に指定

●2002年
東京支店及び上海駐在員事務所を閉鎖

●2003年
台湾高鳥股分有限公司を解散

●2005年
創立50周年を機に企業理念改訂

●2006年
戦略的コア技術として「7つのコア技術」を明確化、技術開発スローガンの設定

●2007年
環境マネジメントシステムの国際規格「ISO-14001:2004」を認証取得

●2008年
株式会社エムテーシー(半導体フォトマスク製造関連装置の製造・販売)を関連会社化するとともに業務提携を締結
ウインテスト株式会社(CCD等撮像素子及びFPDの検査装置の開発・販売)を関連会社化するとともに業務提携を締結

●2009年
九州営業所移転

●2010年
タカトリショールームオープン
奈良県ビジネス大賞受賞
経済産業省「低炭素社会を実現する新材料パワー半導体プロジェクト」採択
ホームページリニューアル

●2012年
徳島県立工業技術センター内に徳島研究所を開設
第4回ものづくり日本大賞特別賞受賞

●2013年
中小企業庁「平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援事業」
大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所二部に指定
奈良県立医科大学と産学連携に関する包括協定締結
日本経済団体連合会入会
本社新工場竣工

●2014年
平成26年度砥粒加工学会技術賞を受賞(MWS)
中小企業庁「平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業「高速往復走行振動式マルチワイヤーソーの駆動部品の革新」が採択」

●2015年
創業者 故高鳥王昌会長 退任
設立60周年記念史 発刊
設立60周年記念式典 挙行
医療機器製造事業登録並びに第一種医療機器製造販売業許可を取得

●2016年
医療機器の製造販売承認を取得

●2017年
常熟市に子会社 高鳥(常熟)精密機械有限公司を設立

●2018年
胸腹水濾過濃縮装置 M-CARTの製造販売承認の取得
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