シーマン株式会社
シーマン
2021
業種
商社(医療機器)
医療機器/商社(総合)/その他商社
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

■高度先進医療機器を通じて日本の医療を支える■

優れた医療機器を世界から導入するだけではなく、
日本の医療現場に適した機器を独自に開発。
メーカー機能を併せ持つ専門商社として確かな地位を確立しています。

造影剤自動注入装置「ゾーンマスター」もオリジナル商品のひとつ。
開発当時は日本初の機能を持った製品として注目を集めました。

また創業以来、赤字決算はゼロ。
健全経営を続けています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

専門性を追求し、医療のプロを目指す。

循環器内科、放射線科、脳神経外科など、幅広い医療分野で医療を支えるシーマン。中でも心臓カテーテル室で使用される高度先進医療機器を得意としてきました。今後はこのカテーテルを使用して治療を行うインターベンションの領域を、心臓の他、呼吸器や消化器の分野にも広げていきたいと考えています。そうなればより専門性を求められることになり、マーケティングや学術のプロフェッショナル部隊を編成する必要がでてくるでしょう。まずは医療現場のニーズを知るために営業経験を積んでいただきますが、将来的にはそれらの専門職へとキャリアを進めることも可能。あなたの強みを活かして医療に貢献してください。●代表取締役社長 菅原充史

社風・風土

「ノルマがない」のには理由がある。

私たちが扱う医療機器は、人の命に関わるもの。ですから、ときには緊急のアポイントが入ることもあります。当社では約50名の営業組織で日本全国の医療機関をカバーしているため、アポイントが重なることも少なくありません。そんなときに他の営業に応援を頼みやすいよう、個人にノルマを課していないわけです。緊急時のスピーディかつ臨機応変な対応は当社の強みにもなっており、医療機関からの信頼にも繋がっています。また、ドクターをはじめとする医療従事者と信頼関係が築けているおかげで、いろんなご相談をいただけたり、新製品の評価をお願いすることが可能。そのため、事業を有利に展開することができます。

会社データ

事業内容 ■医療機器、医療用消耗品の販売・アフターサービス
■自社製品の企画・製造・販売

【主要取扱品目】
アメリカ・メリットメディカル社/血管造影検査用 関連アクセサリー
アメリカ・アルゴンメディカルデバイスズ社/各種経皮的バイオプシーニードル 各種ドレナージカテーテル
アメリカ・ユレシル社/各種ドレナージカテーテル
アメリカ・シルス社/各種ファントム
アメリカ・NJRメディカル社/ノーバイト
アメリカ・バリアテクノロジーズ社/X線防護関連製品
アメリカ・レッツジェル社/疲労軽減マット
フランス・バルト社/脳血管用 マイクロカテーテル
川本産業/アンギオ用キット
スーガン社開発品/造影剤自動注入装置 ゾーンマスター
その他
設立 1974年9月6日
資本金 2000万円
従業員数 79名(2019年7月1日現在、役員を除く、出向者15名を除く)
売上高 56億5220万円(2019年4月期)
代表者 代表取締役社長 菅原充史

【社長からのメッセージ】
当社では年約40回の展示会への出展を行い、毎回多くの方々にご来場いただいています。
これからの医療機器専門商社に求められるのは、より高い専門性。
ドクターや医療関係者の最適なパートナーとして、
今後も常に最新技術を提供していきたいと考えています。
各自が、社会的意義の高い仕事に取り組む責任感と、誠意ある対応を心掛ける。
それが、当社のさらなる発展へとつながっていくのです。
社員に対しても、シーマンで働くことの喜びを感じてもらえる会社にしたい。
良い出会いを、楽しみにしています。
事業所 ■本社:大阪市北区東天満1丁目12番10号
■東京支店:東京都千代田区神田東松下町45番地 神田金子ビル
■九州支店:福岡市博多区祇園町1番40号 大樹生命福岡祇園ビル
■名古屋営業所:名古屋市中区丸の内1丁目16番8号 C-8ビル
主要販売先 国公私立病院および大学附属病院
(放射線科、循環器内科、脳神経外科、泌尿器科、乳腺外科、呼吸器科、消化器内科など)
(株)ウイン・インターナショナル、アイティーアイ(株)、村中医療器(株)、小西医療器(株)、
(株)ムトウ、(株)島津製作所、シーメンスヘルスケア(株)、(株)フィリップス・ジャパン、
キヤノンメディカルシステムズ(株)、(株)八神製作所 など
※順不同
関連会社 スーガン株式会社
シーマン株式会社の海外部門として、昭和63年2月に設立しました。国内外の製造業者と取引し医療機器、医療用消耗品の輸入・販売を行い、医療機器の開発・製造、医薬品医療機器等法等の法規制への対応、関係官庁との対応が主な業務です。
シーマンは医療機器の専門商社です 医療業界には、「医薬品」と「医療機器」を扱う会社があります。
シーマンは、病院で使われる様々な“機器”を扱う会社。
毎年世界中で開発されている革新的な医療技術を日本に紹介することで、
日本の医療現場に新しい選択肢を私たちは届けています。
扱っている商品は骨髄移植用の針やオペ室などで使われる医療機器など
高度先進医療に使われる付加価値の高いものがほとんど。
海外メーカーと独占販売契約を結び販売している商品の中には、
日本でトップクラスのシェアを誇るものもあります。
医療機器業界は社会貢献度が高く、景気の波を受けにくい比較的安定した業界ですが、
その中でも当社が扱っている商品はお客様からの信頼が厚いです。
メーカー機能を併せ持つ専門商社として いくら世界の最新技術を投入した医療機器であっても、
日本の医療現場に合わないものでは意味がありません。
英語仕様で使うしかなかったアメリカ製の造影剤自動注入装置を自社開発することで、
日本語表示を可能にするなど、シーマンでは長年の実績とノウハウを背景に、
オリジナル製品の開発にも積極的に取り組んでいます。
創業以来赤字決算ゼロ 創業以来45年間、シーマンは一度も赤字決算を出したことがありません。
医療機器業界がもともと景気に左右されにくいのも理由の一つではありますが、
最大の要因はシーマンに寄せられるお客様からの信頼の厚さだと思います。
堅実な経営はもちろんですが、常に世界を視野にチャレンジし続ける健全な社風が
あってこそのことです。
低い離職率 2.53%

これは、シーマンの過去3年間の平均離職率です。
仕事内容や給与、待遇面など働きやすい環境を作り上げていることが低い離職率(全産業平均離職率14.9%、厚生労働省平成29年データ)となって表れています。

※離職率=当期1年間の離職者数÷当期首の従業員数
ノルマは存在しない シーマンでは、「達成度が処遇に反映する」といった俗にいうノルマというものは存在しません。
営業それぞれの目標を部署で共有し、お互いに助け合いながら目標を達成する。
そうした一体感が組織を強くし、それぞれの成長につながっています。
文系・理系を問いません 医療機器業界は理系のイメージがあるかもしれませんがシーマンの場合、社員の出身学部の比率は文系の方が高いんです。医療機器営業に必要な専門知識は、入社後に時間をかけじっくりと身に付けてもらいますので、文系の方も安心してエントリーして下さい。
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