株式会社マキノ
マキノ
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  • 正社員
業種
プラント・エンジニアリング
重電・産業用電気機器/機械/ガラス・セラミックス/その他製造
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

マキノは「粉と水」の技術を磨き上げる機械メーカー。具体的には、粉砕、ろ過、乾燥の3つの技術に特化した機械を開発製造している企業です。マキノの技術が活躍する業界は幅広く、セラミックスや食品、医薬品、半導体、土木関連などさまざま。今後も日本のモノづくりを「粉と水」の分野から支え続けます。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

マキノは「粉砕・ろ過・乾燥」のスペシャリスト

私たちマキノは「粉と水」の技術を磨き上げる機械メーカーです。創業者の代から大切にしてきたのは、“切磋琢磨”という思い。モノづくりではもちろんのこと、社員は「この分野では誰にも負けないプロになる」といった意識を持ち、機動力、チームワークを発揮しています。おかげさまで、私たちの主力製品であるろ過機「フィルタープレス」はセラミックス、化学、鉱工業、食品、廃棄物処理等あらゆる市場で排水処理及びプロセス用として活用され、とくに土木・インフラ整備の分野では日本のトップメーカーです。

事業優位性

モノづくりの枠を超え、社会になくてはならない企業へ

マキノが長年培ってきた「粉と水」の技術が活躍する業界は、モノづくりだけではありません。例えば土木工事の現場。トンネルを掘る時に発生する泥水の処理設備にもマキノのろ過技術を活かした機械は活躍中!土木関連での仕事は2020年開催予定の東京でのイベント、2027年開業予定リニア中央新幹線の影響で今後さらに増えるでしょう。さらには工場や上下水道の汚水、排水の処理施設、プラスチック製品や廃ガラス、レアメタルのリサイクル設備など、地球環境の保護にもマキノの技術が使われています。このように、現在のマキノは「モノづくり」の枠を超え、人々の暮らしやインフラまでを支える、社会に無くてはならない企業へと進化し続けています。

社風・風土

粉砕・ろ過・乾燥の技術革新は、チーム一丸の挑戦から生まれる

モノづくりの国日本では、日々技術が進歩し、新たな製品が次々と生まれています。そのため、マキノが持つ「粉砕」「ろ過」「乾燥」の技術も日々の進歩が大切。数年前にはなかった製品や技術を実現させるためにお客様と一緒に新しいチャレンジをしたりすることも日常的に行われています。だからこそお客様への提案やサービス提供は一人の力ではできません。営業や技術の各部署がチームとして仕事に取り組んでいます。入社20年のベテランでも、毎日が試行錯誤の連続。だからこそ、部署や年齢も垣根を超えたコミュニケーションを大切にしています。良い意見は積極的に取り入れる自慢の社風。これが技術革新を生むマキノの原動力なのです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

マキノの製品は、すべてがオーダーメイド。
どのくらいの大きさに粉砕するのか?
どのような現場で、何をろ過をするのか?など千差万別。

そのため、ひとつのプロジェクトは、年齢、勤続年数、部署などの垣根を超えた社内のチーム単位で進めていきます。

お客様と一緒に、そして社内のチームと一緒に仕事は進みます。
分からないことも、困った事も、チームで助け合う。これがマキノのチームワークです。

会社データ

たくさんのエントリーありがとうございました! 2021年3月卒向けの会社説明会は終了致しました。
エントリーありがとうございました!

※7月中に限り、個別で会社説明会を開催致します※
気になる方がいらっしゃいましたら下記メールアドレス宛にご相談ください。
日程調整の上、ご連絡をさせていただきます。

採用担当:岩橋 家田
0569-36-0109
jinji@makino-co.co.jp
事業内容 セラミックス、新素材、食品、医薬、化学品、環境、エネルギー、土木、リサイクル市場向け機械装置及びプラント設計製造

【関わる業界は幅広く、具体的には・・・】
◆スマートフォン、タブレット、コンピュータなどに不可欠な半導体、コ ンデンサーなど電子部品
◆電気自動車や自動運転などの電動化に向けた様々なセンサーや電子部品をはじめリチウムイオン電池
◆ゼロエミッションを目指した車載型、定置型燃料電池用吸蔵合金
◆世界的な環境保護の一つである排気ガス排出規制に向けた、自動車用排ガス浄化用セラミックフィルターやセンサー
◆老朽化が進むインフラストラクチャー改修整備の土木工事、ダム・トンネル掘 削工事、河川や護岸の浚渫工事
◆トイレ・洗面などの水廻りから、タイル、外壁材、瓦などの建築材料


などなど。時代の移り変わりに合わせてマキノが支える業界は広がり続けています。
設立 1947年7月
資本金 11億5,421万円
従業員数 162名(2019年4月現在 グループ全体)
売上高 46億4,600万円(2019年3月)
代表者 代表取締役社長 牧野 良信
事業所 【本社 営業本部】
〒479-0021
愛知県常滑市大曽町3丁目1番地

【東京営業所】
〒101-0031
東京都千代田区東神田2丁目4-12
(KVTビル2)8F

【佐賀工場】
〒849-1321
佐賀県鹿島市古枝字天神甲431番地2
沿革 ●1932年
牧野鉄次郎 常滑に牧野鉄工所を創業

●1947年
(株)牧野鉄工所を設立

●1952年
パグミル製造開始、4尺フレット製造開始、メンブランポンプ製造開始、フィルタ-プレス製造開始

●1961年
常滑市三ツ池に機械工場・鋳造工場・組立工場新設

●1969年
佐賀県鹿島市に九州工場を新設

●1970年
常滑市三ツ池24番地(現:大曽町)に本社を移転

●1982年
東京営業所開設、CAD・CAM導入による設計・技術業務の合理化

●1990年
CIにより商号を(株)マキノに変更

●1991年
新本社ビル完成
ドイツHANDLE社 日本国内販売総代理店として提携

●1992年
九州新工場の建設

●2011年
中国 山東景津環保設備有限公司 日本国内販売総代理店として提携

●2014年
土木工事用新型全自動圧搾フィルタープレスの開発

●2016年
機械加工設備の更新、及び新規導入
(5面体加工機、対向2主軸CNC旋盤等)

●2017年
機械加工設備の更新、及び新規導入
(横型マニシングセンター、ターニングセンター等)

●2018年
社員食堂フルリニューアル「カフェ&レスト CASA TABLE」

●2019年
外観・会議室等、本社ビルのリニューアル

連絡先

〒479-0021 愛知県常滑市大曽町3丁目1番地
総務部 担当:岩橋、家田
TEL 0569-36-0109
FAX 0569-35-6182
E-mail jinji@makino-co.co.jp
掲載開始:2020/03/01

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