福田刃物工業株式会社
フクダハモノコウギョウ
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福田刃物工業株式会社

製造/機械/素材/モノづくり/オーダーメイド/熱処理/ろう付け
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  • OpenES
  • 正社員
業種
金属製品
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

【他社との違い、これだけにこだわる】124年前に日本で生まれた国内で数少ない機械刃物メーカーです。年間1.1万種類(内、30%は新規製品)を製造。刃物は分業制が常識である中、100年前から社内一貫生産体制・100%オーダーメイドを100%正社員で続けています。生産・販売を自社でやりぬくことは、顧客リレーションシップの向上にもつながります。顧客数は累計約3,500社で、固定客に執着せず、新規顧客は無限に増えています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

ライバルなし

日本で、同じ技術、営業体制・生産体制を有する競合他社はありません。だから、値上げも積極的に行えるのです。値下げし過当競争に陥ることは一切ありません。2019年12月決算で10期連続増収増益を達成している理由がそこにあります。100%正社員、社内一貫生産体制、そして100%オーダーメイド。他にもライバルにない特長をどんどんつくっていきたいと思います。

技術力・開発力

異常な刃物愛

当社の社員は刃物が大好きです。誇りに思っています。全材質、全形状の「ろう付」刃物(鉄と鋼を接合した刃物)を確かな品質で顧客に提供できるのは、福田刃物工業を含めて日本国内に数社しかありません。100年前、商務省(今の経済産業省)から、日本の紙幣(お札)を切る「断裁包丁」指定工場に指名されましたが、この「ろう付」技術が決め手となりました。その後、人も技術もどんどん進化し、現在年間1.1万種類の製品を提供するまでに成長しました。一方で、毎年300社の新規顧客を獲得できるのは、刃物を愛する32名の営業がいるからこそ。作る人、そして売る人。みんな刃物を愛しています。

社風・風土

助け合いことすべて

組織とは何でしょうか?私たちは「助け合うグループ」だと考えています。良い組織をつくるために、当社では経営者主導ではなく社員主導、つまり「社員に任せる」経営を続けています。「任せてもいいと思わせてくれるから、社員に権限委譲している」、「任せたほうが、社員同士の信頼関係も良くなるんじゃないか」と社長は言います。福田刃物工業の社員は、一緒に働く仲間を大事にする人財、これこそが当社が求めるパートナーです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

「社員のありのままを活かす」が基本。適材適所を大事にしています。

◆製造
50工程の中の刃物をつくる仕事。毎日違う製品を加工しますので楽しいです。

◆技術
技術、設計、研究・開発の仕事。

◆品質保証
製品品質を維持・向上する仕事。

◆営業
営業エリアは日本全国。目標やノルマはありません。顧客の真の声を直に聴き、営業します。

◆総務
人事、経理、総務の仕事。

会社データ

事業内容 工業用機械刃物・工業用機械部品・治工具の製造・販売。
年間1.1万種類(新規30%)の製品を生産。
社内一貫生産体制なので、多能工が多い。
100%正社員で100%オーダーメイド。
顧客数は3,500社あり、営業32名で日本全国の多種多様な顧客のニーズに応えています。
売上は10年前の3倍、5年前の2倍と好調に推移。

<刃物用途>
◎製本・紙工・製紙
紙幣(お札)を切る工程、製本工程で必要な断裁包丁や、ダンボールなどを切るための刃物

◎リサイクル
ペットボトル、プラスチックなどを粉砕・破砕する刃物

◎食品
肉類、魚類、野菜類、果物類、製菓類、麺類などの加工食品を切る刃物

◎ゴム・樹脂
タイヤ、ゴムシート、プラスチックなどの原料・成形過程で必要な刃物

◎鉄鋼
鋼板を直線状や異形状に切断するシャーリングなど鉄鋼を切断する刃物

◎その他の刃物
お客様の用途に合わせて刃物の材質、熱処理、形状を熟考し刃物を提供
例)鰹節を削るカッター、栗皮をむく刃、ソースの本体の口を切るカッター、
ホールケーキを等分するカッター、カップ麺のフタの抜き刃など
例)車の塗装工程で発生する突起物を除去するクリアカッター
  ※特許を取得

◎機械部品・治工具(じこうぐ)
刃物以外にも工作機械部品・産業用機械部品・
治工具なども製作
テレビや新聞にも登場 2014年、某局対決番組の記念すべき第1回「刃物対決」に出演。
社内に「超絶刃物パワーチーム」を発足し、30日間で30個のアイディアを生み出しました。
2017年、日本の職人技術(歪)を紹介する人気番組に出演。
2018年、某雑誌から長く継続して栄えている30社に選ばれ、本を出版。
2019年、いま私が就活生だったら行きたい会社に選ばれた
その他、新聞掲載は年に10回程度。
創業 1896年(明治29年)
資本金 3,000万円
従業員数 120名
売上高 20億5,000万円(2019年12月実績)
代表者 福田克則
事業所 ■本社・工場 岐阜県関市小屋名353
■東京支店 東京都文京区本駒込5-11-8
■福岡支店 福岡県大野城市大池1-7-29
沿革 初代福田吉蔵は関市川合町に福田工場(のちに福田製作所)を創業。
日本で初めてポケットナイフの量産に着手。

1921年 
日本で初めて断裁包丁の製造を始めたのをきっかけに、工業用機械刃物メーカーとしてスタート。
業界随一の製造能力を有し、工場設備においては東洋最大と称される。

1920~30年
陸海軍指定工場として満州、支那、印度、濠州、欧米へ輸出。

1949年
福田刃物工業株式会社を設立。
以降、断裁包丁を中心に機械刃物メーカーとして発展。

1955年
東京支店を設立。

1974年
現所在地(敷地面積:1万平米)に本社・工場を移転し、最新設備を積極的に導入し自社技術を大きく向上させた。
受注生産型工場の基礎を構築。

1976年
紙断裁包丁のJlSマーク表示認定工場に登録。

1980年
工作機械・産業機械向けの精密部品加工に着手。
精密部品受注を順調に伸ばす。

1991年 
第二工場完成

1993年
営業・技術部門の拡大に伴い、新オフィスを新設。

2000年
ISO9002取得

2003年
ISO9001:2000に更新

2008年
第三工場完成

2016年
第四工場完成

2020年
第五工場完成予定

連絡先

岐阜県関市小屋名353
(0575)28-5888
掲載開始:2020/03/01

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