生活協同組合コープかごしま
セイカツキョウドウクミアイ コープカゴシマ
2021

生活協同組合コープかごしま

CO-OP生協コープかごしま
業種
生活協同組合
スーパー・ストア/その他専門店・小売/旅行/共済
本社
鹿児島

私たちはこんな事業をしています

【鹿児島の「食卓」からくらしを支える仕事/4割の世帯が加入している組合組織です!】

当社の魅力はここ!!

社風・風土

「人」と「人」とのつながりを大事にして、事業を展開しています

生協コープかごしまは、県民の皆様、特にお母さん方に支持され、4割を超える世帯が加入する県内最大の組合員組織です。店舗や配達にて安心・安全な商品を提供する他、旅行、福祉、共済と様々な分野で活動しています。その活動を円滑に進めるのが職員の役割。私たちは「人」と「人」とのつながりを大切にし、たとえば、組合員の方へは、配達担当者が毎週発行する「担当者ニュース」やレシピの共有。職員同士では、スポーツの大会や職員集会などで交流を深めています。「人」と「人」とのつながりは組合員へだけではなく、職員同士のつながりも深いのです。

事業優位性

鹿児島県の活性化のお手伝いができる

例えば、不必要な食品添加物を使わないハム・ソーセージ、国産の原料や遺伝子組み換えしない原料へのこだわりなど、私たちが開発した商品が支持されることで、県内の生産者も安定した供給が出来るようになります。組合員だけでなく、地域の経済が元気になることも私たちのやりがいの一つなのです。加えて、高齢者支援や子育て支援などの事業によって、さらに地域の役に立てることも喜びです。生協コープかごしまの役割は、単に商品を販売・宅配することではなく、一つの商品づくりから、くらしへのお役立ち、ひいては県全体の活性化のお手伝いができること。このような意義の高い仕事に一緒に取り組みましょう。

仕事内容

信頼関係こそがコープかごしまの商品かもしれません

みなさんが、まず体験するのが、配送センターのエリア責任者や店舗の部門リーダーとしての組合員とのふれあいです。商品を直接届けることで、また、店舗で直接対応することで今どんな要望があるのかをキャッチしていきます。日々の会話の中で、旅行、共済、保険、福祉サービスなどのニーズにもきめ細かくお応えしていくことで、さらに信頼関係が築かれていきます。その絆の中から、次の新しい商品やサービス、新事業が生み出されていくのですから、職員全員が事業企画も担っていると言えるのです。喜んでくれる組合員のためにアクティブに活動し、次の時代のコープを盛り上げてほしいと思っています!

会社データ

事業内容 1. コープ商品と産直品の予約注文配達の「共同購入事業」
2. 組合員個人のお宅に直接商品を配達する「個別配達事業」
3. 登録されたお宅に毎日、日替わりのお弁当をお届けする「お弁当宅配」事業
4. 生鮮食品やコープ商品を中心に毎日の食卓の材料を提供する「店舗事業」
5. 「小さな掛け金で大きな保障」お互いさまの気持ちで組合員の立場に立って保障する「共済事業」
6. 旅行企画から各種旅行サービスまで気楽な旅のお手伝い「旅行事業」
7. 「助け合い」の心を大切に介護支援やヘルパー派遣を実施の「福祉事業」
8. 住宅リフォーム、車検、冠婚葬祭等の斡旋、生活全般をお手伝いする「利用事業」および「100円ショップ ザ・ダイソー」ならびに「各種保険」取り扱い(※関連会社(株)コープサービスにおいて展開)
生活協同組合とは コープとは「協同組合」を意味する英語「Cooperative」からとったものです。
農業協同組合や漁業協同組合などさまざまな協同組合がありますが、消費者の協同組合を生活協同組合(生協)と呼び、「コープ」とも呼ばれています。

一人ひとりの消費者がくらしのさまざまな願いを協同し、たすけあいながら実現してゆく消費者の組織、それがコープ。
つまり、提供する側とそれを利用する側が同じ思いと理念で結ばれているのです。

一人ひとりが「出資金」を出し、事業や活動の「運営」に参加し、「利用」するスタイルをとっていますので、運営する私たちも同じ目線で様々なサービスや商品を生み出しています。
「人と人とのつながり」「地域の絆」に喜びを感じ、共に向上していくことの出来る組織です。
設立 1971年4月1日

※「子どもたちに安くて安心できる牛乳を飲ませたい」という、お母さんたちの小さな「願い」と運動からはじまり、1970年に「くらしを守る消費者の会」を創立。
この会を中心に、安全・安心な商品を手に入れ、生み出していくには、どうしても生協をつくる必要があるという話し合いのなかから、翌71年に1,862人の組合員で鹿児島市民生協を創立しました。
出資金 87億円 (2017年度)

※株式会社は事業の元手となるお金を株式から集めますが、生活協同組合は事業を利用する組合員自身が出し合ったお金が元手になります。事業を組合員自身でつくり、ひとりの消費者としての要望を満たすために出資する。つまり、「出資」「利用」「運営」の3つを生活協同組合に加入した組合員自身が行っているのです。
職員数 一般・地域職員376人、専任職員40人、定時・アルバイト職員1387人、再雇用職員26人、再雇用定時職員423人(2019年1月現在)
★組合員 約31万名
事業高 296億円 (2017年度)
代表者 理事長 松薗孝夫
事業所 【本部】
鹿児島市広木一丁目1番1号

【無店舗事業所8センター】
鹿児島市大峯団地、鹿児島市松元
南さつま市加世田、指宿市、鹿屋市
薩摩川内市、姶良市、伊佐市

【店舗事業19店】
鹿児島市10店、薩摩川内市、指宿市、鹿屋市、
南さつま市加世田、志布志市、霧島市国分、
姶良市、出水市、日置市伊集院町

【旅行事業 コープガイド店】
鹿児島市

【福祉事業部 県内3か所】
鹿児島市、薩摩川内市、鹿屋市

【後方施設】
産直センター/鹿児島市、商品検査センター/鹿児島市
沿革 1970年 「くらしを守る消費者の会」発足

1971年 「消費者の会」を中心に、1862人の組合員で「鹿児島市民生協」を創立

1980年 「かごしま県民生協」へ改称

1986年 「コープくらしの助け合いの会」発足

1991年 「生協コープかごしま」へ改称

1999年 「福祉事業部」発足

2002年 「子育てひろば」を開始

2003年 インターネット注文を開始

2004年 協同農園「かせだ農場」開園

2005年 終戦60周年戦争体験文集「伝えたい 私からあなたへ」発行

2009年 奄美市に離島発の事務所開設

2011年 創立40周年

2012年 コープデーサービス田上にじいろスタート、川内店で移動店舗スタート

2015年 ピースプラン戦後70年の取り組み

2016年 組合員30万人を超える

2018年 お弁当宅配事業をスタート
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